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二酸化炭素(CO2)削減を目指す最新の工業触媒

二酸化炭素(CO2)削減を目指す最新の工業触媒


 本書の特長 私たちの想定を上回る速度で進む地球温暖化の原因となっている二酸化炭素(CO2)削減のカギを握る「触媒」! 本質的な... もっと見る

 

 

出版社
シーエムシー・リサーチ
CMC RESEARCH Co. Ltd.
出版年月
2026年2月5日
冊子体+電子版価格
納期
通常3-4営業日程度
ページ数
238
言語
日本語

※税別価格:冊子体100,000円 / セット版(冊子体+電子ファイル)120,000円 ※電子版単体でのお取扱は御座いません。


 

サマリー

 本書の特長

  • 私たちの想定を上回る速度で進む地球温暖化の原因となっている二酸化炭素(CO2)削減のカギを握る「触媒」!
  • 本質的なCO2削減には、バイオマス起源のCO2または大気中で増加したCO2を高付加価値利用するCCUが重要!
  • 工業用触媒の開発に長年従事、触媒関連の技術コンサルタントおよびNEDOイノベーション戦略センター客員フェローを務める著者によるCO2を原料とする触媒反応についての最新調査レポート!

 

はじめに

地球温暖化は、私たちの想定を上回る速度で進行している。自然は正直であり、「数十年に一度」のはずの異常気象が数年おき、あるいは毎年のように発生し、世界各地で甚大な被害をもたらしている。さらに、私たち人類よりも脆弱な生態系である野生動物や植物は、その変化をより敏感に受け止めているように思える。

温暖化の主因が、人間活動により増加したCO2であることはもはや疑いない。私たちが引き起こした温暖化は、何としても私たちが抑制しなければならない。その方策として提案されるCCS(Carbon Capture and Storage)は、地下や海底へCO2を圧入して一時的に貯留する方法であって、本質的なCO削減技術ではない。地殻変動等に伴う漏えいリスクや、将来世代または新興国への負担転嫁という課題を抱える。さらに、化石資源由来の排出ガスを回収して燃料・化学品に再投入しても、最終的に燃焼されれば化石由来CO2が再び大気に戻るだけで、削減にはつながらない。

CO2削減には、原料のCO2はバイオマス起源、あるいは大気中の増加したCO2由来のものでなければならない。燃料の大部分は再生可能エネルギーを直接、例えば電力として活用する方向や化学品は非化石由来CO2と再エネ水素から合成する方向へと転換しなければならない。最終的にはScope3まで見据えた排出削減が不可欠であり、そのためには再生可能炭素の確保、なかでもCO2の高付加価値利用(CCU)の拡大が鍵となる。

その鍵を握るのが「触媒」である。本稿では、CO2を原料とする触媒反応について、できる限り最新の情報を調査した。地球温暖化対策に取り組む研究者や実務家の皆様の少しでもお役に立つことができれば幸いである。

 

■ 発  行:2026年2月5日
■ 調査・執筆:室井 髙城
■ 体  裁:A4判・並製・238頁
■ 編集発行:(株)シーエムシー・リサーチ

 



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目次

はじめに

第1編 合成ガス製造触媒

第1章 ドライリフォーミング触媒
1. ドライリフォーミング反応(DRM)
2. DRM触媒
 2.1 Ru/MgO
 2.2 Ni/MgO
 2.3 LaAlO3-CoAl2O3
 2.4 CoMgNi/Al2O3
 2.5 NiO/BaCO3-TiO2
 2.6 Mg-Al-Mn複合酸化物
 2.7 Ni/Al2O3/SiC(モノリス)
 2.8 Ni微粒子内包ゼオライト
 2.9 Ni@Y2O3
 2.10 ゼオライトで包摂Ni触媒
3. オートサーマルドライリフォーミング
 3.1 Rh/La2O3/SiO2
 3.2 Ni/Al2O3
4. トリリフォーミング(TriReforming)
 4.1 Ru/MgO
 4.2 NiO-Mg/Ce-ZrO2/Al2O3

第2章 逆シフト触媒
1. シフト反応
 1.1 シフト反応条件
 1.2 耐硫黄シフト触媒
2. 逆シフト反応(Reverse Water Gas Shift Reaction)
 2.1 逆シフト反応平衡反応
 2.2 逆シフト反応触媒
  2.2.1 発表されている逆シフト反応触媒
  2.2.2 複合酸化物
  2.2.3 K-Mo2C/γ-Al2O3
  2.2.4 Ni系触媒
  2.2.5 Cu25Ni75/Al2O3
  2.2.6 Ni2Mg/Spinnel触媒
  2.2.7 Ni/ZrO2コーティング触媒
  2.2.8 NiO/ZrO2

第3章 水素製造触媒
1. 水蒸気改質
 1.1 工業化改質装置
 1.2 コンパクトリフォーミングプロセス
  1.2.1 Velocys
  1.2.2 eSMR
2. オートサーマルリフォーミング
3. ターコイズ水素
 3.1 メタンの熱分解
 3.2 Hazer社
 3.3 モノリスマテリアル
 3.4 Hycamite TCD Technologies
 3.5 BASFのメタン分解による水素製造
 3.6 メタンの熱分解と逆シフト反応の組み合わせ
4. 光触媒による水素製造
 4.1 光触媒
 4.2 ARPChem
 4.3 一段型触媒
 4.4 紫外光量子収率ほぼ100%触媒
 4.5 タンデム型光触媒
 4.6 半導体光触媒
 4.7 太陽電池と電解による水素製造
 4.8 集光型太陽電池

第4章 水素キャリア製造触媒
1. 水素キャリア
2. メチルシクロヘキサン(MCH)
 2.1 PtSx/Al2O3
 2.2 DirectMCHTM
3. ジベンジルトルエン
4. アンモニア
 4.1 アンモニア合成反応
 4.2 アンモニア合成反応装置
  4.2.1 多段反応層
  4.2.2 Topsoe S-300 Basket反応器
 4.3 アンモニア合成工業プロセス
 4.4 Flexible NH3合成プロセス
 4.5 アンモニア合成触媒
  4.5.1 工業化アンモニア合成触媒
  4.5.2 Ru/Ba-Ca(NH2)2
  4.5.3 Ru/CeO2
  4.5.4 Ru/BaLaCeO2
  4.5.5 Ru/CaFH
 4.6 Topsoe SOC4NH3プロジェクト
 4.7 アンモニアの電解合成
 4.8 アンモニア分解触媒
5. ギ酸
 5.1 ギ酸メチル経由
 5.2 CO2と水素から直接製法
6. 水素キャリアのエネルギー効率

第2編 燃料の合成触媒

第1章 メタン製造触媒
1. メタネーション
2. メタネーション平衡反応
3. メタネーション触媒
 3.1 メタネーション工業触媒
 3.2 Topsoe MCR触媒
 3.3 クラリアント触媒
 3.4 メタネーションプロセスと触媒
4. メタネーションプロセス
 4.1 Topsoeのメタン化プロセス
 4.2 開発されているメタネーションプロセスと触媒
 4.3 Hy2gen Germanyプラント
5. メタネーション反応の特徴
 5.1 メタネーション反応発熱曲線
 5.2 Ru/Al2O3によるメタン化反応
6. グリーンメタン触媒の開発
 6.1 カナデビア
  6.1.1 Ni/ZrO2触媒
  6.1.2 プレート型構造体触媒
 6.2 IHI
 6.3 大阪ガス
 6.4 クラリアント
 6.5 東芝
 6.6 複合酸化物担体
7. 二元機能材料(DMF)によるCO2の回収とメタン化
8. 自燃着火プロセス
9. スパイラル型構造体触媒
10. バイオマスからメタン
11. 発酵法によるメタンの合成
 11.1 MicrobEnergy社
 11.2 Electrochaea社

第2章 LPG合成触媒
1. CO2と水素からLPG合成
 1.1 ハイブリッド触媒
 1.2. グリーンLPG研究会
  1.2.1 日本LPG協会
  1.2.2 グリーンLPG推進協議会提案プロセス
2. COとH2からLPG合成触媒
 2.1 混合ハイブリッド触媒
 2.2 コアシェル触媒
 2.3 GTI Energy

第3章 ガソリンの製造触媒
1. CO2と水素からガソリンの製造
2. CO2と水素からFT合成中間体経由によるガソリンの製造
 2.1 Fe3O4/HZSM-5
 2.2 CO2からガソリン実証パイロットプラント
 2.3 Fe2O3/MCM-22
3. CO2と水素からメタノール中間体経由によるガソリンの製造
 3.1 In2O3/HZSM-52.3
4. COと水素からガソリン
5. メタノールからガソリン
 5.1 MTG(Methanol to Gasoline)プロセス
 5.2 流動床によるMTGプロセス
 5.3 TIGASプロセス
 5.4 Ru/TiO2

第4章 FT合成触媒
1. FT合成
 1.1 FT合成反応
 1.2 低温FT合成と高温FT合成
 1.3 反応温度
 1.4 CO2の影響
2. FT合成触媒
 2.1 Co粒子径
 2.2 Co結晶構造
 2.3 触媒粒子径
 2.4 FT合成触媒調製法
  2.4.1 Sasol触媒
  2.4.2 Shell触媒
  2.4.3 OMX法
3. Co触媒の劣化
 3.1 劣化原因
 3.2 CoFT触媒再生
4. FT合成工業化触媒
 4.1 工業化触媒
 4.2 Co触媒工業化触媒例
 4.3 日本のFT触媒
5. FT合成生成物
6. 工業化FT合成プロセスと触媒
7. 小型FT合成装置
 7.1 マイクロチャネル反応器
 7.2 JohnsonMattheyCANS反応器
 7.3 Velocys社のマイクロチャネル反応器
 7.4 INERTECが開発したモジュール型反応器
8. アップグレーディング

第5章 SAF製造触媒
1. 油脂、廃食油からのSAF
 1.1 油脂からSAFの製造
 1.2 水素化脱酸素(Hydrodeoxygenation/Decarboxylation/Decarbonylation)
 1.3 水素化異性化(Hydroisomerization)
 1.4 油脂からSAF製造プロセス
  1.4.1 Ecofining
  1.4.2 ISOTERRAプロセス
  1.4.3 油脂原料SAFのプロセスライセンサー
2. バイオアルコールからSAF
 2.1 LanzaJetATJプロセス
 2.2 JetanolTMプロセス
 2.3 VERTIMASS
 2.4 BYOGY
 2.5 ATJSAFプロセスライセンサー
3. メタノールからSAF(MTJ)
 3.1 MTJプロセス
 3.2 TOPSOEMTJTMプロセス
 3.3 UOPeFining
4. バイオガスのガス化合成ガス
5. CO2からSAF
6. FT合成によるSAF

第3編 化学品製造触媒

第1章 オレフィンの合成触媒
1. 合成ガスからオレフィンの合成
2. CO2からオレフィンの合成
 2.1 Fe3O4/HZSM-5
 2.2 Fe系ナノ触媒
 2.3 微生物によるエチレン合成
3. COからオレフィンの合成
 3.1 合成ガスからエチレンの合成
 3.2 COから軽質オレフィンの合成
4. メタノールから軽質オレフィンの合成
 4.1 DMTOプロセス
 4.2 S-MTOプロセス
 4.3 UOPのMTOプロセス
  4.3.1 MTO/OCPプロセス
  4.3.2 MTO反応機構
 4.4 メタノールからプロピレン
  4.4.1 MTPプロセス
  4.4.2 FMTPプロセス
  4.4.3 DTPプロセス
 4.5 メタノールからC3,C4

第2章 芳香族製造触媒
1. CO2から直接芳香族の製造
 1.1 Si修飾H-ZSM-5
 1.2 Cr2O3とZSM-5のハイブリッド触媒
2. CO2からp-キシレン
 2.1 ZnAlOxとSi修飾H-ZSM-5の混合触媒
 2.2 Cr2O3-H-ZSM-5@S1カプセル触媒
3. COから芳香族の合成
 3.1 テトラメチルベンゼン
 3.2 COからp-キシレン
4. メタノールから芳香族の合成
 4.1 MTAプロセス
 4.2 MTGによる芳香族の製造
 4.3 メタノールからp-キシレン
  4.3.1 Zn-P-ZSM-5表面SiO2修飾触媒
  4.3.2 Zn/ZSM-5シリケートコーティング触媒

第3章 メタノール合成触媒
1. メタノール合成反応
 1.1 CO2によるメタノール合成
 1.2 メタノール合成反応機構
 1.3 活性低下原因
 1.4 Cu触媒の触媒毒
2. メタノール合成触媒
 2.1 CO2原料メタノール合成触媒
 2.2 メタノール合成触媒の製法
 2.3 メタノール合成触媒のスタートアップ
3. 各社開発触媒
 3.1 RITEとNITE開発触媒
 3.2 三井化学
 3.3 三菱ガス化学触媒
 3.4 Johnson Mattey(JM)
 3.5 Topsoe
 3.6 クラリアント
4. メタノールプロセスライセンサーと触媒
5. CO2からメタノール合成工業化プラント
 5.1 Carbon Recycling International(CRI)
 5.2 世界のe-Methanol Plants
6. 新規メタノール合成触媒
 6.1 In2O3/ZrO2触媒
 6.2 大気中CO2からメタノールの合成

第4章 メタノール誘導体製造触媒
1. メタノールの重要性
 1.1 多様な原料からの合成
 1.2 ガソリンブレンド
 1.3 エネルギーキャリアーとしてのメタノール
 1.4 エネルギー貯蔵としてのメタノール
2. メタノールから化学品の合成
 2.1 エチレングリコール
 2.2 メタノールからホルムアルデヒド
 2.3 トリオキサン
 2.4 POM(Polyoxymethylene)
 2.5 グリコール酸
 2.6 DME誘導体
  2.6.1 OME(オキシメチレンエーテル)
  2.6.2 酢酸メチル
  2.6.3 DMEから酢酸
  2.6.4 酢酸ビニル

第5章 DME合成触媒
1. DME(ジメチルエーテル)
 1.1 DMEの用途
 1.2 DMEの合成ルート
2. DME製造技術
3. 直接法によるDMEの製造
 3.1 懸濁床と固定床
 3.2 懸濁床プロセス
 3.3 気相固定層プロセス
4. CO2からDMEの合成
 4.1 三菱重工
 4.2 カプセル触媒
5. 内部凝縮型反応器によるDMEの合成

第6章 DMC合成触媒
1. DMC(炭酸ジメチル)
 1.1 CO2からDMC
  1.1.1 CeO2
  1.1.2 2-ピコリンの脱水
  1.1.3 工業化プロセスの提案
2. プロピレングリコール,ジメチルカーボネート併産法
 2.1 青島アスピットケミカル(Qingda Aspirit Chemical)
 2.2 遼寧奥克社
3. COからDMC(ジメチルカーボネート)

第7章 エタノール合成触媒
1. CO2からエタノール合成平衡収率
2. CO2と水素からエタノールの合成
 2.1 FeCuZnKによるエタノール合成
 2.2 PdCuNPsによるエタノール合成
 2.3 Na-Fe@CとK-CuZnAl混合触媒
  2.3.1 混合触媒特性
 2.4 藻類によるCO2からエタノールの合成
 2.5 水素菌によるエタノール合成
3. COと水素からエタノールの合成
 3.1 過去の開発触媒
 3.2 Rhによるエタノール合成
 3.3 COから発酵法によるエタノールの製造
4. 酢酸の還元
 4.1 セラニーズ
 4.2 大連化学物理研究所(DICP)
5. 酢酸メチルの水素化分解
 5.1 DMEの気相カルボニル化
 5.2 酢酸メチルの還元
 5.3 BPSaaBre
 5.4 合成ガスからエタノールの一気通貫プロセス

第8章 エタノール誘導体製造触媒
1. エタノールからエチレン
 1.1 エタノールからエチレン工業化プロセス
 1.2 MgO-Al2O3/SiO2(SynDol触媒)
 1.3 P/ZSM-5
 1.4 HPA/SiO2
2. エタノールからプロピレン
 2.1 P-ZSM-5
 2.2 ZrO2
 2.3 CHA型ゼオライト
3. エタノールからエチレングリコール(MEG)
4. エタノールからブタジエン
 4.1 Lebedev法とOstromislensky法
 4.2 CuO/SiO2
 4.3 Zn/Zr/SiO2
 4.4 Ta2O5/SiO2
 4.5 ZnZrMFI
 4.6 HfO2/SiO2
5. エタノールから酢酸エチル
6. エタノールから芳香族の合成
 6.1 脱水素環化
 6.2 コカ・コーラ社
 6.3 Virent
 6.4 エタノールとエチレンから芳香族
7. バイオエタノールからp-キシレン
8. エチレンからプロピレン
 8.1 CHA型ゼオライト
 8.2 バイオエチレンからメタセシス反応によるバイオプロピレン
9. バイオエチレンから芳香族

第9章 機能化学品合成触媒
1. CO2から誘導できる化学品
2. CO2からC3アルコール
3. 尿素誘導体の合成
 3.1 CO2の回収アミン
 3.2 カルバミン酸アンモニウム塩
4. ジエチルカーボネート(DEC)
5. MEG(モノエチレングリコール)
6. アクリル酸
 6.1 CaRLa(Catalysis Research Laboratory)
 6.2 BASFによるアクリル酸
7. イソシアネート

第4編 ポリマー合成触媒

第1章 ポリアルキレンカーボネート合成触媒
1. ポリアルキレンカーボネート
 1.1 アルキレンカーボネート樹脂
 1.2 ポリエチレンカーボネート(PEC)
 1.3ポ リプロピレンカーボネート(PPC)
2. ポリアルキレンカーボネートの工業化
 2.1 中国、韓国での工業化
 2.2 Novomer

第2章 ポリカーボネート合成触媒
1. ポリカーボネートポリオール
 1.1 プロピレンオキサイドによるポリカーボネートポリオール
  1.1.1 Covestro社
  1.1.2 Econic Technology
 1.2 ジオールとCO2からポリオールカーボネート
  1.2.1 Zn(OTf)2(Zinc triflate)を用いたポリグリセロールカーボネートの合成
  1.2.2 2-シアノピリジンを用いたポリカーボネート合成
  1.2.3 生成水の蒸留分離によるポリカーボネートジオールの合成
2. ジフェニルカーボネート
 2.1 エチレングリコール併産法
 2.2 フェノールとCO2からポリカーボネート
3. ヒドロキシポリウレタン
4. DURABIO(R)
5. 糖からの環状カーボネート

第3章 PHA合成触媒
1. PHBH
2. AirCarbon
3. 世界のPHAメーカーと原料 


 

著者紹介
室井 髙城
[略 歴]
 1968年 福島高専工業化学科卒業後、住友金属鉱山(株)入社
 1969年 日本エンゲルハルド㈱(旧エヌ・イーケムキャット(株))出向
 1970年 化学触媒、自動車触媒の開発に従事
 1982年 Engelhardプロセスのライセンシング、カスタム触媒グループリーダー
 1998年 化学触媒事業部長(貴金属触媒、ガス精製触媒、石油精製触媒、ファインケミカル触媒、貴金属の回収精製)
 2002年 事業開発部長(燃料電池・ポリオレフィン触媒)
 2003年 執行役員
 2006年 触媒学会 副会長 早稲田大学 招聘研究員
 2007年 エヌ・イーケムキャット常勤顧問、神奈川大学 非常勤講師
 2008年 アイシーラボ設立、BASFジャパン 主席顧問
 2009年 日本ガス合成 執行役員
 2012年 フロンティア・ラボ 顧問
 2014年 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)イノベーション戦略センター 客員フェロー

 

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