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【需要調査】AIスピーカー及び、ヒアラブル端末の需要動向に関する調査

- スマホ・NEXTの可能性!スマートスピーカー、ヒアラブルの大潮流 -

 

出版社 出版年月冊子体価格電子版価格 冊子体+電子版価格 ページ数
AQU先端テクノロジー総研
AQU Technology Research Institute, Inc.
2017年8月¥30,000 (税別)¥40,000 (税別)
CD(PDF)
¥50,000 (税別)140

サマリー

AQU先端テクノロジー総研が発行するレポート「AIスピーカー及び、ヒアラブル端末の需要動向に関する調査」は、AIスピーカー(スマートスピーカー)やヒアラブルデバイス(スマートイヤホン)の日本国内における今後の需要について、2,200人を対象にしたアンケート結果をまとめた調査報告書です。需要調査を中心にウェアラブルサービス、音楽配信サービス市場の規模と市場展望、ならびに未来ビジネス企画戦略などの関連調査情報についても掲載しています。

※ 当レポートはアンケート結果中心(需要動向調査)のレポートです。より詳細な調査結果は、同社の調査報告書 「「AIスピーカー及び、ヒアラブル端末の市場動向、市場予測に関する調査」 に反映されております。



【レポート概要】

はじめに

  • AmazonのEchoなどで知られる、AIスピーカー(スマートスピーカー)が日本でもいよいよ、本格発売される動きとなってきている。海外でヒットしているAIスピーカー(スマートスピーカー)は日本市場ではどのような需要があるのか? また、「ヒアラブル」という言葉が注目されはじめている。これは、Hear(聞く)とWearable(身に着ける)を掛け合わせた用語だが、人工知能などとの組み合わせにより音楽を聴く以外にもナビゲーションや同時通訳など、用途が大きく拡がろうとしている。そのヒアラブル端末(ヒアラブルデバイス、スマートイヤホン)に注目し、ヒアラブルはどのような用途に可能性が広がろうとしているのか?今回、2,200人の協力を得て需要調査を実施した。
  • 大きな調査項目としては、関心のある音声アシスタントの機器、関心のある、AIスピーカー(スマートスピーカー)の用途、ヒアラブル(イヤホン型コンピュータ)の利用シーン、関心のある、ヒアラブル(イヤホン型コンピュータ)の機能、さらに、AIスピーカー(スマートスピーカー)への期待、ヒアラブル(イヤホン型コンピュータ)への期待などとなっている。
  • 今回注目すべきは、AIスピーカーとヒアラブル端末についての欲求度をとらえたところ、「AIスピーカー欲しい」27.4%、「ヒアラブル端末欲しい」26.2%となった。4人に1人強の人が、欲しいということであり、商品の内容を理解できれば、一般に予想以上に普及してゆく可能性がある。
  • 海外でヒットしているAIスピーカー(スマートスピーカー)は、日本市場ではどのような使われ方があるのか、実際の利用者サイドの意見、感想について、貴重なコメントがたくさん得られた。
  • 声を発してコミュニケーションする、ということは、パソコンや機械などの操作で指を使っていることがあたりまえの生活になってきている人にとっては、それがごく当然なことであるが、AIスピーカー(スマートスピーカー)では、音声によるコミュニケーションであり、音声を使うことで、新鮮な感覚を呼び起こそうとしている、と回答者のコメントから感じられた。またコメントを読んでいると、人とのコミュニケーションでなくとも、スピーカーとの交流を通して、日常生活に活気が出てくる、という意外な癒し感(効用)のようなものがあることが分かった。
  • ヒアラブル(イヤホン型コンピュータ)に対する期待として、どのようなことができるとよいかを尋ねたところ、ヒアラブル端末として、同時通訳やナビゲーション、秘書機能などさまざまな利用への期待が寄せられた。
  • とりわけ、「同時通訳できるのは魅力的です。」(25才、女性、会社員)、「同時通訳は嬉しい機能。」(59才、男性、会社員)というような、同時通訳、翻訳機能に期待する人が多かった。国際化が進展する中、翻訳機能、同時通訳の需要は大きなものがあると再認識させられた。また「聴覚障害者の方が補聴器としても使えるとよい。」(67才、女性、専業主婦)、「補聴器の機能があれば良いと思います。」(58才、男性、会社員)というように、聴覚障害、難聴の人にも使えるとよい、とする意見も多くあった。
  • ヒアラブルの機能として、ナビゲーション、ノイズキャンセリング、音声フォーカスなどに期待する声も聞かれたが、コメントを読むことで、確かに多くの人々の力強いささえになりうる製品群であると感じられた。近い将来、日常的に装着するものにいずれ、大きな変化がやってくる。スマートフォンの次の潮流はヒアラブル端末(ヒアラブルデバイス、スマートイヤホン)の可能性が高い。
  • 当調査報告書はアンケート調査結果を中心にまとめられているが、日本市場の需要調査としては時期的にもタイムリーである。また別途、AIスピーカー、ヒアラブル端末の市場予測調査も行っているので併せてお読みいただければと思う。当調査報告書が皆様のビジネス開発、研究開発、製品サービス開発に少しでも寄与できれば幸いである。

 


 

■ 調査スケジュール: 2017年6月1日~2017年8月10日



目次

【目次】

はじめに

調査概要

第1章.AIスピーカーおよび、ヒアラブル端末需要調査編

1.AIスピーカーおよび、ヒアラブル端末に関するアンケート調査・調査分析概要

2.AIスピーカーおよび、ヒアラブル端末に関するアンケート調査・調査分析

(1).Q1.関心のある音声アシスタントの機器
(2).Q2.関心のある、AIスピーカー(スマートスピーカー)の用途
(3).Q3.アラブル(イヤホン型コンピュータ)の利用シーン
(4).Q4.関心のある、ヒアラブル(イヤホン型コンピュータ)の機能
(5).Q5.回答者の趣味、性格、ウェアラブル所有状況等
(6).Q6.AIスピーカー(スマートスピーカー)への期待
(7).Q7.ヒアラブル(イヤホン型コンピュータ)への期待
(8).回答者2,200人のプロフィール、回答者550人のプロフィール

3.AIスピーカーおよび、ヒアラブル端末に関するアンケート調査・サンプル

第2章.ウェアラブルサービス、音楽配信サービスの市場規模と市場展望

1.ウェアラブルサービスの動向

(1).ウェアラブルデバイスの製品動向
(2).ウェアラブルデバイス、およびサービスの市場規模と市場予測
(3).ウェアラブルサービスの市場規模と市場予測
(4).ウェアラブルサービスにおける新潮流
(5).その他関連情報(ワイヤレスモジュール、IoTデバイス、メーカー出荷動向)

2.音楽配信サービスおよびサウンド業務市場の動向

(1).音楽配信サービスの市場規模、市場動向
(2).主要音楽配信サービスの特徴とポイント
(3).業務用サウンドシステムの動向
(4).ヘッドフォン、スピーカー、イヤホン市場の動向
(5).オーダーメイド・コードレス・イヤホンの動向
(6).特殊コンテンツ(特殊音源、アフファーメーションなど)の動向
(7).その他関連情報(ソルフェジオ周波数)

3.聴覚のメカニズムと補聴器市場の動向

(1).聴覚のメカニズム
(2).補聴器の市場規模と市場動向
(3).主力企業の開発動向とポイント
(4).骨伝導製品の動向
(5).カスタムIEM(インイヤーモニター)の動向
(6).その他関連情報 (オシャレ集音器イヤホース・ジュエリー)

第3章.未来ビジネス企画戦略編

1. AIスピーカーの今後の製品展開と課題

2. 日本発、耳型コンピュータ、イアラブル(earable)の可能性と展望、感性文化発信

3. 補聴器とワイヤレスイヤホンが一体、独自のコンセプトのNUHEARAのビジョン

4. ヒアラブル端末、AI との連動により、ウェアラブルの大本命の可能性

5. AIスピーカー日本市場、注目されるキラーコンテンツ開発

※当調査テーマにおける、第2章、第3章の位置づけは、第1章(本テーマ)の関連調査情報となります。


【主な図表】

図表1.関心のある音声アシスタントの機器
図表2.関心のある、AIスピーカー(スマートスピーカー)の用途
図表3.アラブル(イヤホン型コンピュータ)の利用シーン
図表4.関心のある、ヒアラブル(イヤホン型コンピュータ)の機能
図表5.回答者の趣味、性格、ウェアラブル所有状況等
図表6.AIスピーカー(スマートスピーカー)への期待
図表7.ヒアラブル(イヤホン型コンピュータ)への期待
図表8.ウェアラブルデバイス、およびサービスの市場規模と市場予測
図表9.ウェアラブルサービスの市場規模と市場予測
図表10.音楽配信サービスの利用者数推移
図表11.主要音楽配信サービスの比較
図表12.補聴器のタイプ別比率
図表13.補聴器出荷ベースによる世界との比較
図表14.音声アプリケーション(スキル)動向推移
図表15.人気上位のスキル
図表16.ヒアラブルに求められる機能の例
図表17.聴覚障害者、難聴者における潜在需要
図表18.高齢者の見守りサービスへの応用

 

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