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【海外調査会社プレスリリース】 2011/2/15

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【インスタット社】
ビジネスと消費者市場のIP電話の出荷数は、2015年に4000万以上
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in1105048ct.htm#press

【パイクリサーチ社】
ウルトラキャパシタの市場は2016年に9億ドルに
http://www.dri.co.jp/auto/report/pike/pikucap11.htm#press

【ABI リサーチ】
車線逸脱警告と道路交通標識認識システム:前方確認カメラによるドライバア
シスタンスシステム
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abildw11.htm

防衛ロボット:軍事用のUAV、UGV、UUV、作業ロボット
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abidrobo11.htm
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【インスタット社】
ビジネスと消費者市場のIP電話の出荷数は、2015年に4000万以上

アリゾナ州スコッツデール、2011年2月7日
世界のIP電話の販売数は2010年に急増し、IP技術による電話システムへの移行
は継続している。ビジネス市場では、有線のIP電話がいまだ標準であり、予測
期間中はこの傾向が続くだろう。米国調査会社インスタット社は、ビジネスと
消費者向けの両市場のIP電話の出荷数は、2015年に4000万以上になるだろうと
予測している。
「ビジネスにおいても消費者向けの市場においても、IP電話はより高度な通信
を実現している。これらのアプリケーションは、順調にTDMネットワークから
IP電話への置換えが進んでいるビジネス市場において、より鮮明に理解されて
いる。消費者IP電話市場では、Wi-Fi電話の市場がまだ進んでおらず、そのか
わりにDECT(デジタルコードレス電話)が支配的である」とインスタット社のデ
ジタルエンターテインメント部門の副社長であるNorm Bogen氏は語る。

インスタット社は、下記についても調査した。
* 企業向けIP電話市場を主導するのはシスコとAvayaである。以下、
Aastra、アルカテルルーセント、LG、Mitel、日本電気、Polycom、ShoreTel、
シーメンスなどの競合企業がある
* サービスプロバイダの採用とスカイプを除けば、消費者のVoIP採用は
少なかった
* 2009-2010年にビジネス向けのWi-Fi/セルラー電話の出荷数は約40%
成長した。デュアルモードセグメントの主要な端末OEMで最もシェアが大き
かったのはHTCである

インスタット社の調査レポート「世界のIP電話市場調査:有線、デジタルコー
ドレス、Wi-Fi ー The Worldwide IP Phone Market: Wired, DECT, and
Wi-Fi」は、ビジネスと消費者向けのIP電話市場を調査した。ビジネスと消費
者向けの、有線電話、デジタルコードレス電話、Wi-Fi、Wi-Fi/セルラーIP電
話の、ベンダの市場シェアと2015年までの市場予測を掲載している。電話タイ
プ毎のIP電話市場の市場規模、ビジネスと消費者向けのIP電話の需要、IP電話
の傾向と市場概観、IP電話の出荷数と収益の5年間の予測と、Aastra
Technologies Limited、Advanced Digital Broadcast Group (ADB)、
Alcatel-Lucent、Ascom、Avaya、Cisco Systems、Grandstream Networks、
ヒューレット・パッカード、InnoMedia、LG、Mitel、NEC、ノキア、パナソ
ニック、Paragon Wireless、Polycom、ShoreTel、Siemens Enterprise
Communications、Snom Technology AG、TCL Corporation、東芝、ユニデン、
VTechなどのIP電話サプライヤとベンダの詳細を記載している。

この調査レポートは、統合通信やVoIP、固定モバイル融合などのビジネス向け
IP電話の調査と予測を提供するインスタット社の「Business IP
Communication」サービスの一環である。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in1105048ct.htm#press
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【パイクリサーチ社】
ウルトラキャパシタの市場は2016年に9億ドルに

2011年1月25日
電気二重層キャパシタ(ウルトラキャパシタ、スーパーキャパシタ)は、開発か
ら30余年を経ており、決して新しい技術ではないが、エネルギー貯蔵や配電な
どのいくつかの用途が主要なアプリケーションとして成長つつある。ウルトラ
キャパシタモジュールが今日最も多く利用されているセグメントは、アイドリ
ングストップ&スタートシステムなどの自動車市場であり、グリッドスケール
でのエネルギー貯蔵や風力タービンなどもウルトラキャパシタの早期段階のア
プリケーションである。米国の環境エネルギーなどの地球環境保護に関するク
リーン技術関連市場の専門調査会社パイクリサーチ社の調査レポート「電気二
重層キャパシタ市場の分析と予測:交通、エネルギー貯蔵、新規アプリケー
ション ー Ultracapacitors:Ultracapacitors Transportation, Energy
Storage, and Other Emerging Applications: Market Analysis and
Forecasts」は、 世界のウルトラキャパシタの販売額は2011-2016年に2820万
ドルから2億8410万ドルまで約10倍に成長し、予測期間中の累積収益は9億130
万ドルにのぼるだろうと予測している。

「ウルトラキャパシタの競争上の最大の強みは、バッテリのライフサイクルの
長さと出力密度の高さである。しかし、ウルトラキャパシタは、多くの場合に
エネルギー貯蔵用途には高価すぎるとみられており、自動車分野でも十分に成
熟していない技術と考えられている。とはいえ、ウルトラキャパシタは、いく
つかのニッチアプリケーションでは大きく成長するだろうし、自動車のアイド
リングストップの新市場には大きく注目すべきである」とシニアアナリストの
John Gartner氏は語る。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/pike/pikucap11.htm#press
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【ABI リサーチ】
車線逸脱警告と道路交通標識認識システム:前方確認カメラによるドライバア
シスタンスシステム

車線逸脱警告の市場はまもなく急速に成長しはじめ、2016年までは成長が続く
だろう。前方確認カメラセンサがより身近になり、道路交通標識認識やドライ
バモニタリングなどの、車線逸脱警告に付随する多くのアプリケーションが促
進するだろう。車線逸脱警告というアプリケーションは単独では普及しないだ
ろうが、今後数年間に市場参加企業に大きなビジネスチャンスをもたらすこと
のできる付加機能としての役割を果たすだろう。この調査レポートは、車線逸
脱警告の現状を牽引している技術の発展を分析し、2016年までの世界の地域毎
の車線逸脱警告と道路交通標識認識の予測を行っている。自動車メーカーとサ
プライヤの提供できる機能を概説し、市場を促進する要因について詳述してい
る。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abildw11.htm
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防衛ロボット:軍事用のUAV、UGV、UUV、作業ロボット

20世紀には、武器と軍事技術に関する技術開発の努力の多くが、力で都市全体
を排除する武器の作成に注力していた。現在では、闘争は変化し、軍事システ
ムや技術設計の発展によって、戦闘員の選択、確認、排除の作業効率を向上
し、巻き添え被害を最小限にすることを目標とするようになっている。無人シ
ステムは軍事の分野では特に新しくはないが、その洗練、性能、レベルの向上
はこの20年間で大きく進んだ。デバイスの自動的な作動を可能にする論理プロ
グラムなどの、ロボット技術の発展は、多くの操作をより早く、正確に、既存
の技術より安価に、かつ人命を尊重して実行できる兵器を生み出している。こ
の調査レポートは、防衛ロボットの市場を調査し、無人航空機、無電操縦無人
機、無人陸上車両、無人潜航艇とこれらの主要部品に注目して、それぞれの概
観と支出を、金額と出荷数ベースで、2010-2016年の世界の主要地域毎に予測
している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abidrobo11.htm
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株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861

プレスリリース担当:栗原
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