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【海外調査会社プレスリリース】 2010/7/15

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【パイクリサーチ社】
送電インフラ投資は2020年に6000億ドルを上回る
http://www.dri.co.jp/auto/report/pike/pktrans10.htm#press

【ABI リサーチ】
モバイルデバイスのリナックス(ネットブック、メディアタブレット、モバイ
ルインターネットデバイス/MID):アンドロイド、クロムOS、MeeGo、webOS
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abilnxmce10.htm

スマートグリッドアプリケーション:スマートメータ、デマンドレスポンス、
分散型発電
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abigrid10.htm
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【パイクリサーチ社】
送電インフラ投資は2020年に6000億ドルを上回る

2010年6月30日
世界の高電圧送電システムは、注目されない時期が続いてきたが、現在は非常
に注目を集めるようになった。人口の増加と経済の成長、政策のイニシアチ
ブ、産業界の再評価、巨額の投資などによって、送電インフラは拡大してい
る。新たな送電線は数万マイルも建設され、既存のシステムの改装によって、
容量の拡大と同時に監視機能が増強されている。米国の環境エネルギーなどの
地球環境保護に関するクリーン技術関連市場の専門調査会社パイクリサーチ社
の調査レポート「世界の送電インフラ市場調査:市場促進要因と阻害要因、新
技術、主要関連企業、成長予測 ー Electricity Transmission
Infrastructure:Market Drivers and Barriers, Emerging Technologies, Key
Industry Players, and Worldwide Growth Forecasts」は、送電に関する投資
の累計は、2010-2020年に世界で6060億ドルを上回るだろうと報告している。

「多くの要因によって、送電市場の成長が促進している。人口の増加と経済の
発展によって電力需要が増大している国もある。需要はあまり変わらない地域
でも、再生エネルギーやスマートグリッドが送電容量を増大し、位相計測装置
(Phasor Measurement Unit、PMU)、広域モニタリングシステム(Wide Area
Monitoring Systems)、配電の自動化などの利用が拡大している」と、パイク
リサーチ社の常務Clint Wheelock氏は語る。

Wheelock氏は、北米、欧州などの多くの地域では、電力不足を補ったり、競争
的な電力市場への供給のために、越境送電プロジェクトが開発されているとも
語っている。これらの地域では、高電圧直流(High Voltage Direct Current、
HVDC)や高温超伝導などの技術の進歩によって、ますます専門化した送電用途
への利用が進んでいる。

パイクリサーチ社は、送電投資の年額は2010-2017年に484億ドルから579億ド
ルに増加してピークを迎え、その後緩やかに下降し始めるだろうと予測してい
る。米国は年間投資額が最大であり、続いてカナダ、インドであると予測して
いる。
この調査レポートは、世界の送電市場を分析し、2020年までの各地域の送電投
資額を予測している。米国、中国、欧州の送電技術毎の市場区分情報と、米国
市場の法規制問題、連邦の送電計画、コスト配分の分析、主要企業と電力会社
のプロフィール、商用送電プロジェクトのビジネスモデルを記載している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/pike/pktrans10.htm#press
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【ABI リサーチ】
モバイルデバイスのリナックス(ネットブック、メディアタブレット、モバイ
ルインターネットデバイス/MID):アンドロイド、クロムOS、MeeGo、webOS

最近の携帯電話業界にはリナックス指向のイニシアチブの数が多いことから、
リナックスが次世代のネットブック、メディアタブレット、モバイルインター
ネットデバイス(MID)の主要技術となるという事実が裏付けられている。グー
グルのクロムOSやアンドロイドの主導によって、リナックス搭載のモバイルデ
バイスの成長は、モバイルデバイス全体の成長を上回り、2015年に出荷するモ
バイルデバイスのOSの62%を占めることになるだろう。この調査レポートは、
リナックスエコシステムの主要な市場の要因とモバイルデバイスの技術促進要
因を分析している。それぞれのリナックスプラットフォームの、アーキテク
チャ、開発、アプリケーション、ガバナンスモデルなどの、長所と弱点を取り
上げている。それぞれのリナックスプラットフォーム毎の出荷数を地域毎に予
測している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abilnxmce10.htm
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スマートグリッドアプリケーション:スマートメータ、デマンドレスポンス、
分散型発電

産業界で採用されてきた電力インフラの多くが、60年から80年くらい前にでき
たもので、化石燃料プラントで集中的に発電して、消費する分だけ配電するよ
うに設計されていた。しかし、これらのインフラの多くが老朽化しているにも
かかわらず、電力需要の増加が続くため、大きなアップグレードをしないで
は、現在や今後は、安全で確実な配電の管理は行えなくなっている。さらに、
気候変動に関する法規制や再生可能エネルギーに関する法令なども主要な促進
要因となって、電力会社は、自社のインフラを、環境に悪い影響を与えないよ
うな次世代の電源へとアップグレードしようと取り組んでいる。通常は断続的
に発電を行うこれらの再生可能なエネルギー源に対応するために、電力会社
は、より正確に計測、モニタリング、管理、機器の分析を行い、適切かつ正確
に配電網に統合する必要がある。通常、スマートグリッドとは、このような情
報技術と通信による高度化を指している。この調査レポートは、2010-2015年
の北米、欧州、アジア太平洋地域などの世界の主要地域のスマートグリッド機
器とサービス市場を調査し、スマートメータ導入の状況とそれに関連する投資
にも注目している。スマートグリッドに関連する電力流通(送配電)インフラへ
の投資や、同期フェーザ(synchrophasor)やHAN(ホームエリアネットワーク)通
信のチップセットなどの電力会社レベルのスマートグリッド関連の専門部品の
利用などの分析と予測も行っている。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abigrid10.htm
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プレスリリース担当:栗原
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