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音楽配信サービスの新潮流(ハイレゾ、ストリーミング)の最新動向

 

出版社 出版日冊子体価格電子媒体価格冊子体+電子媒体価格ページ数
シード・プランニング
2015年2月 ¥ 90,000 (税別)¥ 90,000 (税別)
PDF(CD-ROM)
¥ 110,000 (税別) 86p

サマリー

  • ハイレゾとストリーミング配信の最新動向分析
  • 海外の音楽配信と日本の音楽配信の動向
  • 日本でストリーミング配信拡大が遅い理由は!
  • ハイレゾで期待が高まるオーディオ業界!
  • ハイレゾ配信の今後の課題は!
  • ハイレゾとストリーミング配信の市場動向

当社は1999年から音楽配信のレポートを発刊してきました。
2003年4月に米国でAppleが「iTunes  Music Store」を開始してから、世界中で音楽配信サービスが普及しました。同じ頃、日本は携帯電話向けの「着うたフル」が大ヒットし、世界の音楽配信とは異なる展開を示していました。

ガラケーからスマホへの転換に伴い、日本の音楽配信市場は2009年をピークにして減少を続けてきました。しかし、2013年には底をうち、2014年には反転・上昇に転じています(シード・プランニング推定)。その背景には海外で急拡大しているストリーミング配信が日本でもようやく一つの市場として成長したことが挙げられます。また、ハイレゾ配信は、これまでのピュアオーディオの世界からアニメを中心に若年層に広がっており、オーディオ業界の期待を一身に集めています。

本レポートは、最近注目されている、ハイレゾとストリーミングの音楽配信の最新動向、サービス動向、企業戦略、市場動向を調査し、分析しています。



目次

調査内容

Ⅰ.総括
  ・音楽配信の新潮流(ハイレゾ/ストリーミング)
  ・ハイレゾ配信とオーディオ
  ・ハイレゾ配信の課題
  ・日本の音楽配信市場

Ⅱ.音楽配信業界動向
  ・ストリーミングとハイレゾの最新動向
  ・海外の音楽配信サービスの動向
  ・日本の音楽配信サービスの動向

Ⅲ.ハイレゾ関連ビジネス
  ・ハイレゾ音源の動向
  ・ハイレゾのマスターの動向
  ・CDからの原音再現の動向
  ・ハイレゾ配信サービスの動向
   mora(レーベルゲート)、e-onkyo music(オンキヨー)、
   HQM STORE(クリプトン)、HD-Music(ビクター)他
  ・デジタル音楽とオーディオ
   MDウォークマン、iPod、iPodアクセサリー、iPodオーディオ、
   ピュアオーディオ
  ・ハイレゾ対応機器
   DAP、ポタアン、USBプレーヤー、ネットワークプレーヤー
  ・オーディオメーカーの動向
   オンキヨー、iriver、ソニー、JVCケンウッド他

 

 

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