【海外調査会社プレスリリース】 2010/4/14
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【VDCリサーチグループ社】
ポジションセンサベンダとユーザは市場回復に関して楽観的
http://www.dri.co.jp/auto/report/vdc/vdc203010.htm#press
【ナノマーケット社】
帯電防止はムーアの法則拡大のキーとなる
http://www.dri.co.jp/auto/report/nano/nano17510.htm#press
【ABI リサーチ】
米国の携帯事業者のトラフィック:Verizon Wireless、AT&T、Sprint、
T-Mobile
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abiusdt10.htm
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【VDCリサーチグループ社】
ポジションセンサベンダとユーザは市場回復に関して楽観的
VDCリサーチ社は、ポジションセンサ市場は今後半年間は強気、2011年末まで
堅調と予測
マサチューセッツ州ナティック、2010年3月30日
米国調査会社VDCリサーチグループ社の調査レポート「ポジションセンサ:世界
の市場需要分析第9版ー第1巻近接センサ - Position Sensor Market, 2009:
Global Market Demand Analysis, 9th edition」は、産業界でのポジションセ
ンササプライヤとユーザを調査し、今後半年間に改善するだろうと報告してい
る。
この調査レポートは、世界のポジションセンサ市場の需要を分析し、世界的な
不況によってあらゆる産業が厳しい局面を迎えたが、現在の市場環境といくつ
かの主要産業のファンダメンタルは改善しつつあるようだと報告している。
調査対象のユーザの約70%が自社製品の販売が下落しており、ポジションセン
サの購入も減少していると認識している。しかし、それらのユーザの70%が、
2011年初頭から2011年内にかけて堅調に回復するだろうと確信している。
「この産業では、平均成長率は4-5%が標準的と考えられるが、この調査レ
ポートは、CAGR10%以上になるだろうと予測している。実際、サプライヤの受
注は増加しており、特に2010年第1四半期は、非常に好調な四半期を迎えるだ
ろう」とVDCリサーチグループ社のシニアアナリストDavid Laing氏は語る。
しかし、すべての産業分野が楽観的なわけではない。2008-2009年に非常に好
調だった軍事・航空市場は減速するだろう。新しいプラットフォームの遅れと
中止が最大の理由である。しかし、更新や改造は順調だろう。
この調査レポートは、世界のポジションセンサ市場のビジネスチャンス、世界
市場の需要、予測、機器のOEM、インテグレータとエンドユーザの需要と選
択、運用上の影響など、ポジションセンササプライヤコミュニティの組織分
析、短期的な市場成長と発展のための主要要件・力学・市場傾向、サプライヤ
への助言などを記載している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/vdc/vdc203010.htm#press
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【ナノマーケット社】
帯電防止はムーアの法則拡大のキーとなる
ヴァージニア州グレンアレン、2010年3月16日
米国調査会社ナノマーケット社の調査レポート「帯電防止製品と材料の市場調
査:市場動向、技術、市場予測 - ESD Products and Materials: Markets and
Opportunities」は、半導体産業がより小さなサイズのノードを模索している
ことから、静電気による損傷を免れるための帯電防止製品の需要が急増するだ
ろうと報告している。より多くの、よりよい帯電防止製品と材料がなければ、
半導体産業のムーアの法則の厳守は失速し始めるだろう。ナノマーケット社
は、下記のような調査結果を得た。
* 半導体産業が、オンチップと工場内/出荷後の取り扱いにおいて、ま
すますより効果的な帯電防止製品を求めるようになるので、電子産業の帯電防
止製品の消費は、2015年に4億8000万ドルを上回るだろう。縮小する回路のた
めに帯電防止戦略を改善しないあらゆる半導体企業は、歩留まりが激減するだ
ろうとナノマーケット社は予測している
* 電子産業のバリューチェーンのあらゆるレベルで帯電防止の需要が急
増し、帯電防止の箱や袋の市場を促進する革新的なパッケージソリューション
がリードして、2015年に9億4000万ドルと現在の約2倍の規模まで拡大するだろ
う。同時に、コンピュータの保守や修理の際にチップが危険にさらされるエン
ドユーザレベルでも、帯電防止の需要が高まるだろう。例えば2015年には、
データセンターが1億ドルの帯電防止製品を購入し、今日の購入金額の約3倍に
まで増加するだろう。
(後略)
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/nano/nano17510.htm#press
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【ABI リサーチ】
米国の携帯事業者のトラフィック:Verizon Wireless、AT&T、Sprint、
T-Mobile
2009年、AT&Tのネットワークに関する問題は、大きくマスコミの報道をにぎわ
したが、モバイルデータネットワークトラフィックは最高ではない。この調査
レポートは、Verizon Wireless、AT&T、Sprint、T-Mobileやすべての米国キャ
リアの組合せによる、モバイルデータトラフィックを促進する要因をそれぞれ
分析している。事業者毎の総データデバイスと総データ活用デバイス、事業者
毎とデバイスタイプ毎のデータ消費などの、携帯事業者のデータトラフィック
レベルの数値を記載している。
分析しているデバイスは、下記の通り。
携帯端末: スマートフォン、高度携帯電話、ローエンド携帯電話、超低価格帯
携帯電話
外付けモデム:PCカード、USBモデム、3G/Wi-Fiルータ
コンピュータ機器:ノートPC、ネットブック、MID、スマートブック
家電:モバイルゲーム機、モバイルメディアプレーヤ、モバイルデジタルス
チールカメラ、モバイルデジタルカムコーダ(ビデオカメラ)、ネット接続型ナ
ビゲーションデバイスなど(ほとんどのモバイルEリーダー)
この調査レポートは、セグメント毎の実際のデータデバイス配信などの、携帯
電話会社の事業用と消費者向けのモバイルネットワークデータトラフィックレ
ベルを数値化している。AT&Tのネットワークの問題の詳細を分析し、モバイル
データネットワークトラフィックを促進する大きな要因の分析と、携帯事業者
への勧告をも記載している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abiusdt10.htm
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株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861
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kurihara@dri.co.jp
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