【海外調査会社プレスリリース】 2010/11/16
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【ICインサイツ社】
ICウエハーファブの最大の供給拠点として日本を越えた台湾
http://www.dri.co.jp/auto/report/icin/icinwafercapa10.htm#press
【ABI リサーチ】
ドライバモニタリングシステム:車載カメラ、テレマティックス、データ分析
などの運転者支援システムの市場戦略
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abidms10.htm
産業用ロボット:溶接、組み立て、塗布、吐出、シーリング、加工、搬送、部品
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abiirobo10.htm
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【ICインサイツ社】
ICウエハーファブの最大の供給拠点として日本を越えた台湾
台湾のファブ戦略は成功
2010年11月11日
台湾が、半導体産業でのアセンブリやテストだけを行うバックエンドサービス
のプロバイダとみなされていたのはそれほど昔の話ではない。しかし、これま
での20年間、台湾は先進のフロントエンドチップ製造の主要な供給拠点へと変
貌をとげた。実際、半導体サプライヤの数は増加し、半導体製造はTSMC、
UMC、WIN Semiconductorsなどの台湾企業に掌握されているといえよう。半導
体製造に関していえば、台湾企業は既に二番目の供給拠点ではなく、多くの企
業にとって唯一の供給拠点になっている。
米国の半導体専門調査会社ICインサイツ社の調査レポート「世界のウエハー生
産能力分析と予測 2010-11年 - Global Wafer Capacity 2010-11」は、2011年
半ばの時点で、台湾は日本を抜き、半導体ファブの生産量で世界最大となるだ
ろうと予測している。2010年半ばの時点では、台湾と日本にほとんど差はな
かった。2006年には、日本の生産量は台湾よりも25%大きく、世界最大であっ
た。この調査レポートは、今後5年間の市場を予測し、台湾は世界のどの国・
地域よりも市場シェアを拡大するだろうと予測している。2015年には、世界の
半導体製造の25%を占め、日本は2位で18%となるだろう。
この調査レポートは、台湾は最大のウエハ(300 mm)では既に世界最大の半導体
製造のシェアを占めていると述べている。台湾はまた、それほど先進的ではな
い半導体の90nmや65nmの製造技術ノードでも最大のシェアを占めている。台湾
は、ファブライトIDMやエレクトロニックシステムプロデューサのような幅広
いファブレス半導体サプライヤに対してファウンドリサービスを提供するよう
になるだろう。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/icin/icinwafercapa10.htm#press
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【ABI リサーチ】
ドライバモニタリングシステム:車載カメラ、テレマティックス、データ分析
などの運転者支援システムの市場戦略
自動車の安全システムの改良が進み、自動車のみならず、運転者のモニタリン
グへの関心も高まっている。この調査レポートは、3つの基礎的な技術である
テレマティックス、車載カメラ、オンボードセンサデータをベースとするシス
テムの、戦略的技術的概観を提供している。専用カメラによるドライバ監視に
は別にハードウエアが必要だが、ほんのわずかな部品の追加によってその他の
2つの機能を実装することができる。この調査レポートは、世界の市場動向
と、デベロッパーの様々なアプローチや戦略のコストや技術の分析、既存の製
品発表の論議、世界と地域毎の2015年までのシステムの出荷量や金額の予測な
どを記載している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abidms10.htm
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産業用ロボット:溶接、組み立て、塗布、吐出、シーリング、加工、搬送、部品
軍事用のロボット市場では最先端のロボット技術が活用されており、個人向け
のロボット市場は自動化を大衆市場にもたらしているが、産業用ロボットの市
場は、ユーザにROIを最も実感させる、長い歴史を確立してきた唯一のセグメ
ントである。工業用ロボットは、企業が製造、生産、労働に関するコストを抑
え、汚く、危険で無味乾燥な作業を排除し、製造生産効率や品質、一貫性を向
上させるために、有効に活用されてきた。この調査レポートは、産業用ロボッ
トの市場を調査している。2015年までの産業用ロボットの出荷数と収益を地域
毎、ロボットの種類毎、エンドユーザの産業毎に予測している。主要ベンダと
産業用ロボットの技術をについても概説している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abiirobo10.htm
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