無料メールマガジン バックナンバー (<<<バックナンバー一覧

データリソースは無料のメールマガジンを発行し、海外市場調査会社の発信する最新情報などを提供しています。
配信をご希望の方は、こちら(info@dri.co.jp)までお申し込みくださいませ。

週2回お送りする【通信・ITビジネス情報源】と随時発行する【海外調査会社プレスリリース】の2種類があります。

また、レポートリスト郵送(無料)を希望の場合には、送付先と社名等の情報もお書き添え下さい。

【海外調査会社プレスリリース】 2011/10/19
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【ジュニパーリサーチ社】
新しいベンダによってタブレットの出荷数は2016年に2億5300万に達すると
ジュニパーリサーチのアナリストは報告
http://www.dri.co.jp/auto/report/juniper/juntabreader11.htm#press

【インフォーマテレコムズ&メディア】
2015年のNFC携帯電話の出荷数は6億3000万、市場価値は710億ドル
http://www.dri.co.jp/auto/report/it&m/itmmnfcs11.htm#press

【ABI リサーチ】
短距離無線の半導体とデバイス:携帯電話、家電デバイス、セキュアエレメン
ト、ブリッジソリューション、タグ、その他の産業
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abinfc11.htm
-------------------------------------------------------------------
【ジュニパーリサーチ社】
新しいベンダによってタブレットの出荷数は2016年に2億5300万に達すると
ジュニパーリサーチのアナリストは報告

2011年はコンピュータの新時代の先駆けとなり、年末には出荷数は5520万に達
するだろう

英国ハンプシャー州
英国調査会社ジュニパーリサーチ社の調査レポート「タブレットと電子書籍端
末市場調査:戦略、将来性、2016年までの予測 - Tablet & eReader
Evolution: Strategies & Opportunities 2011-2016」によれば、2016年にタ
ブレットの出荷数は2億5300万に達し、2011年の5520万の5倍に達するだろうと
予測している。今年初めのアップルのiPadの第2世代機のヒットに追随して、
HTC、LG、モトローラ、RIMなどその他のベンダも第1世代モデルを発売した。
PC市場はビジネスチャンスが縮小しているが、エーサー、ASUS、デル、HP、東
芝などの主要各社は活況を呈している。

2016年にはタブレットの半数以上はセルラー接続機能を搭載するだろう
現在、セルラー接続機能搭載のタブレットの出荷数は、Wi-Fiネットワーク機
能のみのものに比べて非常に少ないが、ジュニパーリサーチ社はこの比率は大
きく変化するだろうと予測している。ネットワーク接続機能は、大きな役割を
果たすようになるだろう。先進市場での4Gネットワークはセルラー接続のサー
ビスの幅を拡大し、固定線インフラを欠く新興市場では、地域によってはタブ
レット採用におけるセルラー接続は必要不可欠のものとなるだろう。調査レ
ポートの著者Daniel Ashdown氏は、オペレータの小売り戦略が果たす役割も大
きいと述べている。例えば、スマートフォンやタブレットのマルチデバイスプ
ランは、消費者が加入契約ごとに支払いをしたがらないというような問題を克
服するだろう。

モバイルは、タブレット市場に参加するPCベンダにとっての「新しい定番」に
マイクロソフトの公式発表によれば、タブレット用のウィンドウズ8 OSは、特
にスマートフォンやタブレットなどのモバイル指向が非常に強く、消費者向け
技術では最も急速に成長している市場である。マイクロソフトオフィスも、企
業向けのタブレットへの関心を高めている。この調査レポートは、コンテンツ
作成のためのデバイスのビジネスの可能性が実現して、2016年にはタブレット
の年間出荷数の5分の1が企業向けになるだろうと予測している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/juniper/juntabreader11.htm#press
-------------------------------------------------------------------
【インフォーマテレコムズ&メディア】
2015年のNFC携帯電話の出荷数は6億3000万、市場価値は710億ドル

2011年9月29日
2012年以降のNFC携帯電話の出荷数ではアンドロイドが最大多数
英国調査会社インフォーマT&M社の調査レポート「モバイルNFC(近距離無線)
サービス ー Mobile NFC Services」によれば、NFC機能のある携帯電話の増加
と非接触POSインフラの改良によって、2013年以降のNFC機能のあるデバイスの
販売は加速するだろうと報告している。NFC携帯電話の出荷総数は、2011-2015
年に4400万から6300万に増加し、新発売の携帯電話に占める割合は、現在の3.
5%から上昇して40%になるだろうと予測している。

「今後2年間は、モバイルNFC市場は安定的な成長がみこまれるが、アップルや
グーグルの市場参入への脅威から、主要企業の多くがNFC携帯電話の採用にと
変わるだろう。米国では、グーグルはすでにキャリアのテリトリーに影響する
動きを始めている。アップルは、皆の憶測をよそに時期を見ている」とイン
フォーマT&M社のシニアアナリストGuillermo Escofet氏は語る。

「アンドロイドは、2012年以降のNFC携帯電話の最大多数を占め、2015年には
NFC携帯電話の75%がスマートフォンであるだろう」とインフォーマT&M社のシ
ニアアナリストShailendra Pandey氏は予測している。

また、モバイルのNFCの成長は、例えば、タグ付け、共有、アクセスコント
ロール、クーポン、ロイヤリティーカード、情報、発券、ローカルの支払いな
どの様々な利用場面によっても促進されるだろう。NFC携帯電話の可用性は、
NFC機能のあるPOSインフラの普及速度、モバイルオペレータの市場関与の大き
さについての携帯電話ベンダの認識、金融サービスや小売り分野に左右される
だろう。
「モバイルNFC支払による送金総額は、2011-2015年に24億ドルから71億ドル以
上になるだろう。現在は、9割以上がアジア太平洋地域(特に日本と韓国)だ
が、西欧や北米での大規模なモバイルNFCサービスの採用が開始するため、こ
の割合は2015年には40%に下落するだろう」とPandey氏は語る。

「出荷されるNFC携帯電話がすべて実際にNFCサービスを利用するとは限らず、
それはNFC機能のあるPOS端末を採用する店舗の数と幅に依存するだろう。その
ため、POSインフラがすでにかなり普及している日本や韓国と、主要都市部で
の急速な普及が見込まれる西欧や北米での利用が多いだろう」とPandey氏は語
る。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/it&m/itmmnfcs11.htm#press
-------------------------------------------------------------------
【ABI リサーチ】
短距離無線の半導体とデバイス:携帯電話、家電デバイス、セキュアエレメン
ト、ブリッジソリューション、タグ、その他の産業

NFCは、いまだ待機中の技術として考えられている。NFC技術は数年前から長足
に発展したが、複雑なエコシステムにより製品やサービスの商用普及は遅れて
いる。過去1年間に、NFCの成功の期待を確信させるような重要な発展と発表が
あった。多くの家電製品へのNFC搭載も進んでおり、セキュリティや医療、自
動車市場などの産業においても関心が高まっている。しかし、NFC技術の魅力
にもかかわらず、また過去1年間の大きな進歩にもかかわらず、いまだ課題は
多いようだ。利害関係者は、NFCサービスやアプリケーションの提供によっ
て、支払以外からの収益の流れをどのように作り出せるか確信できずにいる。
この調査レポートは、従来のABIリサーチのNFC市場調査レポートからデータを
拡張し、過去1年間の重要な市場や技術的な促進要因と阻害要因、NFC半導体と
デバイスの地域毎とアプリケーション毎の予測、携帯電話の出荷数(コント
ローラ、セキュアエレメント、タグ、ステッカー、フォイル、マイクロSDカー
ドなどのブリッジソリューション)、医療、自動車、セキュリティセクターで
の他のアプリケーションへのアレイについて調査している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abinfc11.htm
-------------------------------------------------------------------
株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂1-14-5
アークヒルズエグゼクティブタワーN313
※2011年5月23日に移転いたしました。
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861

プレスリリース担当:栗原
kurihara@dri.co.jp

株式会社 データリソース ホームページ
http://www.dri.co.jp

弊社のお送りするプレスリリースがご不要な場合はお手数ですが
お知らせくださいませ。

掲載いただいた際には、レポートのお問い合わせ・購入の連絡先として、
弊社の連絡先等を明記いただければ幸いです。
-------------------------------------------------------------------





<< HOME  <<< BACK  ▲TOP
COPYRIGHT(C) 2011 DATA RESOURCES, Inc. ALL RIGHTS RESERVED.