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2014年版 テレビのニーズ調査

2020年東京五輪開催決定。生活者が望むテレビやサービスの在り方と方向性を探る

 

出版社 出版年月冊子体価格電子版価格 冊子体+電子版価格 ページ数
シード・プランニング
2014年3月¥160,000 (税別)¥160,000 (税別)
PDF(CD-ROM)版
¥190,000 (税別)130

サマリー

ポイント
  • 生活者の、テレビ視聴環境やテレビの位置づけの変化は?
  • 4K/8Kのニーズは?
  • テレビのスマート化のニーズと新たな方向性は?

2003年の地上デジタル放送開始から今日までの10年間で、テレビの視聴環境や視聴スタイルは大きく様変わりしました。VODサービスの普及、デジタル録画機の普及と全録レコーダの登場、ソーシャルメディアの台頭、スマートフォンやタブレットの普及拡大。これらを背景に、テレビの視聴スタイルは、タイムシフト化、マルチスクリーン化が加速しているといえます。

また、テレビ市場では、4Kテレビの売れ行きが好調です。大画面・高画質で感動を与えてくれる家庭のエンタテインメントの中心であるテレビへの原点回帰の兆しという見方もあります。

現在、日本では、総務省の示す「放送サービスの高度化に関する検討会 検討結果取りまとめ」で示されたロードマップをもとに、「4K・8K」と「スマートテレビ」が一体となったオールジャパンの推進体制での取り組みが進められています。また東京五輪2020の開催が決まり、ロードマップは前倒しの可能性も出て来ました。テレビの需要拡大や新市場の創出の可能性も期待されています。

本調査では、一般生活者1000人を対象に、Webアンケートを実施し、4K・8Kの認知・関心、スマートテレビで実現するサービスへの関心を把握するとともに、生活者が望むテレビやサービスの在り方、今後の方向性を探りました。


調査対象

生活者1000人(20代・30代・40代・50代・60代 男女各100人)
※テレビ所有者に限定


調査方法

Webアンケート


調査期間

2014年1月~2014年3月

 



目次

目次概要

Ⅰ.総括
  調査結果のまとめ
  テレビのニーズと今後の方向性についての考察

Ⅱ.集計結果分析
  サンプルの背景
  現在使用しているテレビ
  テレビのネット接続
  テレビ番組の選択方法と双方向サービスの利用
  録画と宅外視聴
  テレビを見ながらのネット利用
  スマートテレビ(ネット接続テレビ)の機能やサービスへの関心と利用意向
  4K・8Kへの関心と導入意向
  次期購入テレビのイメージ
  今後のテレビ視聴とテレビへの要望

Ⅲ.集計表
  単純集計結果
  性年代別×全項目/
  家庭でのWiFi利用の有無×全項目/
  テレビのネット接続の有無×全項目/
  スマートテレビ(ネット接続テレビ)の利用意向×全項目

 

 

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