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【海外調査会社プレスリリース】 2011/2/22

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【インスタット社】
スマートTVなどのウェブベースの家電は2015年に世界で10億に
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in1004651rc.htm#press

【パークスアソシエイツ社】
米国の携帯電話利用者の約半数がインターネット契約をしており、2015年には
世界のデータ収益は5000億ドルに達するだろう
http://www.dri.co.jp/auto/report/parks/pkmobiledata11.htm#press

【パイクリサーチ社】
スマートメーターは2016年までにアジア太平洋地域で3億5000万
http://www.dri.co.jp/auto/report/pike/piksmap11.htm#press

【ABI リサーチ】
テレプレゼンスとビデオ会議の機器市場:MCU、ゲートウェイ、ゲートキー
パー、シングルコード/マルチコードエンドポイント、エグゼクティブデスク
トップ、デスクトップビデオ会議
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abitelep11.htm

テレプレゼンスとビデオ会議の管理サービス:ホステッドブリッジング、マ
ネージドテレプレゼンス、ビデオ会議、B2Bテレプレゼンスの接続
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abimvsp11.htm

家庭のエネルギー管理システム:電力会社、ブロードバンドとセキュリティ
サービスプロバイダのビジネスチャンス
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abihems11.htm
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【インスタット社】
スマートTVなどのウェブベースの家電は2015年に世界で10億に

アリゾナ州スコッツデール、2011年2月18日
2010年、家電製品のネットワーク化やウェブコンテンツ機能の搭載が急速に進
んだ。このような家電製品は、直接インターネットやホームネットワークに接
続できる機能があり、ウェブベースのスマートデバイスは、IPベースのビデオ
コンテンツをそのデバイスで視聴したり、その他の画面に配信したりできる。
これらの製品は、今後5年間で大きく成長するだろう。2015年には、世界で
ウェブベースの据置き型家電デバイスは10億を上回るだろうと、米国調査会社
インスタット社は予測している。

「スマートテレビとオンラインアプリ機能のあるブルーレイプレイヤが、2015
年のウェブ機能のある家電デバイスの出荷数の50%以上を占めるだろう。ウェ
ブ機能のある据置き型家電デバイスでは、北米と欧州が主要市場であるだろ
う。今後5年以上、この両地域はCAGR23%で成長し、世界の市場の7割以上を占
めるだろう」とインスタット社の主席アナリストKeith Nissen氏は語る。

インスタット社は、下記についても調査した。
* オーバーザトップ(OTT)の人気によって、ケーブル、衛星、IPTVセッ
トトップボックスによるIP動画への関心が高まっている。そのためハイブリッ
ドSTBの市場が成長している
* ブルーレイディスクプレーヤ/レコーダのほとんどにネットワーク機
能やウェブ機能が付いている
* アジア太平洋地域は、据置き型よりもモバイル家電の人気が高いが、
それでも予測期間中のウエブ機能のある据置き型デバイスはCAGR20%で成長す
るだろう
* TVアプリケーションプラットフォームの種類は多い。Yahoo! Widgets
は主流のテレビアプリケーションプラットフォームであるが、ソニーやサムス
ンなどのメーカーが独自のプラットフォームを開発している。Google TVの
アップストアや、App Store、Apple TV Apps storeなどによって市場は再編さ
れるだろう

インスタット社の調査レポート「世界のインターネット対応スマート家電市場
調査:市場動向、製品カテゴリ、2015年までの予測 ー The Global Market for
Web-Enabled "Smart" CE Devices」は、世界のネットワーク機能やウェブ機能
のある据置き型家電デバイスの最新市場を調査し、今日のビデオエンターテイ
ンメント市場の背景にある経済的な問題を概観している。5年間の出荷数予測
を、デバイス毎、有線と無線接続毎、オンラインで機能するアプリケーション
/ウィジェット毎に予測している。調査対象デバイスは、デジタルテレビ、DVD
とブルーレイプレーヤ/レコーダ、OTTセットトップボックス、ゲーム機、
DVR/PVR、ネットワークストレージデバイス、有料テレビセットトップボック
スなどである。

この調査レポートは、インターネットビデオ、双方向広告、コンテンツデリバ
リネットワーク(CDN)、インタラクティブ・プログラム・ガイド(電子番組表)
などの、デジタルエンターテインメントネットワークの変化とビジネスモデル
を分析しているインスタット社の「Connected Digital Home service」の一環
である。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in1004651rc.htm#press
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【パークスアソシエイツ社】
米国の携帯電話利用者の約半数がインターネット契約をしており、2015年には
世界のデータ収益は5000億ドルに達するだろう

ベライゾンNFLモバイル、スプリントナビゲータ、ボーダフォンの
MusicStationなどが人気のモバイルコンテンツサービス

米国の携帯電話利用者の約半数がインターネット契約をしており、モバイル
データサービスの人気によって、キャリアの収益が成長するだろうと米国調査
会社パークスアソシエイツ社は報告している。スマートフォン所有者ではこの
比率はさらに高く、SMSには95%、インターネット接続には92%、モバイルE
メールには83%、モバイルナビゲーションには63%、モバイルビデオには43%
が料金を支払っている。

パークスアソシエイツ社の調査レポート「モバイルデータ市場調査:分析と予
測 ー Mobile Data: Analysis and Forecasts」は、メッセージング、イン
ターネット、アプリケーション、エンターテインメントサービス、M2Mなどの
モバイルデータサービスの市場は、2010-2015年に2040億ドルから5000億ドル
に成長し、世界のモバイルキャリアの収益を押し上げるだろうと予測してい
る。

ベライゾンNFLモバイル、スプリントナビゲータ、チャイナモバイルのニュー
ス配信サービス、ボーダフォンのMusicStationなどのモバイルコンテンツサー
ビスの人気が高い。キャリアは、モバイルデータ接続サービスに加えて、大き
なデータ収益と、モバイル音楽、動画、着信音、アプリケーション、ナビゲー
ションなどのコンテンツサービスでも収益を上げることがだろう」とパークス
アソシエイツ社のモバイル調査のディレクターであるHarry Wang氏は語る。

世界のモバイルキャリアは、この非常に競争の激しい市場で大きな収益をあげ
るために、消費者のモバイルデバイスによる通信、情報、エンターテインメン
トコンテンツの利用の要求に応えようとしている。キャリアは、より柔軟なイ
ンフラストラクチャを構築し、新しいモバイルデータサービスやそのビジネス
モデルによる急激な展開に対する備えを十分に行っておかなければならないと
Wang氏は語る。

「キャリアは、従来の各社との競争に加えて、キャリアのエコシステムとは異
なるアプリストアやモバイルインターネットでコンテンツやサービスを提供す
ることのできるコンテンツ所有者、開発者、配信業者などとも戦っていかなけ
ればならなくなった。旧来の閉鎖的な市場は、アップルなどの統合的なビジネ
スモデルなどによって、もはや抜け道だらけである。この優位な立場を守るた
めには、キャリアは、コンテンツ送信や配信をもっと魅力的なオプションにす
るためのネットワークを構築しなければならない」とWang氏は語る。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/parks/pkmobiledata11.htm#press
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【パイクリサーチ社】
スマートメーターは2016年までにアジア太平洋地域で3億5000万

2011年2月15日
アジア太平洋地域の電力会社や政府は、スマートグリッドイニシアチブを準備
しており、そのプログラムの中でスマートメーターは不可欠の要素になるだろ
う。高度計測インフラ(AMI)は、双方向通信によって、住宅や商業用・産業用
の建造物のエネルギーの利用をリアルタイムに監視したり管理を行うもので、
アジア太平洋地域の電力会社がスマートグリッドを実現するための重要なツー
ルとなるだろう。米国の環境エネルギーなどの地球環境保護に関するクリーン
技術関連市場の専門調査会社パイクリサーチ社の調査レポート「アジア太平洋
地域のスマートメータ市場調査:APAC地域の電気向け自動検針インフラ (AMI)
のビジネス、技術動向、主要関連企業、市場予測 - Smart Meters in Asia
Pacific: Advanced Metering Infrastructure for Electric Utilities in
Asia Pacific: Business and Technology Issues, Key Industry Players,
and Market Forecasts」は、アジア太平洋地域のスマートメーターの採用数
は、2010-2016年に5280万から3億5030万に増加し、CAGR37%の成長を示すだろ
うと報告している。

「アジア太平洋地域の電力会社や政府は、スマートグリッドとスマートメー
ターの採用に関して4つの目標を掲げている。その主な目的は、電力網の信頼
性の向上とセキュリティ、電力網インフラの運用効率の向上、電力供給と需要
のバランス、電力システムの環境への負荷の削減である。そのために、多くの
国々の主要企業は、スマートメーターの発売に向けて積極的にまい進してい
る」とシニアアナリストのAndy Bae氏は語る。

アジア太平洋地域でも特に中国は、スマートメーターの導入に関して最も意欲
的な目標を掲げている。2016年には中国はアジア太平洋地域のスマートメー
ター導入の4分の3以上を占め、中国政府は少なくとも2020年までは大規模なス
マートメーターの採用を継続すると言明している。日本、韓国、オーストラリ
アも、スマートメーターの大きな市場である。

この調査レポートは、アジア太平洋地域全体のスマートメーターの主要な市場
傾向を分析し、各国のビジネス、技術、法規制の詳細な分析を行っている。主
要な企業のプロフィールと、アジア太平洋地域全体のスマートメーターの出荷
数、普及率、導入数、収益の予測を国毎に予測している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/pike/piksmap11.htm#press
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【ABI リサーチ】
テレプレゼンスとビデオ会議の機器市場:MCU、ゲートウェイ、ゲートキー
パー、シングルコード/マルチコードエンドポイント、エグゼクティブデスク
トップ、デスクトップビデオ会議

テレプレゼンスとビデオ会議の市場は、現在、様々なデバイスや近接している
市場が統合し始める重要な変化の局面を迎えている。この調査レポートは、テ
レプレゼンスとビデオ会議の両市場の、主要な動向や主要な技術のギャップ、
主要な成長促進要因などの現状を分析している。世界のビデオ会議市場の、ビ
デオ会議インフラからデスクトップビデオまでの幅広い製品カテゴリーを分析
している。主な調査対象製品は、テレプレゼンスとビデオ会議のインフラ製
品、シングルコーデックのHD/SDとマルチコーデックのテレプレゼンスエンド
ポイントの会議室システムとエグゼクティブモデル、デスクトップビデオ会議
システムなどである。詳細な定量的、定性的な分析を行っており、収益の成長
の予測と価格、ベンダ市場シェアを記載している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abitelep11.htm
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テレプレゼンスとビデオ会議の管理サービス:ホステッドブリッジング、マ
ネージドテレプレゼンス、ビデオ会議、B2Bテレプレゼンスの接続

テレビ会議とテレプレゼンスの導入が進み、技術の継続性や、ネットワークの
複雑さ、相互運用性の問題から、並行するマネージドサービスの市場も成長し
た。パートナーやサプライヤ、顧客などの様々なネットワークのテレプレゼン
スとテレビ会議の管理を統括して行うB2Bエクスチェンジ(データ集配信)は、
市場で足がかりを得ている。この調査レポートは、世界のテレプレゼンスとテ
レビ会議の管理サービス市場を2つの大きなカテゴリに分けて分析している。
ホステッドかクラウドベースのビデオ会議とテレプレゼンスと、テレプレゼン
スとテレビ会議の管理サービスである。詳細な定量的分析と定性的分析を行
い、収益の予測と価格、MVSP市場シェアを記載している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abimvsp11.htm
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家庭のエネルギー管理システム:電力会社、ブロードバンドとセキュリティ
サービスプロバイダのビジネスチャンス

ホームエネルギー制御システム(HEMS)の市場は、まだ初期の段階にある。しか
し、2010年は前年に比べて、投資や商品開発、新製品の出荷数が進捗してい
る。米国調査会社ABIリサーチは、2011年以降、このまったく新しい市場にビ
ジネスチャンスを求めるベンダが流入し、さらに急速に拡大するだろうと予測
している。これらのベンダは、半導体製造業者からスマートグリッド(HAN/DR)
をターゲットとする電力会社のサプライヤ、スタンドアロンシステムやブロー
ドバンドサービスサプライヤの採用を指向するエネルギー管理の統合を目指す
ホームオートメーションベンダまで、幅広い。さらに、純業のHEMSベンダ、
ネットワーク機器ベンダ、企業のソフトウェアベンダもある。HEMS市場は、ス
マートグリッドのあらゆる分野において大きな市場可能性がある。顧客の関心
を促進する要因は、利便性とコストである。消費者は、エンターテインメント
やセキュリティ、照明、冷暖房において、時間やお金を節約する高速で効率の
いいメカニズムとして、ホームシステムを受け入れつつある。しかし、HEMS市
場には、技術上や市場的な様々な課題がある。
この調査レポートは、HEMS市場を詳細に調査し、上記のような主要な市場セグ
メントを分析し、市場の採用促進要因と課題、激しい市場の競争環境の傾向、
主要な技術上の課題などを記載している。主要企業の概要と、セグメント毎と
地域毎の出荷数や収益などの5年間の予測も記載している。この調査レポート
の主要な対象読者は、HEMSベンダ、ホームオートメーションシステムベンダ、
ブロードバンドサービスプロバイダ、電力会社、短距離無線と電力線技術ベン
ダ、ネットワーク設備プロバイダ、企業ソフトウェアベンダ、スマートグリッ
ドをターゲットとする投資家とコンサルタントなどである

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abihems11.htm
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株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861

プレスリリース担当:栗原
kurihara@dri.co.jp

株式会社 データリソース ホームページ
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