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人工知能活用で実現するインダストリー4.0

-国内製造業におけるAI活用事例集-

 

出版社 出版年月冊子体価格電子版価格 冊子体+電子版価格 ページ数
シード・プランニング
2017年5月¥140,000 (税別)¥140,000 (税別)
PDF(CD-ROM)
¥160,000 (税別)226

サマリー

レポート概要

 ポイント

  • 製造業における国内AI活用サービスを研究・解説
  • プロセス毎にAI活用イメージを整理・分析
  • 製造業におけるAI関連事業者の取り組み状況・戦略を整理・分析

 

ドイツ政府が推進する「Industrie 4.0」、米国のゼネラル・エレクトリックが旗を振る「Industrial Internet」に次ぎ、日本においても「つながる工場」「インダストリー4.0」「スマートファクトリー」という言葉が定着しつつあります。日本における「つながる工場」のコンセプトは、企業の枠を超えて、製造プロセスがダイレクトに連携し、柔軟な製造ラインが構築される点です。それにより、技術力、対応力が進化し、多種多様な製品ニーズや個別の顧客要求への対応力が増すことが期待できます。闇雲にデジタル化、ICT化を推進するのではなく、「日本らしい」ものづくりの実体・現場とICTを融合させることが重要であり、現在、産学官が連携した様々な取組みが実施されています。

製造分野のIoT化においては、膨大なデータを効率よく解析するツールとして、ディープラーニングの登場により第3次ブームに突入したAI(人工知能)が活用されることが期待されています。既に、様々な企業が開発した人工知能技術が製造の現場に実装され、その効果が確認されています。

本調査資料では、製造分野におけるIoT、AIの活用について、参入企業と活用事例について幅広く情報を収集、整理することで、当該市場の関連企業や参入を検討する企業に役立つデータを提供します。

 


 

調査対象

◆ 製造業に向けた人工知能を活用したソリューション・サービスを提供している、又は研究開発を実施している国内企業・機関(17企業4機関)



目次

第1章 総括
 【1】製造業における人工知能の活用
 【2】人工知能とは

第2章 人工知能開発の変遷と応用について
 【1】人工知能開発の歴史
 【2】人工知能の応用が想定される産業分野

第3章 人工知能を巡る国内行政動向
 【1】概要
 【2】各省庁・所轄研究開発法人の取組み

第4章 製造業における人工知能の活用
 【1】製造業で用いられる人工知能
 【2】研究開発への人工知能の活用
 【3】製造装置・ロボットへの人工知能の活用
 【4】異常予兆検知・故障予防への人工知能の活用
 【5】技能継承への人工知能の活用
 【6】その他

第5章 参入企業個票

 

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