【海外調査会社プレスリリース】 2010/9/15-2
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【パイクリサーチ社】
2015年にはプラグインハイブリッドカーの販売数は320万
http://www.dri.co.jp/auto/report/pike/pikpev10.htm#press
【パークスアソシエイツ社】
モバイルアプリケーションの需要が、消費者の広告への抵抗感に打ち勝つだろう
http://www.dri.co.jp/auto/report/parks/pkdwmobapp10.htm#press
-------------------------------------------------------------------
【パイクリサーチ社】
2015年にはプラグインハイブリッドカーの販売数は320万
2010年9月1日
世界の自動車メーカーは、まさに、プラグインプラグインハイブリッド電気自
動車(PHEV)と電池自動車(バッテリー電気自動車、BEV)のマス市場の段階に入
ろうとしている。これらの自動車は、従来の内燃機関による自動車に比べて燃
費がよく、排出量が少なく、騒音が低い。米国の環境エネルギーなどの地球環
境保護に関するクリーン技術関連市場の専門調査会社パイクリサーチ社の調査
レポート「プラグインハイブリッド車の市場調査:PEVと電池自動車(電気自動
車)のOEM戦略、需要促進要因、技術動向、主要関連企業、世界市場予測 -
Plug-in Electric Vehicles: Battery Electric and Plug-in Hybrid
Electric Vehicles: OEM Strategies, Demand Drivers, Technology Issues,
Key Industry Players, and Global Market Forecasts」は、世界のプラグイ
ンハイブリッド電気自動車と電池自動車の市場は、今後5年間急速に成長し、
販売数は2010-2015年にCAGR106%で成長して合計320万台になるだろうと報告
している。
「PHEVとBEVは、従来のハイブリッド車の市場に置き換わるというよりは、む
しろその補足となるだろう。電気自動車はハイブリッドカーに先行を許し、ま
ず消費者向けの小型車セグメントで発売され、SUVセグメントがそれに続くだ
ろう。軽量で空気抵抗が少ないため、小型車ははるかに効率がよく、また小さ
くて安価なバッテリーを使用することが出来るためである」とパイクリサーチ
社のシニアアナリストDave Hurst氏は語る。
中国は、2015年に88万8000台のPHEVとBEVの出荷数で、世界の販売数の27%を
占め、電気自動車の最大の市場となるだろう。米国は、やや少ない84万1000台
で世界市場の26%をしめるだろう。
この調査レポートは、PHEVとBEVの新市場の市場機会と課題を調査している。
電気自動車のドライブトレインとバッテリーの技術の分析、高度なバッテリー
の調査、政府の産業奨励策、法規制、市場成長促進要因、間もなく登場する自
動車の詳細なリスト、2015年までの軽量自動車販売と生産予測、世界のハイブ
リッド、プラグインハイブリッド、バッテリー電気自動車、自動車の区分と主
要な米国のメーカー、主要な企業のプロフィールなどを記載している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/pike/pikpev10.htm#press
-------------------------------------------------------------------
【パークスアソシエイツ社】
モバイルアプリケーションの需要が、消費者の広告への抵抗感に打ち勝つだろう
モバイルアプリ市場は2010年に20億ドル
2010年9月8日
モバイルアプリケーションに対する消費者の需要が、アプリのモバイル広告に
対する抵抗感を減退させて、2010年末までに北米市場で20億ドルを上回り、
2014年にはアプリの広告収益が8億6000万ドル、有料モバイルアプリの収益が
40億ドルを上回るだろうと、米国の調査会社パークスアソシエイツの調査レ
ポート「モバイルアプリーションダウンロードの関連産業、ビジネスモデル、
収益予測 - Monetizing Downloadable Mobile Applications」は報告してい
る。
「モバイルアプリが成長すると、消費者はアプリの広告を受け入れるようにな
るだろう。この調査レポートは、18-34歳の46%が、広告に無関心か無料のモ
バイルアプリのために広告を受け入れると回答していると報告している」と
パークスアソシエイツ社のアナリストHeather Way氏は語る。
新しいデジタル技術によって、企業はよりクリエイティブで個人向けの広告を
行えるようになるだろう。最新の魅力的な広告で消費者を魅了するアップル社
のiAdモバイル広告ネットワークはその好例である。この新登場の広告ネット
ワークは、普及の遅れや開発段階でのアップル社の統制が論議を呼び、初期市
場の苦難を味わっているが、少なくとも日産自動車1社だけはその対話型広告
で成果を上げているとのことである。
「現在、モバイル機器とアプリケーションに対する消費者の需要に減退の兆し
はなく、大規模な企業もそれに対応している。最近、RIM(Research In
Motion)は、BlackBerry App Worldを拡大するためにCellmaniaを獲得し、今後
もサービス提供や広告プラットフォームを充実させるための企業買収の動きは
強まるだろう」とWay氏は語る。
この調査レポートは、米国とカナダ市場のモバイルアプリケーション産業の概
観を提供し、ビジネスの役割と戦略を分析している。スマートフォンユーザー
数の成長、モバイルアプリケーションの利用、消費者の広告の選択、ビジネス
と広告料金モデルのハイライト、投資家へのアドバイス、北米市場のモバイル
アプリケーションの収益の予測を記載している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/parks/pkdwmobapp10.htm#press
-------------------------------------------------------------------
株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861
プレスリリース担当:栗原
kurihara@dri.co.jp
株式会社 データリソース ホームページ
http://www.dri.co.jp
弊社のお送りするプレスリリースがご不要な場合はお手数ですが
お知らせくださいませ。
掲載いただいた際には、レポートのお問い合わせ・購入の連絡先として、
弊社の連絡先等を明記いただければ幸いです。
-------------------------------------------------------------------
|