無料メールマガジン バックナンバー (<<<バックナンバー一覧

データリソースは無料のメールマガジンを発行し、海外市場調査会社の発信する最新情報などを提供しています。
配信をご希望の方は、こちら(info@dri.co.jp)までお申し込みくださいませ。

週2回お送りする【通信・ITビジネス情報源】と随時発行する【海外調査会社プレスリリース】の2種類があります。

また、レポートリスト郵送(無料)を希望の場合には、送付先と社名等の情報もお書き添え下さい。

【海外調査会社プレスリリース】 2011/9/29
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【パイクリサーチ社】
競争的な電力調達市場は2020年に560億ドルと約2倍に成長
http://www.dri.co.jp/auto/report/pike/pikecep11.htm#press

【ABI リサーチ】
米国市場のウルトラモバイルデバイス:メディアタブレット、ネットブック、
UMPC、MID
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abiusmd11.htm

有料テレビ市場の限定受信とデジタル著作権管理:ケーブルテレビ、通信会社
のテレビサービス、衛星テレビ、地上波テレビ、マルチスクリーン
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abidrm11.htm
-------------------------------------------------------------------
【パイクリサーチ社】
競争的な電力調達市場は2020年に560億ドルと約2倍に成長

2011年9月20日
米国の電力事業は年間3600億ドルの市場規模であり、その大部分が従来の法規
制による電力会社の電力販売によるものである。1990年代に期待された電力産
業全体にわたる規制緩和の失敗にもかかわらず、この10年間の商業、産業、団
体等の電力購入者による競争的な電力調達は、小売りへのアクセスを許可する
20の州と管轄において大きく成長した。米国の環境エネルギーなどの地球環境
保護に関するクリーン技術関連市場の専門調査会社パイクリサーチ社の調査レ
ポート「企業および機関向け電力調達市場の分析と予測:商用と工業への電力
調達における販売競争 - "Corporate and Institutional Procurement of
Electricity:Competitive Retail Electricity Procurement for Commercial
and Industrial Customers: Market Analysis and Forecasts」は、今後10年
間は、競争的な市場がさらなる成長に向かうだろうと報告しており、競争的な
電力の購入は2009-2020年に294億ドルから559億ドルと約2倍に増加するだろう
と予測している。

「競争的な電気調達に大きな影響を与える要因の一つは、地域の公益企業以外
のプロバイダからの調達によってコスト削減とサービスの改善を実現できる
と、消費者が確信しつづけられることである。公益企業以外からの調達の増加
は、再生可能エネルギーやそれらの証明書(グリーン証書など)などの"環境に
やさしい"市場の普及や、商業用や産業設備用途のオンサイト発電(電力を大量
消費する顧客に発電機をリースする事業形態)などの新しいオプションによっ
ても促進されている」とパイクリサーチ社の社長Clint Wheelock氏は語る。

しかし、電力料金や天然ガス市場の流動性によって、競争的な電力調達がしば
しば阻害されたことも事実であるともWheelock氏は語る。それでも、特に電力
への依存が高い商業者や事業者は、この市場に参入するコストを最小化するよ
うな、市場への接続の改善や受け入れやすい政策を主張し続けるだろうと、パ
イクリサーチ社の分析はみなしている。

その他の、電力調達の成長を決定する重要な案件は、下記の通りである。
* 米国では、法規制の特徴と適用範囲によって、顧客は公益企業以外の
サプライヤを見つけることができる
* その他のエネルギーオプションとしては、エネルギーの効率性とオン
サイト発電が重要である
* 地球温暖化に対する企業の共同事業や公共政策
* 事業の運営において、環境対策を強化したいと考えている大企業や団
体に支持されている再生可能エネルギーなどの補完的な市場への道筋

この調査レポートは、商業や産業の運営における電力の果たす大きな役割を調
査し、様々なビジネスにおける、公益企業以外からの電力調達やグリーン電力
の模索の動向を明らかにしている。競争を促進するとされる現在の政策の査定
や、競争的な価格の電力へのアクセスを阻害する要因、主要な企業のプロ
フィール、2020年までの予測も記載している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/pike/pikecep11.htm#press
-------------------------------------------------------------------
【ABI リサーチ】
米国市場のウルトラモバイルデバイス:メディアタブレット、ネットブック、
UMPC、MID

メディアタブレットは、過去4年にわたって数々の革新がなされてきた、携帯
インターネットデバイス(MID)、ウルトラモバイルPC(UMPC)、ネットブックコ
ンピューターなどのウルトラモバイルデバイス(UMD)市場の、最もホットで新
しいモバイルデバイスである。それぞれのフォームファクタは、約2年毎に
まったく異なったものへと変貌を遂げてきた。そのもっとも主要な国が米国で
ある。この調査レポートは、米国のUMDの市場傾向を調査している。従来のMID
やUMPCの出荷数を急速に上回る一方で、メディアタブレットがネットブックを
超えるのはいつであろうか? 最も影響が大きい配信チャネルや販売チャネル
はなにで、それはいつ変化するのか? OS、アプリケーションプロセッサ、接
続機能の搭載率はどのくらいなのか?

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abiusmd11.htm
-------------------------------------------------------------------
有料テレビ市場の限定受信とデジタル著作権管理:ケーブルテレビ、通信会社
のテレビサービス、衛星テレビ、地上波テレビ、マルチスクリーン

限定受信システム(CAS)とデジタル権利管理(DRM)の技術によって、動画コンテ
ンツのコンテンツ保護(コピー予防)や収入保護(無許可のユーザへの接続拒否)
が可能になる。CAS市場は、ダウンロード可能で再生可能なCAS技術や、特に
SimulcryptなどのDVBの標準化によって着実に変化している。DRM市場は成熟し
てきており、PCや接続しているテレビへのコンテンツ配信が中心の従来の通信
会社のテレビサービスから、タブレットやスマートフォンなどのマルチスク
リーンデバイスへと移行しつつある。この調査レポートは、オペレータとCAS
ベンダの所有権の連携、ミドルウエアとCASペアリング、CableCardとAllVid、
DVB Simulcryptとそのビジネス採用、カードレス、ダウンロード可能なCASと
関連するビジネスモデル、DRMシステム、セキュリティ統合などを取り巻く現
在の環境を調査している。北米のケーブルシステムのDTAの役割と独自の方
式、適用できるビットレートストリーミング、VODや広告、アプリケーショ
ン、インターネットコンテンツなどの高度なコンテンツ配信についても調査し
ている。CASシステムは、ケーブル、衛星、Telco TV (IPTV)、地上波デジタル
の4つのプラットフォームについて予測している。収益の予測は、プラット
フォーム毎に、地域毎(北米、ラテンアメリカ、西欧、東欧、アジア太平洋、)
に記載している。ベンダ市場シェアは、プラットフォームと地域毎(西欧と中
東・アフリカ、北米、ラテンアメリカ、東欧、アジア太平洋)に記載してい
る。デジタル著作権管理の収益は、7つの地域毎に記載しているが、プラット
フォーム毎のブレークダウンはなされていない。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abidrm11.htm
-------------------------------------------------------------------
株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂1-14-5
アークヒルズエグゼクティブタワーN313
※2011年5月23日に移転いたしました。
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861

プレスリリース担当:栗原
kurihara@dri.co.jp

株式会社 データリソース ホームページ
http://www.dri.co.jp

弊社のお送りするプレスリリースがご不要な場合はお手数ですが
お知らせくださいませ。

掲載いただいた際には、レポートのお問い合わせ・購入の連絡先として、
弊社の連絡先等を明記いただければ幸いです。
-------------------------------------------------------------------





<< HOME  <<< BACK  ▲TOP
COPYRIGHT(C) 2011 DATA RESOURCES, Inc. ALL RIGHTS RESERVED.