【海外調査会社プレスリリース】 2011/6/13
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【パイクリサーチ社】
世界のアイドリングストップ機能のある自動車の販売数は、2020年に年間3700万
http://www.dri.co.jp/auto/report/pike/pikessv11.htm#press
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【パイクリサーチ社】
世界のアイドリングストップ機能のある自動車の販売数は、2020年に年間3700万
2011年6月1日
過去10年間、自動車メーカーは、自動車運行による二酸化炭素削減の条例に適
合するための尽力の一環として、速度が低下したり停止する際にガソリンエン
ジンを停止する技術を導入してきた。このようなストップスタート車(SSV)
は、多くの場合、燃料効率のいい技術の組合せによって、マイクロハイブリッ
ドやアイドルストップ車など、自動車メーカーによって様々な技術の名称を与
えられている。このような車両は、燃料消費や二酸化炭素排出を5-10%削減で
きる。SSVは、内燃エンジンより強力なバッテリーや駆動システムを必要とす
るため、料金はやや高いが、ハイブリッド電気自動車よりははるかに安い。
米国の環境エネルギーなどの地球環境保護に関するクリーン技術関連市場の専
門調査会社パイクリサーチ社の調査レポート「ストップスタート自動車市場の
分析と予測:マイクロハイブリッド技術、電池、電気二重層キャパシタ /
Stop-Start Vehicles: Micro Hybrid Technologies, Batteries, and
Ultracapacitors: Market Analysis and Forecasts」は、ストップ/スタート
機能を搭載した自動車は今後10年間力強く成長し、年間の販売数は2011-2020
年に300万から3730万に増加するだろうと報告している。その頃には、SSVはす
べての軽自動車販売数の1/3以上になるだろうとパイクリサーチ社は予測して
いる。
「ストップスタート自動車は、コストと燃料の効率化のバランスに魅力があ
る。ストップ/スタート技術は、標準搭載でもオプションパッケージでの搭載
でも可能で、自動車メーカーはブルーラベルやエコラベルなどの認証マークを
つけることができる。欧州では、2011年初にSSVモデルが24車種以上あるが、
米国では3つしかない」と、パイクリサーチ社のシニアアナリストJohn
Gartner氏は語る。
パイクリサーチ社の分析によれば、世界で最も環境先進的な欧州では、ストッ
プ/スタート技術の採用や販売が非常に進んでいる。北米では、二酸化炭素の
排出量の削減目標があまり厳しくなく、米国環境保護庁(EPA)の試験サイクル
がストップ/スタート技術の効果を過小評価しているため、普及が遅れてい
る。北米では認知度があまり高くないものの、世界市場ではSSVの販売はハイ
ブリッドを上回っており、2011年にはハイブリッドの3.5倍の売り上げを誇っ
ている。SSVがハイブリッドより安いため、このギャップは2017年には16倍に
まで拡大するだろう。
この調査レポートは、新しいストップ/スタート技術を搭載した自動車の市場
機会と課題を分析している。ストップ/スタート部品システムとエネルギー貯
蔵のためのバッテリー技術を調査し、2020年までの世界各地のストップ/ス
タート自動車、バッテリー、ウルトラキャパシタ(電気二重層キャパシタ、電
気二重層コンデンサ)の販売予測、主要企業の詳細を記載している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/pike/pikessv11.htm#press
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