無料メールマガジン バックナンバー (<<<バックナンバー一覧

データリソースは無料のメールマガジンを発行し、海外市場調査会社の発信する最新情報などを提供しています。
配信をご希望の方は、こちら(info@dri.co.jp)までお申し込みくださいませ。

週2回お送りする【通信・ITビジネス情報源】と随時発行する【海外調査会社プレスリリース】の2種類があります。

また、レポートリスト郵送(無料)を希望の場合には、送付先と社名等の情報もお書き添え下さい。

【海外調査会社プレスリリース】 2011/1/12

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【インスタット社】
高速接続の需要が高まり、ブロードバンド加入者数は2010年に7億6300万に
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in1004672mbs.htm#press

2014年に5000万を上回る世界のPVRの出荷数
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in1004681me.htm#press

【パイクリサーチ社】
商業ビルはエネルギー管理システムによってスマートグリッドに
http://www.dri.co.jp/auto/report/pike/pikbems10.htm#press

【ABI リサーチ】
世界の企業ネットワークとデータセキュリティ市場:ルータ、UTM、VPN、
IPS/IDS、NACなどのネットワークセキュリティ市場の戦略分析
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abiends10.htm

無線センサーネットワークとホームコントロール:802.15.4、ZigBee、
IP/6LoPAN、Z-Waveなどの無線コントロールプロトコル
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abiwsnh10.htm

再生可能エネルギー発電のナノ技術:太陽電池、風力タービン、燃料電池
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abignano10.htm

位置情報サービス市場:キャリアとアプリケーションストア:オンデッキ加入、
オフデッキダウンロード、広告ベースの収益モデル
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abilbs10.htm

バーコードスキャニングの市場分析:携帯型と据え置き型のレーザバーコード
スキャナとイメージャ
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abibar10.htm
-------------------------------------------------------------------
【インスタット社】
高速接続の需要が高まり、ブロードバンド加入者数は2010年に7億6300万に

アリゾナ州スコッツデール、2011年1月11日
世界のブロードバンド加入者数は、特にモバイル無線の成長に後押しされて、
予想以上の急成長を続けている。ブロードバンド加入者数増加の最も大きな促
進要因は、インターネットの高速接続の需要である。オンライン動画の視聴、
IP電話サービスの利用、音楽ファイルのダウンロードなどの、広帯域幅による
アプリケーションの普及によって、高速インターネット接続の需要が促進し、
世界の加入者数は2010年に7億6300万となった。

「2007年から2009年に、世界のブロードバンド加入者は25%の成長率を継続し
た。ブロードバンド市場が成熟するに従って、2014年までは10%まで減速する
と予測されるが、まだまだ相当な収益があるだろう。アジア太平洋地域は今後
も急成長を継続し、ラテンアメリカと中東アフリカ地域も力強いだろう」とイ
ンスタット社のアナリストVahid Dejwakh氏は語る。

インスタット社は、下記についても調査した。
* 2010年末時点の米国のブロードバンド加入者数は1億7900万以上
* アジア太平洋地域のDSLサービスの力強い需要によって、世界のDSLの
総加入者数は2010年末時点で3億7100万に達する
* 携帯電話会社が3Gサービスと4Gサービスの提供を開始し、モバイル無
線ブロードバンド加入者数は急成長を続けるだろう
* 世界のFTTH加入者の約76%はアジア太平洋地域である
* ケーブルモデムサービスの最大の市場は北米である

インスタット社の調査レポート「世界のブロードバンド市場調査:市場促進要
因、主要オペレータ、接続技術毎/地域毎の加入者数と予測 - World
Connecting at Broadband Speeds, More Mobile in 2010」は、ブロードバン
ドサービス加入者数の時系列データと世界の2014年までの予測を記載してい
る。さらに、ブロードバンドサービスや加入の動向の分析、ケーブルモデム、
DSL、モバイル無線ブロードバンド、固定無線ブロードバンド、FTTH世帯の地
域毎の加入者数予測、衛星ブロードバンドサービス、電力線によるブロードバ
ンドサービス、その他の接続技術による世界の加入者数予測なども記載してい
る。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in1004672mbs.htm#press
-------------------------------------------------------------------
2014年に5000万を上回る世界のPVRの出荷数

アリゾナ州スコッツデール、2011年1月5日
世界のPVR製品の出荷数は、2009年に新記録を収め、2010年にはそれを上回る
と予測される。タイムシフトのテレビ番組表への消費者の需要によって、有料
テレビサービスプロバイダには年間数百万のPVR製品の新規販売があるだろ
う。インスタット社は、PVR製品の出荷数は2014年まで毎年5000万を上回るだ
ろうと予測している。

「ほんの数ヶ国を除けば、PVR製品は歴史的に成長市場である。しかし昨年、
PVR製品は、ラテンアメリカや東欧などで普及が進み、今後数年間の成長を象
徴している」とインスタット社の主席アナリストMike Paxton氏は語る。
インスタット社は、下記についても調査した。

* 2010年の世界市場での収益は大きく成長する見込みで、2009年に比べ
て12億ドル以上の成長となるだろう
* 短期的なPVR製品市場の主要な成長要因は、地上波デジタルテレビ
セットトップボックス機能の統合である
* PVR機能のある衛星セットトップボックスは最も大きく成長し、それ
に続くのはケーブルセットトップボックスである
* 2009年にPVR製品メーカーのトップ企業はモトローラで、出荷数は490
万以上であった

インスタット社の調査レポート「ハードディスクレコーダー製品市場調査:市
場動向、メーカとサービスプロバイダ、2014年までの市場予測 - Strong
Demand for PVR Products Continues」は、PVR製品の市場を調査している。現
在の製品の機能と最新の性能、主要なメーカーとプロバイダについて記載して
いる。世界のPVR出荷数と収益の2014年までの予測、2014年までの地域毎の出
荷数、2009年の出荷数ベースのPVR製品メーカーの市場シェア、PVR製品毎の詳
細な出荷数予測などを記載している。

この調査レポートは、インスタット社の「Multimedia Entertainment
Equipment Information Service」の一環であり、セットトップボックスやデ
ジタルテレビ、ハードディスクレコーダなどのマルチメディア家電デバイスの
世界市場についての分かりやすい分析と予測を提供している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in1004681me.htm#press
-------------------------------------------------------------------
【パイクリサーチ社】
商業ビルはエネルギー管理システムによってスマートグリッドに

2010年12月22日
ビルのエネルギー管理システム(BEMS)市場は、大規模建造物のエネルギー効率
化市場における成長分野であり、エンドユーザに商業ビルのエネルギー効率化
の意義をおおいに知らしめている。そのソリューションは、エネルギー効率の
最適化ソフトウェアから需給サイドのエネルギー管理構造の予測まで幅広い。
米国の環境エネルギーなどの地球環境保護に関するクリーン技術関連市場の専
門調査会社パイクリサーチ社の調査レポート「ビルエネルギー管理システム
(BEMS)市場調査:商用ビルの実用化システム(エネルギー効率化/需要反応/エネ
ルギー管理/施設の自動化) ー Building Energy Management
Systems:Enabling Systems for Energy Efficiency, Demand Response,
Energy Management, and Facility Automation in Commercial Buildings」
は、ビルのエネルギー管理システムセクターは、幅広いスマートグリッドの市
場動向における重要で急成長するアプリケーション分野であり、その収益は標
準的なシナリオでも2010-2016年に9億ドルから24億ドルまで成長するだろうと
予測している。

「商業ビルのエネルギー効率化は一般的であり、建造物のエネルギー管理シス
テムはより特殊なものであるが、ビルの所有者や管理者にとって投資利益率
(ROI)の大きい急成長分野である。現在のところ、大規模な建造物に注目が集
まっているが、数年後にはベンダは20万平方フィート以下のより小規模の建造
物を対象としても魅力的なROIを提供して大きな収益を得るようになるだろ
う」と調査アナリストのJevan Fox氏は語る。

ビルのエネルギー管理システム市場はさらに、ITベンダやスマートグリッド企
業、公益企業、建造物管理システムベンダ、コスト削減サービスプロバイダな
どのエネルギー効率化の関連企業などと接点がある。このような協業の結果、
ビルのエネルギー管理システム製品はより洗練され、エンドユーザにエネル
ギー削減を提供し、更なる省エネアプリケーションへの再投資を促すだろう。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/pike/pikbems10.htm#press
-------------------------------------------------------------------
【ABI リサーチ】
世界の企業ネットワークとデータセキュリティ市場:ルータ、UTM、VPN、
IPS/IDS、NACなどのネットワークセキュリティ市場の戦略分析

企業市場はそもそも競争が激しく、企業ネットワークに接続するモバイルデバ
イスの数が増加したことや、“企業の消費者化”によって、ネットワークセ
キュリティへの組織のアプローチにも新しい傾向が現れている。この調査レ
ポートは、企業のネットワークセキュリティ市場の、需要の促進要因、市場課
題、成長、競争傾向などのトレンドを幅広く分析している。これらのすべてに
ついてのベンダのエンドユーザ企業の詳細を記載している。セキュアルータ、
ファイアーウォール、仮想専用線(VPN)、侵入防止と防御システム、統合型の
ネットワーク侵入防御管理システム機器などの様々な製品市場について調査
し、多くの製品の市場規模や市場シェアと、詳細な垂直市場と水平市場と地域
毎の分析を記載している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abiends10.htm
-------------------------------------------------------------------
無線センサーネットワークとホームコントロール:802.15.4、ZigBee、
IP/6LoPAN、Z-Waveなどの無線コントロールプロトコル

家庭で利用されている標準ベースの無線センサーネットワークは、長い間、
ホームオートメーションシステムと同義であった。ホームオートメーションが
これまで長らく支えてきたエネルギー管理、ホームエンターテインメント管
理、医療、セキュリティなどの幅広い家庭向けのアプリケーション分野の技術
の組合せにおいて、無線センサーネットワークの採用が進むだろうが、家庭で
の無線オートメーションの採用と普及は、消費者主導でより最先端の独特なも
のとなるだろう。これを主導するのは、無線センサーネットワーク技術標準採
用の拡大であるだろう。標準化によって、実現可能市場の規模が拡大し、様々
な機器で幅広い相互運用性が高まることで、無線通信技術のコストが削減でき
る。家庭向けの無線センサーネットワークの認識が高まれば、ホームオート
メーションは、様々なホームコントロールやエンターテインメント、家電デバ
イスなどにわたる広範なものに変化するだろう。家庭の機器の無線管理によっ
て可能性が高まり、様々な産業界の企業が接続や機器を提供するようになるだ
ろう。この調査レポートは、低出力のセンサーや住宅向け市場のIEEE 802.15.
4 PHY半導体によるアクチュエータネットワークの市場機会を分析している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abiwsnh10.htm
-------------------------------------------------------------------
再生可能エネルギー発電のナノ技術:太陽電池、風力タービン、燃料電池

グリーンナノテクノロジーの発展や、ナノテクノロジーを組み込んだクリーン
なエネルギー効率化アプリケーションの新しい市場が誕生しつつある。太陽光
からナノクリスタルによって発電する太陽光発電などの高度に環境的に効率の
いい発電方式や、ポリマーナノスフィアを利用して有害な物質を除去する浄水
システムなどの新世代の環境技術は、エネルギー企業や石油会社にとって大き
なビジネスチャンスである。この調査レポートは、太陽光発電、風力発電、燃
料電池の市場を調査している。太陽光発電や風力発電などの再生可能エネル
ギー発電への世界の投資と、太陽電池や風力タービン、タービンブレードの製
造にナノ素材を利用するとどのような削減が図れるかの可能性を予測してい
る。その予測のために、グリッドに組み込まれた太陽光発電量、太陽光発電へ
の世界の投資額、世界の太陽電池出荷数、ナノ技術を利用した場合の太陽光発
電による削減の可能性、世界の風力発電投資、タービンの出荷数、グリッドに
くみ込まれた風力発電、ナノ技術を利用した場合の風力発電による削減の可能
性、燃料電池の出荷数を、2010-2015年の予測期間で、年間と累積ベースで、
世界の主要地域毎に予測している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abignano10.htm
-------------------------------------------------------------------
位置情報サービス市場:キャリアとアプリケーションストア:オンデッキ加入、
オフデッキダウンロード、広告ベースの収益モデル

Android MarketやAppStoreなどのオフデッキアプリケーションストアの登場
は、2010年の位置情報サービス(LBS)市場の大きな成長をもたらした。出版業
界に対するアマゾンの影響のように、LBSの長期にわたる収益は、現在、存在
感をあらわしてきている。この業界は、今、今後5年間の成功を決定するよう
な様々な決断に直面している。この調査レポートは、LBS市場の各層を明確に
簡潔に、様々な可能性をあらわす予測や分析を比較分析しやすく明示して、関
連企業などが意思決定しやすいように提供している。主要な国・地域と主要な
LBSのセグメントのそれぞれに関して、オフデッキとオンデッキ、有料と無
料、直接と広告付き、デベロッパーとキャリア・ストアの収益に分類してい
る。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abilbs10.htm
-------------------------------------------------------------------
バーコードスキャニングの市場分析:携帯型と据え置き型のレーザバーコード
スキャナとイメージャ

市場が低迷した2008年と、出遅れ感のあった2009年を経て、小売業者、メー
カー、その他のコアエンドユーザは、徐々にITへの支出/投資を再開し始め
た。2010年はこの傾向が継続し、主要ベンダは、レーザスキャナなどの2009年
に二桁の収益減が見られた製品群で力強い成長が見られ、2009年と比べると非
常に堅調な四半期毎の成長を記録している。携帯型バーコードスキャナの市場
収益は、2008-2009年に20%以上、下落したが、2010年には復活している。据
え置き型のバーコードスキャナ市場は、それ以上大きく約30%の下落した。米
国調査会社ABIリサーチは、携帯型バーコードスキャナは、2010年に12%、
2011年に10%で成長し、携帯型と据え置き型の両方のスキャナ市場の収益は年
間7%成長するだろうと予測している。
この調査レポートは、バーコードスキャナ市場の市場規模、成長要因、主要ト
レンド、競合の予測、市場全体の動向などを記載している。技術、垂直市場、
バリューチェーン、競争環境などについても記載している。市場予測は、携帯
型バーコードスキャナ(レーザ、リニア、2Dイメージャ、ペン入力)と据置
き・固定・ハンズフリーバーコードスキャナ(産業用レーザ、産業用イメー
ジャ、POS)に分けて行っている。出荷数と収益の予測を、製品カテゴリー毎、
技術毎、地域毎、垂直市場に細かく分類して行っている。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abibar10.htm
-------------------------------------------------------------------
株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861

プレスリリース担当:栗原
kurihara@dri.co.jp

株式会社 データリソース ホームページ
http://www.dri.co.jp

弊社のお送りするプレスリリースがご不要な場合はお手数ですが
お知らせくださいませ。

掲載いただいた際には、レポートのお問い合わせ・購入の連絡先として、
弊社の連絡先等を明記いただければ幸いです。
-------------------------------------------------------------------





<< HOME  <<< BACK  ▲TOP
COPYRIGHT(C) 2011 DATA RESOURCES, Inc. ALL RIGHTS RESERVED.