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【海外調査会社プレスリリース】 2010/3/16

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【インフォネティクスリサーチ社】
イーサネットベースのマイクロ波機器市場はLTEの急成長に牽引される
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infomwe10.htm#press

CiscoとCheck Pointが市場をリードして、セキュリティ装置とソフトウエアの
力強い成長が見込まれる
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infonsasw10.htm
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infocs10.htm

【ICインサイツ社】
ICインサイツ社は2010年の世界の半導体市場は27%の上昇と予測、DRAM市場は
75%の上昇
http://www.dri.co.jp/auto/report/icin/icinmcreport2010.htm#press

【パイクリサーチ社】
2016年には電動二輪車は4億6600万台に
http://www.dri.co.jp/auto/report/pike/pike2wv10.htm#press
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【インフォネティクスリサーチ社】
イーサネットベースのマイクロ波機器市場はLTEの急成長に牽引される

英国ロンドン、2010年3月11日
米国の調査会社インフォネティクスリサーチ社の調査レポート「マイクロ波機
器(年4回出版)」は、マイクロ波機器の市場規模、市場シェア、予測を提供し
ている。TDMマイクロ波機器、イーサネット/TDMデュアルマイクロ波機器、
イーサネット単独型の機器のベンダ市場シェアと市場規模を、バックホール、
転送、アクセスに分けて追跡調査している。

主任アナリストRichard Webb氏の注目点

世界の多くの通信キャリアがHSPA以降やLTEへのネットワークのアップグレー
ドを進めており、キャリアがモバイルバックホールソリューション強化のため
の投資を継続しているため、イーサネットベースのマイクロ波機器は2010年に
急増するだろう。消費者向けや業務用のモバイルブロードバンドの採用も進
み、オペレータはバックホールのアップグレードの見通しを、セルサイトから
コアネットワークへと移行させつつある。過去半年の市場はやや軟調であった
が、携帯事業者は、既に非常に競争的になってきている市場環境で、顧客を失
うかもしれないリスクを犯すことはできず、バックホールネットワークへの投
資を削減する訳にはいかなかった。

マイクロ波機器市場のハイライト
* 世界のマイクロ波機器市場は、2008-2009年に18%上昇して、49億
4000万ドルから58億5000万ドルまで成長した
* 2009年第3四半期は市場が下降したものの、2009年第4四半期の世界の
マイクロ波機器市場の収益は、通常季節的要因から堅調ではあるが、比較的穏
やかな3%の上昇であった
* イーサネット単独型のマイクロ波機器の収益は、2009-2014年に
CAGR100%で成長するだろう
* マイクロ波機器の購入主体は、依然として、2009年第4四半期に81%
を占めた、モバイルバックホールネットワークのバックホールトラフィック採
用であるだろう
* 有力なバックホールソリューションとしてのマイクロ波機器の採用が
継続する際の最大の障害のひとつは、特に西欧での帯域幅適用である
* 2009年にEricssonがシェアをやや拡大し、世界のマイクロ波機器の市
場での収益トップをEricssonと日本電気が争っている
* 2009年第4四半期の注目はHuaweiで、 Nokia Siemensを追い越して3位
となった

調査レポートの概要

この調査レポートは、世界の地域毎の市場規模、ベンダの市場シェア、予測、
ベンダとサービスプロバイダの動向、技術のロードマップ、市場促進要因と詳
細な分析を記載している。TDMマイクロ波機器、イーサネットとTDMのデュアル
マイクロ波機器、低容量/高容量のイーサネット機器の収益と出荷数を、バッ
クホール、転送、アクセスに分けて追跡調査している。
調査対象企業は、Adtran、Alcatel-Lucent、Aviat Networks、Bridgewave、
Cambridge Broadband、Ceragon、DragonWave、Ericsson、Exalt、Huawei、日
本電気、Nokia Siemens、Proxim、SIAE、Siklu、Trango、ZTEなどである。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infomwe10.htm#press
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CiscoとCheck Pointが市場をリードして、セキュリティ装置とソフトウエアの
力強い成長が見込まれる

カリフォルニア州キャンベル、2010年3月9日
米国の調査会社インフォネティクスリサーチ社は、市場規模、市場シェア、予
測を提供する調査レポート「コンテンツセキュリティ装置とソフトウエア -
調査レポート(年4回出版)」と「ネットワークセキュリティ装置とソフトウェ
ア - 調査レポート(年4回出版)」の最新版を出版した。

主席アナリストJeff Wilson氏の注目点

中国の検閲に関するGoogleの紛争の大ニュースと、iPhoneなどの携帯デバイス
やモバイルネットワークのセキュリティリスクなどによって、2010年は、セ
キュリティ全般に関する強い認識と共に始まった。セキュリティ認識の高ま
り、支店オフィスへの投資の回復、クラウドベースのセキュリティサービスや
セキュリティアズアサービス(security-as-a-service)などによって、2010年
はネットワークやコンテンツのセキュリティ機器とソフトウエア市場は堅調だ
ろう。

ネットワークセキュリティ市場のハイライト

* 世界のネットワークセキュリティ装置とソフトウエアの収益は、2009
年第3四半期から2009年第4四半期にかけて13%成長し、合計14億ドルとなるだ
ろう
* すべてのネットワークセキュリティベンダは、2009年第3四半期から
2009年第4四半期にかけて収益を伸ばし、特に市場をリードするCiscoは18%、
Check Pointは22%上昇した
(中略)

コンテンツセキュリティ市場のハイライト

* コンテンツセキュリティ装置とソフトウエアの収益は、2009年第3四
半期から2009年第4四半期に9%成長し、合計6億2500万ドルとなるだろう
* インフォネティクスリサーチ社は、世界のセキュリティ機器とソフト
ウエアの市場は2014年に34億ドルに達するだろうと予測している
(中略)

調査レポートの概要

インフォネティクスリサーチ社の調査レポート「コンテンツセキュリティ装置
とソフトウエア - 調査レポート(年4回出版)」は、世界と地域毎の市場シェ
ア、市場規模、2014年までの市場予測を提供し、メッセージング、ウエブ・マ
ルウエア、統合型などのコンテンツセキュリティゲートウエイ機器とソフトウ
エアの分析を行っている。調査対象企業は、Blue Coat、Cisco、Citrix、
McAfee、SonicWALL、Symantec、Trend Micro、Websenseなどである。

インフォネティクスリサーチ社の調査レポート「ネットワークセキュリティ装
置とソフトウェア - 調査レポート(年4回出版)」は、世界と地域毎の市場シェ
ア、市場規模、2014年までの市場予測を提供し、6つの価格帯の統合型セキュ
リティ機器と3つの価格帯のセキュアルータ、SSL VPNゲートウエイ、ネット
ワークベースの侵入検出と防止製品(IDS/IPS)製品の分析を行っている。調査
対象企業は、Alcatel-Lucent、Array Networks、Celestix、Check Point、
Cisco、Citrix、CA、D-Link、Enterasys、F5、Fortinet、GTA、Intrusion、
ISS、Juniper、McAfee、Nokia、Nortel、SonicWALL、Sourcefire、Symantec、
TippingPoint、WatchGuard、ZyXELなどである。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infonsasw10.htm
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infocs10.htm
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【ICインサイツ社】
ICインサイツ社は2010年の世界の半導体市場は27%の上昇と予測、DRAM市場は
75%の上昇

2010年3月8日
米国の半導体専門調査会社であるICインサイツ社は、社長のMcClean氏が執筆
する年間サービス「The McClean Report 2010:A Complete Analysis and
Forecast of the Integrated Circuit Industry」において、2010年の半導体
市場の予測を上方修正した。世界の半導体市場は、2010年に27%上昇し2530億
ドルに、2011年には更に15%上昇して2900億ドルに達するだろうと予測してい
る。この2530億ドルという数字は、2010年の半導体市場が前回にピークを迎え
た2007年の2340億ドルを8%上回っている。

2010年の市場を強力に推進するカテゴリーのひとつがDRAMセグメントであり、
二桁の高成長が見込まれている。平均価格の急騰によって、DRAM市場は少なく
とも74%の成長が期待できるとICインサイツ社は予測している。この驚くべき
成長率予測の迅速な証左として、もしも2010年1月のDRAM市場のままでその後1
年間フラットなままだとしたら、2009-2010年のDRAM市場の成長率は61%とい
うことになることがあげられる。この強力なDRAM市場の成長によって、今年の
DRAMメーカーの多くが現在行っている資本支出は100%以上上昇するだろう。

ICインサイツ社の世界の半導体市場予測は、前回は2010年に15%の成長と予測
していたが、2009年第4四半期から2010年第1四半期の半導体市場の変化によっ
て、今回、全く新しく予測を行った。前回は、2009年第4四半期から2010年第1
四半期の販売は、季節的な緩やかな下降を予測していたが、新しい予測ではこ
の期間の半導体市場は3%も上昇するだろう。
2009年第4四半期の半導体市場は、2008-2009年の大不況のために大きく下降し
たため、2009年第4四半期から2010年第1四半期の半導体市場は50%以上も上昇
するだろう。ICインサイツ社は、2010年の四半期毎の前年比の比率は、もっと
現実的なものになるだろうとみている。図1によれば、2010年の第4四半期の
半導体市場は、2009年の第4四半期に比べて14%の成長に過ぎないと予測して
いる。

ICインサイツ社の2010年第2-4四半期の予測は、だんだん穏やかになり、第2四
半期から第3四半期が9%、第3四半期から第4四半期が3%だろう。このような
成長予測は、基本的には当初の予測と変わらない。2010年後半は、半導体市場
の季節的な要因から上昇が予測され、2010年に27%というICインサイツ社の成
長予測は、適切であると考えている。
調査レポートの詳細

ICインサイツ社の年間サービス「The McClean Report 2010:A Complete
Analysis and Forecast of the Integrated Circuit Industry」は、
2010-2014年の半導体市場について、さらに詳述している。400以上の図表とグ
ラフを収録し、三つ穴バインダー、CD-ROM、オンラインフォーマットなどで提
供している。年間購読には、3-11月までのEメールによる無料の月毎のアップ
デートが含まれている。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/icin/icinmcreport2010.htm#press
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【パイクリサーチ社】
2016年には電動二輪車は4億6600万台に

2010年2月16日
この数年間、自動車の電動化が大きな注目を集めているが、電気自動車とは別
に、電動二輪車にもより一層大きなビジネスチャンスがあると考えられてい
る。米国の環境エネルギーなどの地球環境保護に関するクリーン技術関連市場
の専門調査会社パイクリサーチ社の調査レポート「電動二輪車市場調査:電動
自転車、モペッド、スクーター、オートバイ - Electric Two-Wheel
Vehicles: Electric Bicycles, Mopeds, Scooters, and Motorcycles: Market
Analysis and Forecasts」は、電動自転車、オートバイ、スクーターなどの製
品カテゴリーの販売数は、今後数年間急速に成長するだろうと予測している。
電動自転車、電動オートバイ(電気オートバイ)、電動スクーター(電気スクー
ター)は、2010-2016年に世界で4億6600万台を上回るだろうとパイクリサーチ
社は予測している。

「電気二輪車市場の力強い成長は、人口的な要因と経済的な要因の両方に支え
られている。このような乗り物が経済成長を促進するような国々もあり、幅広
い消費者行動の転換が起こる国々もある」と、パイクリサーチ社のアナリスト
Dave Hurst氏は語る。

Hurst氏は、アジア太平洋諸国、特に中国は、世界の電動二輪車市場を独占
し、今後6年間は販売の95%以上を占めるだろうと予測している。電動自転車
が56%を占める最大の市場であり、電動オートバイが43%、電動スクーターは
わずか1%であるだろう。
パイクリサーチ社の分析によれば、最大の課題は電動二輪車の販売チャネルが
確立していないことである。多くのメーカーは、乗物とアフターサービスを顧
客に提供する独立系の小売店、量販店、オンライン販売のよりよい組み合わせ
を見いだすための努力を続けている。

この調査レポートは、電動自転車、電動オートバイ、電動スクーターの世界市
場を調査している。バッテリー技術、主要なビジネスチャンスと市場課題、市
場発展の牽引要因を検討し、各カテゴリーの2016年までの詳細な予測と、主要
な企業のプロフィールを記載している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/pike/pike2wv10.htm#press
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株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861

プレスリリース担当:栗原
kurihara@dri.co.jp

株式会社 データリソース ホームページ
http://www.dri.co.jp

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