【海外調査会社プレスリリース】 2010/10/6
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【ジュニパーリサーチ社】
北米のモバイルコンテンツとアプリケーションの収益は2015年に100億ドル
http://www.dri.co.jp/auto/report/juniper/junnamobile10.htm#press
【ABI リサーチ】
公共安全用の通信市場:ファーストレスポンダー(一次対応者)のネットワー
ク、サービス、デバイス
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abi1st10.htm
モバイルデバイスのユーザーインターフェース:タッチスクリーン、ソフト
ウェア、加速度センサ、触覚センサ、センサ
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abiui10.htm
4Gの半導体市場:エンドユーザデバイスのWiMAXとLTEベースバンドチップ
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abi4gic10.htm
パーソナルロボット市場:作業、セキュリティ/監視/テレプレゼンス、エン
ターテインメント、教育用途のロボットとロボット部品の市場
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abirobo10.htm
-------------------------------------------------------------------
【ジュニパーリサーチ社】
北米のモバイルコンテンツとアプリケーションの収益は2015年に100億ドル
米国のオペレータはLTEネットワークに焦点を絞り、データ収益を上げるため
に二層料金制度を復活
英国ハンプシャー、2010年9月29日
英国調査会社ジュニパーリサーチ社の調査レポート「北米のモバイル市場調
査:Mコマースとコンテンツ&アプリケーションの市場動向、キャリア分析、
2015年までの予測 ー North American Mobile Market:Commerce, Content &
Applications 2010-2015」は、北米のモバイルコンテンツとアプリケーション
による収益は、モバイルユーザのスマートフォンへの買い替えが進む結果、
2009-2015年に40億ドルから100億ドルに上昇するだろうと報告している。
この調査レポートは、着信音市場の崩壊によってモバイル音楽市場が下降する
ものの、モバイルギャンブルやアダルト、更にはゲームやユーザ作成コンテン
ツ、インフォテインメントなどの新しい市場が大きく成長し、北米のモバイル
コンテンツとアプリケーションの市場を促進するだろうと報告している。
しかし、米国のキャリアは、4G LTEネットワークを開始すると同時に、データ
収益を上昇させるために二層料金制度を復活し、また、アップルのアップスト
アに対抗できる魅力的なアップストアにしようと努力している。この調査レ
ポートの著者であるDaniel Ashdown氏は、「キャリアはついに、開発者が、エ
ンドユーザが利用しやすいようにアプリケーションを幅広いプラットフォーム
で利用できるように、またユーザーが今よりもずっと接続しやすいようにと望
んでいることを理解した」と語る。
この調査レポートは、下記についても調査している。
* カナダのモバイル市場は、新しいキャリアであるHSPAネットワークの
登場によって競争が激化している。ジュニパーリサーチ社は、普及率は2014年
に100%に達すると予測している
* 北米のモバイルテレビ市場の将来は、消費者がオンデマンド視聴を支
持しているために、放送サービスではなくストリーミングになるだろう
* 北米の金融機関が、無線機器での銀行業務を促進しており、モバイル
バンキングの合計取引額も上昇している
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/juniper/junnamobile10.htm#press
-------------------------------------------------------------------
【ABI リサーチ】
公共安全用の通信市場:ファーストレスポンダー(一次対応者)のネットワー
ク、サービス、デバイス
第一次対応者(ファーストレスポンダー)向けの通信は、TETRAやAPCO P25技術
によるオールデジタル音声・データ接続に急速に移行しつつある。北米の公安
機関ではP25技術が支配的であり、北米以外の地域ではTETRAがほぼ独占的な技
術規格である。規格、スペクトラムアクセス、投資は、地域に関わらず、主要
な市場促進要因である。モトローラは、全ての地域と製品において、最も影響
力のあるトップ企業である。
しかし、市場は変化している。P25機器を提供する企業が増加している。西欧
市場が成熟したために、TETRAサプライヤは積極的に新しい市場を模索してい
る。第一次対応者の分野では、米国のFCCが次世代の公共安全用ブロードバン
ド通信のためにLTEを提唱しており、ブロードバンドデータサービスの可能性
に関する認識が高まっている。ブロードバンドの公共安全のRFPを求め、かつ
大きなプロジェクトのためにモトローラと取り組んむかたちで提携が進められ
ている。2009年の世界的な景気後退の後に、景気回復を支えるためのすべての
公的資金の割り当てははっきりしていない。
これは、公安機関によるデジタル通信の採用に対して何を意味しているのか?
この調査レポートは、TETRA、P25、Tetrapol、4.9MHzのスペクトル帯技術など
の第一次対応者向けの通信を調査している。これら4つの無線技術の無線端末
と、TETRAとP25の基地局採用の予測や、端末と基地局両方の市場シェア分析、
主要な市場促進要因の概説と、第一次対応者向けの25社以上の企業や機関の分
析も記載している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abi1st10.htm
-------------------------------------------------------------------
モバイルデバイスのユーザーインターフェース:タッチスクリーン、ソフト
ウェア、加速度センサ、触覚センサ、センサ
ユーザインタフェース(UI)とは、デバイスのコンピューティング機能へのアク
セスを提供するものである。アップルのiPhoneのユーザーインターフェースの
革新に触発されて、スマートフォンのOEMはUIのデザインや開発に注力するよ
うになった。特にセンサーなどの新たなツールセットや技術によって、ユーザ
に新しくておもしろい使用体験を提供できるようになってきている。米国調査
会社ABIリサーチは、回転センサや位置情報、ネットワーク参加や対話型など
の、センサー機能を生かしたUIは、次のモバイルインターフェース革命にとっ
て火急を要するテーマであるだろうと予測している。
この調査レポートは、モバイルデバイスのユーザーインターフェースの主要な
市場と技術の傾向を調査している。特に、主要なデバイスOEMのUIと、フレー
ムワーク、タッチスクリーン、GPS、センサなどの部品のUIに注目している。
OS毎と地域毎のスマートフォン出荷数予測、モバイルの拡張現実(AR)アプリ
ケーションのダウンロード数、主要なセンサーなどの付帯率も記載している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abiui10.htm
-------------------------------------------------------------------
4Gの半導体市場:エンドユーザデバイスのWiMAXとLTEベースバンドチップ
3Gチップセット市場は、今後もまだ非常に長い寿命を残しているが、4Gチップ
セット市場はすでに立ち去り始めている。4Gチップセットが、3Gよりも少ない
待ち時間で、高速に、WWANの接続性を提供することができる。また、4Gチップ
セットによって、デバイスは、今後もIMT-Advanced-compliantネットワークで
WWANの接続性を保つことができる。モバイルWiMAXやLTEの普及が進む今後数年
間は、CPE、モバイルデバイス、M2Mアプリケーションの4Gチップセットのビジ
ネスチャンスも拡大するだろう。この調査レポートは、4G一般とWiMAXやLTEの
市場の市場促進要因と市場阻害要因に注目している。ベンダプロフィールとそ
れらの企業の製品と事業の分析、2009年のベンダ市場シェアを記載している。
WiMAXとLTE毎、802.16e、802.16m、LTE、LTE-Advanced毎、WiMAXとLTEの製品
毎とその両方の市場予測と、チップセットの平均価格、収益を記載している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abi4gic10.htm
-------------------------------------------------------------------
パーソナルロボット市場:作業、セキュリティ/監視/テレプレゼンス、エン
ターテインメント、教育用途のロボットとロボット部品の市場
現代のロボット市場が登場して約30年経過したが、最近10年間になって総合的
な機能性、管理水準、原価構造の実質的な改善が達成されてきた。米国調査会
社ABIリサーチは、技術、投資、経済的要因があいまって、ロボット市場とく
に個人向けロボットが急速に成長するだろうと確信している。その頃にはロ
ボット技術とロボット市場の商用化が進み、セキュリティの強化や遠隔操作、
エンターテインメントや教育の目的でロボットを利用する人が増加して購入が
継続し、1980年代後半から1990年代前半のPC市場に類似してくるだろう。この
最新のパーソナルロボットに関する調査レポートは、様々な機種のロボットに
使用されているプロセッサ、マイクロコントローラ、カメラ、センサ、マニ
ピュレータ、ディスプレイ、ソフトウェア、通信技術とモバイル技術がどのよ
うに機能しているかを解説している。パーソナルロボットのそれぞれのカテゴ
リーと主要な部品の技術毎の出荷数と収益を、世界と主要地域毎に2017年まで
予測している。ベンダの市場勢力図、ビジネスモデル、技術開発、現在達成さ
れている技術などを分析し、幅ひろいパーソナルロボット市場のそれぞれの成
功の見通しを評価している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abirobo10.htm
-------------------------------------------------------------------
株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861
プレスリリース担当:栗原
kurihara@dri.co.jp
株式会社 データリソース ホームページ
http://www.dri.co.jp
弊社のお送りするプレスリリースがご不要な場合はお手数ですが
お知らせくださいませ。
掲載いただいた際には、レポートのお問い合わせ・購入の連絡先として、
弊社の連絡先等を明記いただければ幸いです。
-------------------------------------------------------------------
|