【海外調査会社プレスリリース】 2010/5/26
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【RNCOS社】
世界の太陽光発電の導入規模は2010年に12.7ギガワットに
http://www.dri.co.jp/auto/report/rncos/rnim20310.htm#press
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【RNCOS社】
世界の太陽光発電の導入規模は2010年に12.7ギガワットに
世界の太陽光発電市場は、排出規制、開発の進展、環境への関心の高まりか
ら、2009年比で78%上昇し、2010年に12.7ギガワットに
世界最大の企業団体である欧州太陽光発電工業連盟(EPIA:European
Photovoltaic Industry Association)は、世界の太陽光発電は2010年に12.7ギ
ガワット(GW=1000MW)になり、2009年に比べると78%上昇するとしていると、
Reutersが報告している。
2009年に、太陽光発電は約7.2GWまで普及し、2008年比で15%の成長であっ
た。世界の太陽光発電の累積発電量は22.9GWで45%に昇った。
世界中で太陽光発電システムの需要が非常に高まっており、太陽光発電の各
メーカーは大きく成長した。世界中での研究開発の進捗、政府の奨励金、二酸
化炭素排出削減の法規制、環境問題への関心の高まりがこのような成長を支え
た。
それ以外の重要な要因は、コストの下落である。最近数年間、より効率的な技
術、政府のクリーンエネルギーへの奨励金、材料価格の下落などによって、太
陽エネルギーのコストは下落している。今後は、経済の回復に伴って、家庭へ
の太陽光発電の普及が進むかもしれない。
2010年に、ドイツの太陽光発電市場は触媒の働きを果たすだろう。2010年の新
規導入の総計が4.5GW近くまで伸びると予測されている。ドイツの太陽光発電
市場は、2008-2009年に約2GWから3.8GWに上昇し、世界の太陽光発電市場の52%
以上を占めた。
インドの調査会社RNCOS社の調査レポート「世界の太陽光発電市場調査:市場動
向と2013年までの予測 ー Global Photovoltaic Market Forecast to 2013」
は、世界の太陽光発電の導入は、2010年以降堅調な市場に支えられ、CAGR約
27%で成長し、年間16.5GWに達するだろうと報告している。
「太陽光発電製品の出荷数が増加し、様々な産業に大きな変化をもたらしてい
る。奨励策が徐々になくなる間にも、新しいビジネスモデルが最先端の市場促
進要因になってきている。製造コストが下落したことも、太陽光発電産業の大
きな成長の要因である。奨励策や補助金無しで成長を維持するのは大変なこと
ではあるが、太陽光発電市場は、今日最も興味深い産業である」とRNCOS社の
調査アナリストは語る
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/rncos/rnim20310.htm#press
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