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2017年版 自動車における新技術の現状と将来性

 

出版社 出版年月冊子体価格ページ数
総合技研株式会社
2017年9月¥68,000 (税別)234

サマリー

このレポートは2016年1月から2017年7月までに公開・発表されたエレクトロニクス技術、安全システム、情報技術、環境関連技術、素材、部品などを中心に自動車に関連した新技術として選びだし、これらの新技術について特徴、技術動向、今後の採用の方向等を含めて、現状と今後の予測について調査・分析結果を掲載しています。あわせて新技術と 関連して電動化車両、自動運転、先進安全、炭素繊維強化プラスチック(CFRP)化といった先進技術についてその市場の現状及び予測に関するデータを添付しています。

調査内容 1

2016年1月~2017年6月の間に自動車メーカー、 自動車部品メーカー、電子部品メーカー、材料メーカー 及び研究機関などが発表した新技術131タイトル抽出

調査項目

1.新技術(製品)概要

  • 新技術(製品)の特長
  • キーテクノロジー
  • 技術動向

2.開発概要

  • 開発メーカー
  • 製品化段階
  • 開発時期
  • 開発の経緯・背景

3.現状の採用状況と見込み、販売計画など

  • 生産目標と将来予測
  • 今後の市場性とユーザーニーズ

新技術タイトル例

  • 可変圧縮比エンジン
  • 新EVシステムe-POWER マルチステージTHSⅡ
  • EV用インテリジェント・サーマル・マネージメント
  • 3D拡張実現ヘッドアップディスプレイ
  • 3D-LiDAR利用データエコシステム
  • AI搭載次世代画像処理システム
  • GPS・カメラ利用自車位置推定技術
  • AI搭載運転集中度判定センサ
  • HDR技術搭載マルチビューフロントカメラ
  • ETC利用渋滞緩和システム
  • 信号情報活用運転支援システム
  • スマートフォン利用リモートパーキングシステム
  • 自動運転ECU開発用プラットフォーム
  • 加速度センサ利用オートレベリングシステム
  • グル―ファステックによるモータコア製造技術
  • 直接水冷型パワーモジュール
  • インホイールモータへのワイヤレス給電システム
  • ワイヤレスバッテリー管理システム
  • カメラモニター機能搭載電子ルームミラー
  • ハプティクス技術用ピエゾアクチュエータ
  • 熱可塑性CFRP連続異形成形技術
  • Cu・AINセラミック異種材接合技術

調査内容 2

HEV・PHV・EV・FCVといった電動化車両、 自動運転、先進安全、CFRP化など新技術と関連する 市場データを参考情報として収録

調査項目

1.電動化車両

  • HEV、PHV、EV、FCV各生産台数と予測

2.自動運転システム

  • レベル1・2・3・4・5別実用化時期と予測

3.先進安全システム

  • 自動ブレーキとPCS市場動向

4.CFRP化

  • 採用車、採用部品、需要予測

調査対象先

  1. 自動車メーカー全般
  2. 自動車部品メーカー全般
  3. 材料メーカー全般
  4. 電子・電機メーカー、その他


目次

I.新技術編

1.新技術分野別タイトル数内訳····································································( 1)
2.新技術分野別タイトル一覧·······································································( 2)
3.分野別有力新技術6選·············································································( 9)
4.自動車業界における技術開発の潮流と2016.1~2017.6の位置付け·······( 11)

5.新技術分野別各個票················································································( 13)

調査項目

  • 製品化段階(研究、開発,製品化)
  • キーテクノロジー
  • 開発背景
  • 技術概要
  • 技術動向事業化の現状と今後など
 

1)パワートレイン系分野(38タイトル)

(1) エンジン・補機関連·············································································( 13)

  • 2.5Lダイナミックフォースエンジン(TNGAパワートレイン)
  • ダイレクト シフトトランスミッション8速AT(TNGAパワートレイン)
  • ダイレクトシフト トランスミッション10速AT(TNGAパワートレイン)
  • レーザークラッド工法 高効率バルブシート(TNGAパワートレイン要素技術)
  • 連続可変容量オイルポンプ (TNGAパワートレイン要素技術)
  • VC(可変圧縮)ターボエンジン
  • 微粒化解析 工学応用燃料噴射装置
  • 高精度電動可変バルブタイミング機構
  • 樹脂製高性能チャージ エアダクト
  • インテリジェント・サーマル・マネージメント
  • ターボ用電動コンプレッサ
  • ガスインジェクション機能付電動コンプレッサ
  • オルタダンパプーリ
  • FLAD基材排ガス浄化触媒

(2) 電動化関連(モータ、バッテリー、インバータなど) ·································( 36)

  • マルチステージTHSⅡ
  • 新EVシステムe-POWER
  • e-Bio Fuel
  • Cell技術
  • 完全自動運転超小型EV
  • EV向け電動ドライブモジュール
  • 電動式4WDユニット
  • 変速機付きホイールハブモータ
  • 熱間加工重希土類フリー
  • モータ用磁石
  • 高磁力重希土類フリーモータ用磁石
  • Glue FASTEC工法
  • モータコア
  • バーコイルとマガジン方式の発電・駆動モータ
  • インホイールモータ
  • ワイヤレス給電技術
  • EV用ワイヤレス給電システム
  • ワイヤレスバッテリー管理システム
  • 大容量フィルム型リチウムイオン電池
  • マイルドHEV向け48Vリチウムイオン
  • 電池パック
  • 一酸化炭素燃料による燃料電池触媒
  • 高耐久燃料電池触媒
  • HEV用
  • 超小型SiCインバータ
  • 20A超高耐圧GaNパワー半導体
  • 低抵抗トレンチゲート
  • 構造SiC-MOSFET
  • 直接水冷型パワーモジュール
  • 次世代EV用モータ制御
  • 専用回路技術
  • コンパクトパッケージ水素ステーション

2)シャシー系・ボディ系・操作系分野(43タイトル) ·································( 73)

(1) システム(車両運動制御、先進安全、自動運転など) ·································( 73)

  • プロパイロット1.0(自動運転)
  • 自律自動運転技術(高速周回路自動レーンチェンジ)
  • 自律自動運転技術(AI搭載一般道自動運転)
  • Gベクタリングコントロール
  • 自動運転用タイヤ
  • 滑りやすい路面検知タイヤセンシング技術
  • アクティブアクセルペダル
  • 低速先導車追従走行自動運転システム
  • 信号情報活用運転支援システム
  • 載レーダー
  • 非接触式脈拍測定センサ
  • 眠気検知ユニット
  • 車載レーダー向け周波数変調ミリ波CMOS回路
  • 自動運転用2ポートタイプ内蔵SRAM
  • センサメータ級測位補強サービス対応
  • 受信チップ
  • 自動運転向けセーフティマイコン
  • V2Xシステム向け半導体
  • ソリューション
  • ボールねじスマート電動アクチュエータ
  • 触覚フィードバック機能
  • 搭載ピエゾアクチュエータ
  • ハプティクス向けアクチュエータ
  • MR流体ブレーキ
  • 超薄型拡張現実HUD
  • 3D拡張現実HUD
  • 高精細レーザー光ヘッドランプ
  • 電子ルームミラー
  • 振動による居眠り防止シート
  • シート一体型センターエアバッグ
  • クモの巣パターンの動くシート
  • キャップレス給油口
  • 印刷方式4K有機ELパネル

3)材料系・工法系分野(46タイトル)······················································(142)

(1) 金属(鉄、アルミ、銅) ·······································································(142)

  • 高生産性ホットスタンプ鋼板
  • 高加工性ハイテン鋼板
  • 1470MPa冷延ハイテン材
  • トラック用高強度板ばね用鋼
  • 耐応力腐食割れ性に優れる高強度7000系アルミ合金
  • 炭素添加アルミニウム銅合金
  • 高強度焼結合金
  • チタン薄板大型スポーツバイク燃料タンク
  • 3次元熱間曲げ角型銅管によるボディ骨格部品
  • 電動パワーステアリング用シャフト冷間成形技術
  • フランジレス成形技術

(2) 樹脂・ゴム·························································································(159)

  • 無塗装バイオエンプラ製外観意匠部品
  • バイオPC・バイオウレタン樹脂
  • ハイバリアフィルム
  • 形状が復元しやすいゴム
  • バイオ合成ゴムによるホース部品
  • 分子構造制御ポリイソプレンゴム
  • 高硬度液状シリコーンゴム
  • 自動車タイヤ向け
  • 液状ファルネセンゴム
  • 耐摩耗マックストレッドゴム搭載タイヤ
  • レーザー透過
  • グレードエンプラ
  • 接着性ポリオレフィン
  • アクアテック塗装

(3) ガラス・グレージング··········································································(174)

  • 長波長UVカットガラス
  • 全席99%UVカットガラス
  • ユニーク形状リアガラス
  • 樹脂窓ハードコート(プラズマCVD)技術
  • プラズマコーティングPCによる
  • リアクォーターウインド

(4) 複合材(CFRP) ·············································································(180)

  • リサイクル対応熱可塑性CFRP用rPEEK樹脂
  • 超軽量・高剛性炭素繊維シート
  • フエノキシ樹脂による炭素繊維熱可塑性プリプレグ
  • SMC製バックドア
  • 熱可塑性CFRP連続異型成形技術
  • プルプレス成形によるCFRP
  • 軽量カーボンプロペラシャフト

(5) 電子材料····························································································(190)

  • 高容量リチウムイオン電池用クラッド集電箔
  • 高電圧リン酸鉄系リチウムイオン
  • 二次電池正極材料
  • リチウムイオン電池用グラフェン導電助剤
  • 大電流車載端子用
  • Cu-Mg系固容強化銅合金
  • 車載端子用耐熱低挿入力Cu-Snめっき材
  • 耐酸性無酸素銅条
  • 高耐熱ハロゲンフリー多層基板材料
  • 車載用低温硬化二次実装
  • アンダーフィル材
  • 次世代パワーモジュール用焼結型複合材料
  • 圧電ロール
  • CuとAINの接合技術

4)開発サポート・ツール分野(5タイトル)················································(205)

  • 高度自動運転ソリューションキット
  • 車載用モデルベース開発
  • リアルタイムベース
  • 搭載自動運転ECUプラットフォーム
  • 自動車制御安全要件自動検証技術
  • 自動運転システム対応OTAソフトウェア更新ソリューション

II.特集編

1.電動化車両市場動向················································································(212)

― 2011~2016年実績、2017~2025年予測―

  • 種類別HEV PHEV EV FCV
  • 日系メーカー/海外メーカー別

2.自動運転システム市場動向·······································································(214)

1)自動化レベルと自動運転システムの市場セグメント····································(214)
2)自動化レベル別実用化に向けたロードマップ·············································(216)
3)自動運転システム市場規模と搭載率推移(世界/日本)
― 2010~2016年実績、2017~2025年予測―······················(218)

3.自動ブレーキとプリクラッシュセーフティシステムの動向······························(219)

1)クルーズコントロールから車間距離制御・プリクラッシュセーフティシステムへの進化·······(219)
2)自動ブレーキの方式(レーザー・レーダー・カメラ)市場的位置付け·············(221)
3)自動制御領域別市場規模推移·································································(222)
2011~2016年実績、2017・2020年予測
4)プリクラッシュセーフティシステムにおける全方位化とシステム連携の拡大····(223)

4.自動車分野におけるCFRP化動向···························································(225)

1)車体軽量化動向(鉄→アルミ→CFRP化)·············································(225)
2)CFRPの成形方法とマトリクス樹脂······················································(227)
3)自動車分野におけるCFRP使用部位の現状と今後····································(229)
4)自動車分野におけるCFRPの成形方法とマトリクス樹脂···························(232)
5)自動車分野におけるCFRPの使用量・市場規模、LFA ···························(233)
6)自動車分野におけるCFRP化の課題······················································(234)

 

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