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【6月17日開催】ネオテクノロジー無料セミナー

日米欧PCT特許情報から探る光電融合時代を切り拓くポリマー光導波路Part2 ~実用化に向けたカウントダウン~

◆開催日時:2026年6月17日(水) 14:00~14:40
◆セミナー形態:オンライン視聴(ZOOM 受講料無料)

■セミナー概要
2023年7月に「光電融合時代を切り拓くポリマー光導波路」のセミナーを開催し、多くの方に参加いただきました。その後、エージェントAIおよびその実装を支える光電融合技術の進展には目を見張るものがあります。NVIDIAは2025年3月にCPO(Co-Packaged Optics)を採用することを発表し、2026年には量産が開始されました。光電融合の本格的幕開けです。でも幕開けに過ぎません。

量産が始まったCPOは、AI半導体と同一パッケージに光エンジンと通称される光電変換ICチップを搭載し、光ファイバアレイに接続しており、ポリマー光導波路は使われておりません。AI半導体高性能化に対する強い要求に応えるため、チップレットにより実質的にサイズアップし、隣接したチップ間は電気インターポーザで接続し、チップとパッケージ周辺の光コネクタ間は光導波路で接続する次世代CPO開発が進められています。また、接続距離の長いチップ間は光導波路で接続する光インターポーザといった次々世代の開発も同時並行的に進められています。いよいよポリマー光導波路の出番です。

さらに、光伝送帯域幅を大きくするために、EOポリマーを用いた超高速光変調器の取組みからも目を離せません。

本セミナーでは、日米欧PCT特許情報に基づいて、前回セミナー以降のポリマー光導波路に関する最新技術開発動向を分かりやすく解説していきます。

研究開発の促進をしたいと考えているR&D、事業企画、知財部門の皆さまに最適なセミナーです。ぜひご参加ください。

■主な内容
・伝送路/加工法:パッケージ等に用いられるポリマー光導波路構造やその加工/製造技術
・有機材料:パッシブな光導波路に用いられる高分子材料、あるいはアクティブな光変調器などに用いられるEOポリマー材料
・接続技術:SiフォトニクスやInPフォトニクスなどの光集積回路(PIC)と、あるいは光ファイバと、ポリマー光導波路との接続技術
・機能性光導波路:EOポリマーを用いた導波路タイプの光変調器や光スイッチに関する技術
・光電融合モジュール:ポリマー光導波路を備え、電子集積回路(EIC)とPICを融合した光電融合モジュールに関する技術

■こんな方におススメ
・ポリマー光導波路の材料および応用に関する研究開発ご担当者
・CPOなど光電融合デバイスおよび実装技術に関する研究開発ご担当者
・ガラスコア基板などパッケージ基板および実装検査技術に関する研究開発ご担当者
・光電融合用光コネクタに関する研究開発ご担当者
・AI半導体への光電融合技術の応用動向に関心のある研究開発ご担当者

■登壇者
山﨑王義(ネオテクノロジー技術アドバイザー)
NTT、NTTエレクトロニクス(現:NTTイノベーティブデバイス)、新日本無線(現:日清紡マイクロデバイス)において通信用光・電子デバイスなどの研究開発とその事業化に従事。

◆参加お申込みは、下記URLよりお申込みください。
※参加申込者には、前日までに視聴用URLをメールで送付いたします。
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