【海外調査会社プレスリリース】 2010/7/12
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【ジュニパーリサーチ社】
モバイルVoIPの年間通話時間は年々倍増し、2015年に4706億分へ
http://www.dri.co.jp/auto/report/juniper/junmobvoice10.htm#press
【インスタット社】
2013年には米国の新しいテレビ購入の5台に1台は3DTVに
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in1004846id.htm#press
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【ジュニパーリサーチ社】
モバイルVoIPの年間通話時間は年々倍増し、2015年に4706億分へ
2015年に米国のモバイルVoIPの通話時間は1350億分
英国ハンプシャー州、2010年7月1日
3Gや4GによるモバイルVoIPの通話時間は、2010-2015年に150億分から
4706億分に増加するだろうと、英国調査会社ジュニパーリサーチ社の調査レ
ポート「モバイル音声市場調査:モバイルVoIPの将来性、ビジネスモデル、
2015年までの予測 ー Mobile Voice Strategies:mVoIP Opportunities &
Business Models, 2010-2015」は報告している。
モバイルVoIPトラフィックは予測期間中、すべての地域で順調に増加し、特に
発展途上地域では3Gネットワークの普及によって目覚しい。
「モバイルVoIPには何種類かある。WiFiのモバイルVoIPは、モバイルネット
ワークをまったく迂回することで、すべてのモバイルVoIPトラフィックで最も
ダメージを与えるだろう。WiFiのモバイルVoIPによって、オペレータは2015年
には、世界で50億ドルを失うだろうと予測している」とジュニパーリサーチ社
のシニアアナリストAnthony Cox氏は、このように、オペレータはWiFiネット
ワークによってトラフィックを失うことを最も恐れていると語る。
モバイルVoIP事業者のその他の方向性としては、モバイルVoIPプロバイダと
キャリアの提携であり、ハンドセットやスマートフォンへのアプリケーション
ダウンロードのためのアライアンスであるだろう。
この調査レポートは、下記についても調査した。
* 競争的圧力や法規制によって、発展途上国の既存のオペレータはます
ます「矛を収め」て、VoIPプロバイダとのパートナーシップを築くだろう
* 回線交換の音声通信のオペレータの収益は、今後5年間減少し続ける
だろう。しかし、価格の下落はあまり急速ではない
* 高音質音声通信のビジネスチャンスと広告ベースのモバイル音声サー
ビスは、近い将来では限定的であるだろう
モバイルオペレータが注目するモバイルVoIPは、今年初めにスカイプがベライ
ゾンとともに立ち上げたスカイプオーバー3Gネットワークに起因するが、オ
ペレータの感情は様々である。3UKのような大手のオペレータであっても、モ
バイルVoIPの利点を探っているにもかかわらず、特に新興国の多くのモバイル
オペレータは、自社のネットワーク上での制御不能が生じてからは、それを受
け入れるには時間がかかる。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/juniper/junmobvoice10.htm#press
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【インスタット社】
2013年には米国の新しいテレビ購入の5台に1台は3DTVに
アリゾナ州スコッツデール、2010年6月28日
3Dは、ハリウッドで最も話題を集めている。3Dへの注目は、米国消費者の家電
購買行動によくあらわれている。2013年には米国の新しいテレビ購入の5台に
1台は3DTVになるだろうと、米国調査会社インスタット社は報告している。
2010-2011年に、前年比で231%成長し、3DTVの普及は倍増するだろう。
「高画質(ハイディフィニション)は、米国市場に、カラーテレビの登場以来の
波紋を投げ掛けた。3DTVは、お茶の間のエンターテインメントに次なる大きな
革新をもたらすだろう」と、インスタット社のアナリストStephanie Ethier氏
は語る。
米国の家電市場には多くの明るい材料があるが、敗者もまた存在する。米国消
費者のライフスタイルにますます欠かせないのものになっているスマートフォ
ンやタブレットPC、eリーダーなどの多機能化によって、MP3プレーヤやケータ
イゲーム、デスクトップPCなどの成熟した分野は、2012-2013年に成長率が下
降するだろう。
インスタット社は、下記についても調査した。
* eリーダーの出荷数は、2009-2010年に2倍以上に増加するだろう
* MIDとタブレットPCの普及数は、2013年に2000万を上回るだろう
* 2013年に米国の家電デバイスは19億を上回るだろう
インスタット社の調査レポート「米国の家電市場データベース:製品毎の出荷
台数と設置台数 - US Consumer Electronic Device Tracker: Shipments and
Installed Base」は、米国の幅広い家電デバイスの出荷数や普及数を調査して
いる。調査対象製品は、セルラーデバイス(携帯電話、多機能携帯電話、ス
マートフォン)コンピュータ製品(デスクトップPC、ノートPC、ネットブック、
MIS/タブレットPC)、ポータブル家電(MP3プレーヤ、PMP、eリーダー、携帯
ゲーム機、教育玩具)、据置型家電(オーディオシステム、ネットワーク家電、
セットトップボックス、テレビ、デジタルフォトフレーム、ビデオゲーム機)
などである。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in1004846id.htm#press
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