【海外調査会社プレスリリース】 2010/12/14
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【just-auto】
電気自動車とガソリン車の価格差は2015年までになくなるのか?
http://www.dri.co.jp/auto/report/justauto/ja9640310.htm#press
-------------------------------------------------------------------
【just-auto】
電気自動車とガソリン車の価格差は2015年までになくなるのか?
2010年11月17日
製造コストにおいても販売価格においても、電気自動車の価格はいったいいつ
安くなるのか? この質問に対し、日産自動車の開発担当の山下光彦副社長
は、ガソリン車とバッテリー電気自動車(BEV)の価格差は、BEVの量産が始まっ
て5年以内に解消すると見ていると述べた。
彼は、バッテリーパックのコスト削減だけでなく、パーツの削減や製造の迅速
化と簡素化によってこのような削減を実現するとしている。
日産自動車は、このような価格格差の解消は2016年の新車モデルで実現すると
考えている。現時点では、日産Leafのコストは、同等クラスのガソリン車の約
2倍である。次世代のバッテリー電気自動車は、2013年の新車モデルから始ま
り、価格差は30%に下落するだろう。2015年の新車モデルでは、ほぼ解消する
だろう。
自動車調査会社カノラマ・ジャパンの宮尾健氏は、現在の日産自動車のコスト
が、1キロワット時あたり500USドルをわずかに下回ると見積もっている。NEC
とのジョイントベンチャーで日産とルノーの電気自動車にバッテリーを供給し
ているオートモーティブエナジーサプライ株式会社の大塚政彦社長は、日産の
電気自動車には370ドルかそれ以下に下落しなければ、ガソリン車との購入価
格の競争力がないとしている。
英国の調査会社just-autoが2010年11月に出版した「世界の電気自動車市場調
査:市場概観、電気自動車メーカ(製造中/慎重派/計画段階)の動向と技術、
メーカ&タイプ毎の予測 - Global market review of electric vehicles -
forecasts to 2017」では、世界の電気自動車市場を調査し、2017年までの
電気自動車の市場導入を予測している。また2008年から2020年までの電気自
動車のメーカおよびモデル毎の出荷台数の予測と、2017年までの自動車
メーカ毎の電気自動車台数も掲載している。さらに自動車メーカ毎の電気自
動車台数は、電気自動車のタイプ毎(バッテリー型とその他の電気自動車)に
分けて記載している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/justauto/ja9640310.htm#press
-------------------------------------------------------------------
株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861
プレスリリース担当:栗原
kurihara@dri.co.jp
株式会社 データリソース ホームページ
http://www.dri.co.jp
弊社のお送りするプレスリリースがご不要な場合はお手数ですが
お知らせくださいませ。
掲載いただいた際には、レポートのお問い合わせ・購入の連絡先として、
弊社の連絡先等を明記いただければ幸いです。
-------------------------------------------------------------------
|