【海外調査会社プレスリリース】 2010/4/6
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【インフォネティクスリサーチ社】
イーサネットスイッチ、企業向けルータ、無線LAN市場は順調に回復中
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infoeas10.htm#press
【インスタット社】
Appleのスマートフォンアプリケーションダウンロードの独占状態はまだまだ
途上
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in1004738mcm.htm#press
【パークスアソシエイツ社】
190億ドルの米国政府の刺激策により拡大する電子カルテの採用
http://www.dri.co.jp/auto/report/parks/pkemedicalr10.htm#press
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【インフォネティクスリサーチ社】
イーサネットスイッチ、企業向けルータ、無線LAN市場は順調に回復中
マサチューセッツ州ボストン、2010年3月18日
米国の調査会社インフォネティクスリサーチ社は、企業向けネットワーキング
市場に関する3冊の調査レポート「イーサネットスイッチ - 調査レポート(年
4回出版) ー Ethernet Switches:Quarterly Worldwide and Regional Market
Size, Share, and Forecasts」、「企業向けルータ - 調査レポート(年4回出
版) ー Enterprise Routers:Quarterly Worldwide and Regional Market
Size, Share, and Forecasts」、「無線LANとWiFiメッシュ機器と端末 - 調査
レポート(年4回出版) ー Wireless LAN and WiFi Mesh Equipment and
Phones:Quarterly Worldwide and Regional Market Size, Share, and
Forecasts」の最新版を出版した。
主任アナリストMatthias Machowinski氏の注目点
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イーサネットスイッチ、企業向けルータ、無線LAN機器の市場は、2009年上半
期に比べて大きく改善しているが、それでも2008年に比べれば2009年は下落で
ある。景気の回復はまだ途上にあり、企業のインフラ投資や緩やかな回復に
伴って、2010年以降は販売は全面的に上昇するだろう。
イーサネットスイッチ市場のハイライト
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* 2009年第4四半期にイーサネットスイッチ市場は、15%の成長を継続
し、42億ドルと力強く回復した。
* 2008年第4四半期から2009年第4四半期にかけて、イーサネットスイッ
チの出荷ポート数は4%上昇した
* 2009年第4四半期に、高価なために大きく収益に寄与する、重要な
シャーシスイッチセグメントの販売は、最も高い成長を継続した
(中略)
企業向けルータ市場のハイライト
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* 世界の企業向けルータの収益は、2009年第4四半期に前四半期比10%
上昇の8億2100万ドルの成長を継続した
* 企業向けルータは、販売の成長が継続し、前年比の下落が縮小し、す
べての地域で安定的に販売され始めている
* しかし、2009年通年の収益は28%下落し、30億ドル強であった
(中略)
無線LAN市場のハイライト
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* 世界の無線LAN機器による収益は、2009年第4四半期に5億7100万ドル
と全四半期比で堅調であったが、販売は2008年第4四半期から2009年第4四半期
にかけて16%成長した
* 無線LAN機器市場は、2009年上半期に他のネットワーク機器セクター
より大きく下落したが、2009年通年では比較的ゆるやかな6%程度に回復した
* 企業のモバイル通信、固定とモバイルの統合、有線・無線LANの統合
への移行が進み、世界の無線LAN機器市場は2010年以降成長するだろう
(中略)
調査レポートの概要
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インフォネティクスリサーチ社の調査レポート「企業向けルータ - 調査レ
ポート(年4回出版)」は、3Com/H3C、ADTRAN、Cisco、Huawei、Juniper、
Nortel、OneAccessなどの企業を追跡調査している。T1/E1/J1、T3/E3/J3、
OC3/STM1、OC12/STM4などのポートの、ハイエンド、ミッドレンジ、支店、
ローエンド/SOHO向けのルータの世界と地域毎の市場規模、市場シェア、分
析、予測を提供している。
インフォネティクスリサーチ社の調査レポート「イーサネットスイッチ - 調
査レポート(年4回出版)」は、3Com/H3C、ADTRAN、Alcatel-Lucent、Blade、
Cisco、D-Link、Enterasys、Extreme、Force10、Huawei、Linksys、NETGEAR、
Nortel、HP ProCurve、SMCなどの企業を追跡調査している。フォームファクタ
や速度毎のPoEスイッチと、シャーシスイッチ、layer 2/layer 3マネージド、
アンマネージド、ウェブマネージド固定スイッチなどのイーサネットスイッチ
の世界と地域毎の市場規模、市場シェア、予測、分析を提供している。
インフォネティクスリサーチ社の調査レポート「無線LANとWiFiメッシュ機器
と端末 - 調査レポート(年4回出版)」は、独立系と非独立系のアクセスポイン
ト、屋内と屋外のメッシュネットワークノード、WLANコントローラと、企業向
けのシングルモードのWiFi携帯電話の、世界と地域毎の市場規模、市場シェ
ア、分析、2014年までの市場予測を提供している。調査対象企業は、3Com、
Aruba、Bel Air、Cisco、D-Link、Extreme、Meru、Motorola、NETGEAR、
Polycom、HP ProCurve、Proxim、Ruckus、Siemens、SMC、Trapezeなどであ
る。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infoeas10.htm#press
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【インスタット社】
Appleのスマートフォンアプリケーションダウンロードの独占状態はまだまだ
途上
アリゾナ州スコッツデール、2010年3月24日
携帯電話の契約者にとって、急増するモバイルスマートフォンのアプリケー
ションを利用することが当たり前になってきて、市場の覇権をめぐる争いが加
熱してきたと、米国調査会社インスタット社は報告する。ユーザのアプリケー
ションダウンロード数は驚異的に増加しており、Appleのスマートフォンユー
ザは、平均的なスマートフォンユーザの2.4倍以上アプリケーションをダウン
ロードしている。しかし、アプリケーションに関する成功は、ダウンロードだ
けに留まらない。
「モバイルアプリケーションの成功をダウンロードだけで見るのは、車をバッ
クミラーだけで運転するようなもので、それでは全くの片手落ちといえよう。
特に無料のアプリケーションでは、利用方法が成功を決定付ける。この調査に
よって、ソーシャルネットワーキング、電話ツール、ユーティリティが、平均
以上の利用率と平均以下の削除率の開発者に収益をもたらすことがわかった」
と、インスタット社のアナリストFrank Dickson氏は語る。
インスタット社は、下記についても調査した。
* 競争の激化と厳しい価格戦略によって、市場には大きな価格下落圧力
がかかり始めている。プレミアムアプリケーションにはある一定の価格帯が見
え始めており、開発者はそれにならうだろう
* 無料地図と乗換案内は、ほとんどのプラットフォームで最も人気のあ
るアプリケーションだが、Appleは他のプラットフォームの6倍ダウンロードさ
れている
* Palm OSユーザは、無料のソーシャルネットワークアプリケーション
をたったの3%しかダウンロードしておらず、回答者全体の31%に比べると
ずっと少ない
インスタット社の調査レポート「米国スマートフォンユーザ調査:アプリケー
ション別ダウンロード/利用/削除状況 ー US Smartphone Application
Downloads, Usage, and Deletions by Application Type」は、携帯電話でダ
ウンロードできるアプリケーションの米国市場を調査した。インスタット社の
モバイルユーザ調査の分析、プラットフォーム毎のモバイルアプリの好みの詳
細データ、プラットフォーム毎のユーザあたりのダウンロード量と利用パター
ン、アプリケーションの価格、解約、需要データなども記載している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in1004738mcm.htm#press
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【パークスアソシエイツ社】
190億ドルの米国政府の刺激策により拡大する電子カルテの採用
2010年3月3日
最近の米国政府のEMR(電子機器による医療記録)の刺激策によって、消費者の
認知が高まり、ユーザ数は2014年には1億人を上回り、今後数年間は電子カル
テ(PHR)プロバイダへのトリクルダウン(おこぼれ式経済効果)が見込まれるだ
ろうと、米国調査会社パークスアソシエイツ社の調査レポート「北米の電子カ
ルテ市場調査:在宅治療向けの情報センター - Electronic Health Records:
The Information Center of Connected Care」は報告している。
この調査レポートは、米国連邦政府の190億ドルの財政支援による刺激策は、
電子健康記録(EHR)を「有意義に利用(Meaningful use)」した医師に対する奨
励金を配布するなど、採用を促進するように設計されていることに注目してい
る。PHR(電子カルテ)はその一部である。
「出だしは遅れたものの、政府のインセンティブによって電子カルテ市場は成
長をはじめている。医師向けにも患者向けにも利用される電子カルテに接続で
きるポータルは、今後数年間、最も急速に成長するだろう。電子カルテは、患
者とのコミュニケーションツールとなると同時に、インセンティブを受け取る
権利を得られるものとなるだろう。医師は消費者に電子カルテの利益を伝え、
結果として認知度が高まり、頻繁に利用することにつながるだろう」と、パー
クスアソシエイツ社のHarry Wang氏は語る。
この調査レポートは、消費者が、個人的な医療や健康情報を、セルフケアや医
師などと共有するために、接続したり保存したりすることのできる電子カルテ
のソフトウエアやアプリケーションを定義している。
この調査レポートは、プロバイダや消費者の、EMRやPHRの採用の分析と、利用
モデルの詳細、政府の奨励策、パイロットプログラム、技術トレンドを記載し
ている。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/parks/pkemedicalr10.htm#press
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株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
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プレスリリース担当:栗原
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