【海外調査会社プレスリリース】 2011/12/7
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【インスタット社】
インターネットTVの成長で2015年までにオンラインVoDとESTの収益は2倍に
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in1104885cm.htm#press
【ABI リサーチ】
高度ビデオ解析:小売、銀行、交通、教育、公益企業の監視とビジネスインテ
リジェンス
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abiiva11.htm
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【インスタット社】
インターネットTVの成長で2015年までにオンラインVoDとESTの収益は2倍に
アリゾナ州スコッツデール、2011年12月5日
消費者市場で、スマートテレビやネットワーク接続のブルーレイプレーヤ、
ゲーム機、ストリーミングメディアプレーヤなどのインターネット機能のある
テレビ製品が成長を続けている。米国の1700万世帯がすでにネットワークに接
続できるテレビを所有しており、ストリーミングメディアプレーヤの所有数は
2010年末の約2倍近くに増加している。しかし、インターネットに接続する機
能のあるテレビを所有しているからといって、実際にインターネットに接続し
てオーバーザトップビデオの視聴者になっているとは限らない。とはいえ、米
国のOTTビデオ機能のある世帯数の増加は、オンラインのビデオオンデマンド
やEST(一度購入すると無期限に視聴できる)の収益を促進するだろうと米国調
査会社NPDインスタット社は報告している。
「OTTビデオの成長は継続しており、デバイスの接続率の低さやユーザイン
ターフェースの悪さを克服するだろう。デバイスメーカーやデジタル販売業者
が協働して、テレビでオンラインビデオ(ウェブトゥーTV)を視聴できる、より
シンプルなプラグインプレイソリューションを実現できれば、I-VODやESTビデ
オサービスは力強く成長するだろう」とインスタット社の調査主任Keith
Nissen氏は語る。
OTTビデオ市場に影響を与えるその他の要因は、以下の通り。
* ストリーミングビデオの接続は2010年に10億弱に達する
* NetflixなどのS-VODサプライヤは、よりテレビ寄りのモデルに移行し
つつあり、HBO、Showtime、Starzと競合するだろう
* 物品やデジタル製品の小売業者、コンテンツ所有者、有料テレビのオ
ペレータが協力して提供する、競争力のあるビジネスモデルは急速に変化して
いる。このエコシステムにある各企業は、物理的あるいはデジタルのチャネ
ル、EST、有料テレビ、OTT、加入式のVoDなどの新しい組み合わせに取り組ん
でいるからである
インスタット社の調査レポート「OTTビデオ:コンテンツ、機器、小売、有料放
送との衝突 ー OTT Video: Content, Devices, Retail, and Pay-TV
Collide」は、最新のOTTビデオ市場を分析し、消費者のオンラインサービス利
用とコンテンツやデバイスの影響を明らかにしている。この市場の発展を5年
間の加入者数予測、接続数、収益予測によって分析している。
この調査レポートの、調査対象企業はAlphaline、アマゾンプライム、アップ
ルiTunes、ブロックバスター、CinemaNow、フェースブック、Huluプラス、
Netflix、Qriocity、Vudu、ユーチューブなどである。
この調査レポートは、デジタルメディアとコンテンツの収益、インターネット
ビデオストリーミングとダウンロード数、デジタルテレビ、ビジネスモデル、
競争環境分析、消費者の見解などを分析・予測しているNPDエンターテインメ
ントグループの「Consumer Media & Content Service」の一環である。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in1104885cm.htm#press
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【ABI リサーチ】
高度ビデオ解析:小売、銀行、交通、教育、公益企業の監視とビジネスインテ
リジェンス
この調査レポートは、世界のビデオ解析市場を調査し、需要の動向、需要の促
進要因、現在と今後の技術革新について述べている。ビデオ解析の実像と、現
在の景気後退の市場について述べている。市場は、地域毎、ビデオ解析の世
代、ビジネスインテリジェンスツールと統合する能力、解析はエッジベースか
サーバベースか、などについて分析している。成長を促進する重要な地域を特
定し、新しい促進要因を分析している。世界の市場の今後の成長を予測し、需
要カーブの変化の促進要因を論じている。大企業や中小企業市場への道筋を示
し、DSP性能やクラウドコンピューティングの成長がビデオ解析市場に与える
影響などの技術的な動向を述べている。垂直市場ごとのビデオ解析の採用を分
析し、それぞれの促進要因について述べている。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abiiva11.htm
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