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自動運転とドライバ心理 ─ パテントガイドブック

研究開発アーリーステージの開発テーマ探索

 

出版社 出版年月冊子体+電子版価格 ページ数
ネオテクノロジー
2018年4月¥80,000 (税別)226

サマリー

レポート概要

自動運転や支援運転では、自動車の動きとドライバの心理は相互に関わり、不安感や違和感が講じてトラブルや事故も招きかねません。すでに始まっている自動運転への動きは、車両の運転制御だけでなく、ドライバの心理に対する技術者の取り組みが欠かせません。

本書は、自動運転にともなう乗員や周囲の人の不安など、自動運転と心理のかかわりに着目した最新の特許情報を紹介しています。

2014年以後に特許出願され、2018年3月までに発行された自動運転(支援運転を含む)の特許情報から違和感や不安などのひとの心理に着目した参考になる発明を選び、機械とひととが関わる研究方向や異分野技術の総合化に役立つ技術俯瞰の資料として編集しています。是非ご利用ください。



目次

掲載内容

1.ガイドブックシリーズのねらい
2.ガイドマップ(当該技術の全体像俯瞰マップ)
3.着眼点別の課題と公開特許情報

※技術者が目をつける着眼点別に特許情報を収録しています

≪アングル(技術分類)≫

・ドライバに知らせる自動運転
・ドライバの心理に対応する自動運転
・自動/手動のモード切替に伴う技術観点
・心理面で注目するシーン
・急病や誤操作などの不安
・同乗者や歩行者の心理
・参考になる観点

4.掲載特許一覧表
5.IPC/FIガイド(当該技術テーマの検索ガイド)

CD-ROM付属

≪掲載企業(順不同)≫
デンソー、トヨタ自動車、マツダ、本田技研工業、富士重工業、日産自動車、日立オートモティブシステムズ、富士通テン、SUBARU、三菱電機、デンソーアイティーラボラトリ、ホンダ リサーチ インスティテュート ヨーロッパ、東京農工大学、名古屋大学  ほか

 


 

本シリーズ「パテントガイドブック」のねらい

研究開発のアーリーステージで技術と企業の全体像を把握する
技術テーマのプランニングや技術開発において、技術者自身が最新の特許情報を的確に把握することが求められています。しかし、膨大な特許情報の中から必要な情報を抽出するには困難が伴います。そこで、特定の技術テーマにフォーカスし、俯瞰しやすいレベルにまとめたのが本シリーズ「パテントガイドブック」です。 技術者の視点で直近の特許情報から最低限必要な約100件の情報を厳選した本シリーズは、技術者が進むべき将来の方向を探る道しるべとして最適なガイドです。

技術的着眼点を俯瞰できるガイドマップ
ガイドマップは、アングル(技術的着眼点)ごとに図面と企業を選び放射状に配置した、ネオテクノロジー独自の俯瞰マップです。直近数年の出願にあらわれる技術と企業を見渡すことができます。

深掘調査に役立つIPC/FIガイド
深掘調査を行う際には国際特許分類(IPC)や日本特許庁独自のファイルインデックス(FI)を利用すると便利です。IPC/FIガイドではアングル(技術分類)ごとの特許情報に実際に付与されている特許分類を抽出し掲載しています。

見やすい誌面
本書で取り上げた特許情報をアングル(技術分類)ごとに分けて抄録を掲載することにより、技術の特徴がより把握しやすい誌面構成となっています。また、巻末には特許情報の一覧表も掲載しています。

 

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