【海外調査会社プレスリリース】 2010/10/27
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【RNCOS社】
インドの太陽エネルギー太陽光発電の発電量はCAGR130%以上で成長
http://www.dri.co.jp/auto/report/rncos/rnim18710.htm#press
【インスタット社】
HPは3Com獲得によってシスコに次ぐナンバーツーのシェアに
http://www.dri.co.jp//auto/report/instat/inquarterlyls10.htm#press
3G/4G無線搭載の携帯型エンターテインメントデバイスの総出荷数は、2011年
に1億を上回るだろう
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in1004765id.htm#press
【ABI リサーチ】
位置情報の代替技術:A-GPS、Wi-Fi、自動車用推測航法などの技術
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abiapt10.htm
SIMカードの世界市場:移動体通信事業者、携帯電話向け付加価値サービス、ク
ラウドへの接続、セキュリティの新たなビジネスチャンス
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abisim10.htm
-------------------------------------------------------------------
【RNCOS社】
インドの太陽エネルギー太陽光発電の発電量はCAGR130%以上で成長
2010年10月23日
インドの調査会社RNCOS社の調査レポート「インドの太陽エネルギー市場調査:
市場動向、地域毎の概観、主要関連企業 - Indian Solar Energy Market
Outlook 2012」は、太陽光発電セルの数はこの数年間で急成長したと報告して
いる。太陽光発電モジュールの数もまた、大きく増加した。インドの多くの州
で、太陽光発電の発電所の採用が進んでおり、インド政府の国立ソーラーミッ
ション(全国ソーラー計画、National Solar Mission)によって、太陽光発電の
発電量は、2009-2013年にCAGR134%で成長するだろうとRNCOS社は予測してい
る。
2009-2013年の間、インドは、新興経済市場の大国の中では、中国を凌いで、
世界で最も急速にエネルギー消費が増加する国の一つであるだろう。インドの
エネルギー分野は、近年、規制をこうむったり、断続的な自由化や規制緩和を
受けたりしてきた。しかし、インドのエネルギー産業には、依然として課題が
残っている。RNCOS社は、これらを特定した。エネルギー、電気、石炭、天然
ガス、石油、製品の消費に関する2013年までの予測を行い、再生可能エネル
ギーについても徹底的に議論した。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/rncos/rnim18710.htm#press
-------------------------------------------------------------------
【インスタット社】
HPは3Com獲得によってシスコに次ぐナンバーツーのシェアに
アリゾナ州スコッツデール、2010年10月14日
HPが3Comを買収したことによって、出荷総数ではD-Linkを抑えて世界第2位の
イーサネットベンダとなった。HPと3Comのシナジー効果が、強力な競争相手で
あるシスコに対して、どのように功を奏するかはまだわからないが、世界の
イーサネットポート出荷数の20%を占めるようになったHPと3Comは注目に値す
ることは確かである。
この調査レポートは、下記についても調査した。
* 2010年第2四半期、世界のイーサネットポート出荷数は対前四半期比
で3.3%増加、収入は2.0%減少した
* 10ギガビットイーサネット(10GE)のポート出荷数は5.3%減少、収入は
Layer3ポート出荷の増加のため2.5%増加した
* 固定ポートの出荷総数は3.7%増加し、収入は0.7%減少した
* 固定10GEポート出荷数は21.1%増加、収入は6.6%増加した
* PoEによる収入は、イーサネットスイッチの収入総額の18.3%を占めた
米国調査会社インスタット社のレポートシリーズ「2010年第2四半期 イーサ
ネットスイッチ市場調査 - 2Q10 Ethernet Switch Tracker: By Region, Form
Factor, Wire Speed, OSI Layer, and Vendor」は、世界のイーサネットス
イッチ市場の最新データと7四半期遡ったポート出荷数、メーカーの収入など
のデータを、以下のような非常に詳細な区分によって提供している。
* 地域毎(北米、東欧・中東・アフリカ、アジア太平洋、中米・ラテン
アメリカ)
* フォームファクタ毎(固定、モジュラー)
* ワイヤ速度毎(ファスト、ギガビット、10ギガビットイーサネット)
* OSIレイヤ毎(非管理、Webスマート、L2、L3、L4-7)
* ベンダ毎(18社)
インスタット社のレポートシリーズ「イーサネットスイッチ市場調査」は、
7000のデータポイントと18の詳細なデータテーブルによる、Excelのピボット
テーブルで提供している。
この調査レポートは、出荷数とメーカーの収入によるベンダの市場シェアを提
供している。データは、技術毎、フォームファクタ毎、機器毎に区分してい
る。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp//auto/report/instat/inquarterlyls10.htm#press
-------------------------------------------------------------------
3G/4G無線搭載の携帯型エンターテインメントデバイスの総出荷数は、2011年
に1億を上回るだろう
アリゾナ州スコッツデール、2010年10月13日
セルラーネットワークへの接続性は、もはや携帯電話とラップトップPCだけの
ものではない。多くのポータブルエンターテインメントデバイス(PED)が、現
在セルラーネットワークによる接続性を取り入れ、ネットワークオペレータ、
コンテンツ保有者、メーカーに収入増加のビジネスチャンスを提供している
と、米国調査会社インスタット社は報告している。今後5年間、3G/4G機能搭載
のPEDのすべてのカテゴリが大きく成長するだろう。WCDMAは出荷数の大部分を
占める要素技術であるだろうが、デジタルフォトフレームにおいてはGSMが優
位となるだろう。
「3G/4G機能搭載のPEDのなかでも、単独型の電子ブック(Eリーダー)は好調
で、今後数年間は世界の全ての地域で出荷数が大きく増加するだろう。北米は
2014年まで、世界の3G/4G機能搭載のEリーダー市場の64%を占める最大の市場
であるだろう。アジア太平洋地域の市場シェアはそれに次ぐ2位であるだろ
う」とインスタット社のシニアアナリストStephanie Ethier氏は語る。デジタ
ルフォトフレームや個人向けのナビゲーションデバイスなどのPEDも、セル
ラー接続機能の採用を進めるだろう。
この調査レポートは、下記についても調査した。
* 3G/4G機能搭載のPEDの総出荷数は、2009-2014年に87%成長するだろ
う
* アジアの3G/4G機能搭載のPEDの総出荷数は、2013年に500万を上回る
だろう
* この調査レポートが調査対象としたPED市場のうち、Eリーダーだけが
今後5年間に4G技術を採用するだろう
* 西欧の3G/4G機能搭載のPEDの出荷数は、2011-2012年に542%増加する
だろう
インスタット社の調査レポート「世界の3G/4Gポータブルエンターテインメン
ト機器市場データ:地域/技術別出荷台数、製品タイプ別データ、2014年までの
予測 ー Worldwide 3G/4G Portable Entertainment Device Tracker」は、3G
や4Gのモデムを内蔵してセルラーネットワークに接続する携帯型家電の様々な
製品について、世界市場の概観や市場規模を提供している。Eリーダー、個人
向けのナビゲーションデバイス、デジタルフォトフレームの出荷数予測、各
ポータブルエンターテインメントデバイスカテゴリーの3G/4G技術毎
(802.16e、LTE、WCDMA)、地域毎(北米、ラテンアメリカ、西欧、中東/アフリ
カ、アジア太平洋)の予測を、データ分析をカスタマイズできるマイクロソフ
トエクセルのピボットテーブル形式で提供している。
この調査レポートは、インスタット社の「Portable Entertainment Devices
Information Service」の一環であり、ポータブルメディアプレイヤ、携帯
ゲーム機、デジタルフォトフレーム等の人気のある携帯型デバイスについて分
かりやすい分析を提供している。また、EリーダーやタブレットPCなどの新し
い製品についても調査している。供給側と需要側の詳細、競争企業、市場規
模、消費者態度と購買行動、市場全体の需要など、市場の動向を記載してい
る。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in1004765id.htm#press
-------------------------------------------------------------------
【ABI リサーチ】
位置情報の代替技術:A-GPS、Wi-Fi、自動車用推測航法などの技術
位置情報の代替技術は、次世代モバイルのサービス、広告、収益の最も重要な
要因となりつつある。グーグル、マイクロソフト、アップル、ノキア、フェイ
スブックなどの企業は、消費者向けの位置情報サービスのサポートや管理にお
いてしのぎをけずっている。市場にとっては新しいビジネスチャンスでもあり
脅威でもあるが、最終的には様々なポータブルデバイスや位置情報技術の普及
が進むことになるだろう。
米国調査会社ABIリサーチの調査レポートは、様々な位置情報技術の市場を調
査し、この市場の重要性と位置情報のバリューチェーンを通じての新しい収益
の流れを明らかにしている。それぞれの位置情報の単独と組合せの市場予測、
全ての主要なポータブルデバイスの市場、主要な企業、位置情報ベースの広告
の収益増の主要な要因などについて記載している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abiapt10.htm
-------------------------------------------------------------------
SIMカードの世界市場:移動体通信事業者、携帯電話向け付加価値サービス、ク
ラウドへの接続、セキュリティの新たなビジネスチャンス
SIMカード市場は、モバイル通信への大規模な採用によって、急速に成長し
た。世界的な不況にもかかわらず、SIM市場は成長し続けており、世界の多く
の地域の多くのビジネス分野に影響を与えている。これは、モバイル通信が世
界の多くの人々の日常生活になくてはならないものであるためだが、いくつか
の新しい要因もある。それには、携帯電話会社のビジネスモデルの変化、提携
企業やサードパーティの企業との競争の激化、モバイル接続の拡大、IDや認証
を必要とする新しいアプリケーションの需要の拡大などが挙げられる。
携帯電話会社以外のサービスプロバイダの登場で、OEMやサードパーティの
サービスプロバイダとの競争の激化に対する注目が高まってきた。メーカーや
ソフトウェア開発者などのSIMに関係する企業は、SIMの支持や開発を進める好
機と見て、注力するようになっている。しかし、規格や端末のサポート、製品
の改良、セキュリティなどの多くの技術的課題や製品上の問題点があり、その
ためSIMカードは期待通りに普及しているとはいえない。この調査レポート
は、市場阻害要因と促進要因を分析し、今後の市場の変化と発展を予測してい
る。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abisim10.htm
-------------------------------------------------------------------
株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861
プレスリリース担当:栗原
kurihara@dri.co.jp
株式会社 データリソース ホームページ
http://www.dri.co.jp
弊社のお送りするプレスリリースがご不要な場合はお手数ですが
お知らせくださいませ。
掲載いただいた際には、レポートのお問い合わせ・購入の連絡先として、
弊社の連絡先等を明記いただければ幸いです。
-------------------------------------------------------------------
|