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【海外調査会社プレスリリース】 2011/4/19


【ジュニパーリサーチ社】
2014年にはスマートフォンの5台に1台はNFC機能付きになるだろう
http://www.dri.co.jp/auto/report/juniper/junnfcpayment11.htm#press

【インスタット社】
2015年に携帯加入者数が30億以上となるアジア太平洋地域
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in234gquarter.htm#press
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【ジュニパーリサーチ社】
2014年にはスマートフォンの5台に1台はNFC機能付きになるだろう

英国ハンプシャー州、2011年4月14日
英国調査会社ジュニパーリサーチ社の調査レポート「NFC小売マーケティング
とモバイル決済市場調査:2016年までの予測と戦略 ― NFC Retail Marketing
& Mobile Payments:Markets, Forecasts & Strategies 2011-2016」は、今後3
年間でNFCサービスが急速に普及し、2014年には世界のスマートフォンの少な
くとも5台に1台に非接触近距離通信機能が搭載されるだろうと報告している。
この成長は、短期的には、2012年末までに20ヶ国の採用先進国で、モバイル
ネットワーク事業者がサービスを開始することで促進されるとジュニパーリ
サーチ社は分析している。

NFCチップセットを搭載する端末メーカーがますます増加し、NFCによる支払い
や、クーポンやスマートポスターによる小売りマーケティング機能は、西欧や
北米などの先進地域のスマートフォンユーザーの間では当たり前になるだろ
う。
この調査レポートの著者であるジュニパーリサーチ社のアナリストHoward
Wilcox氏は、「いまだ障害は残っているものの、携帯事業者の成功と端末ベン
ダの発表に促進されて、近距離通信の将来は明るいだろう。例えばフランスの
オペレータは、今年100万台のNFCデバイスの販売を予測している」と述べてい
る。

モバイル商取引機能を重視しているGoogleやフランステレコムオレンジ、テレ
フォニカなどの主要企業は、NFCに非常に注目している。この調査レポート
は、大きな収益機会はあるものの、NFCサービスがクリティカルマスに達する
前にビジネスモデルを開発しなければならないとも指摘している。

この調査レポートは、NFCチケットと小売り支払いの両方の、ユーザ数、取引
数、金額という主要な市場パラメータのすべての6年間の予測を行っている。
クーポンやスマートポスターなどの付加価値的な小売りマーケティングサービ
スのビジネスチャンスを解説し、市場に影響を与える促進要因と阻害要因を指
摘し、14社のベンダの現状を追跡調査している。

上記以外の調査結果は、下記の通りである。
* 北米は、2014年にすべてのNFCスマートフォンの半分を占め、西欧が
それに続く
* 銀行、携帯電話会社、交通関連企業、店舗など多くの産業がかかわ
り、サービスが複雑になっていることはNFCの登場における課題である

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/juniper/junnfcpayment11.htm#press
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【インスタット社】
2015年に携帯加入者数が30億以上となるアジア太平洋地域

アリゾナ州スコッツデール、2011年4月13日
携帯加入者を確保するビジネスはますます難しくなっている。新しい技術が登
場すれば、すぐにではなくても買い替えが進み、その変化はとらえにくい。
2015年には、アジア太平洋地域の携帯加入者数は30億以上になるだろうと、米
国調査会社インスタット社は報告している。

「おそらく、携帯通信は世界でもっとも流動的なビジネスモデルである。市場
の状況によっては、モバイル事業者はシンプルな2Gのアナログサービスから、
40-60Mbpsダウンリンク速度を提供できる最も洗練されたモバイルネットワー
クまで、多くのサービスを提供することができる」とインスタット社のアナリ
ストChris Kissel氏は語る。

インスタット社の調査レポートは、下記についても調査した。
* 北米のFDD-LTE加入は、2012年に1000万を上回るだろう
* 東欧は、2013年に3G加入者数が1億を上回るだろう
* 北米の2G GSM加入者数は2012年に5千万を下回り、3Gや4Gの先駆的技
術への移行が進むだろう
* 2015年に、アジア太平洋地域のWCDMA/HSPA/HSPA+加入者数は合計で5
億になるだろう
* 世界のCDMA Rev Aは、2012年に約1億3000万の加入者数でピークを迎
えるだろう。Rev Aの加入者数はその後の予測期間中を通じて減退すると予測
している。同時期に、CDMA Rel0+とRev Bの加入者数が増えることは注目に値
する

インスタット社の「世界の2G/3G/4G契約、展開、加入者数データベース ー
2G/3G/4G Contracts, Deployments, and Subscriptions Database」の最新号
である「2011年第1四半期 世界の2G/3G/4G契約、展開、加入者数データベース
ー 1Q11 2G/3G/4G Contracts, Deployments, and Subscriptions Database」
は、堺で採用されている2G/3G/4G技術について詳述している。帯域幅、技術毎
のデータを、地域毎のピボットテーブルでまとめている。加入者数、契約獲得
数、採用を、携帯電話の利用や支出によって並び替えることで傾向を確認する
ことができる。

この調査レポートは、無線技術と地域毎の加入者数の5年間予測を行ってい
る。調査対象技術は、2G CDMA、CDMA Rel0+、CDMA EV-DO Rev.A、CDMA EV-DO
Rev.B、2G GSM/EDGE/EDGE+、WCDMA、HSDPA、HSUPA、HSPA+、HSPA+ 42Mbps、
TD-SCDMA、802.16e、FDD-LTE、TDD-LTEである。契約実績と採用は、無線技術
毎、地域毎、国毎、サービスプロバイダ毎、インフラベンダ毎、期間毎、機能
毎、金額毎に記載している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in234gquarter.htm#press
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電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861

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