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【海外調査会社プレスリリース】 2010/3/9

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【インフォネティクスリサーチ社】
ヨーロッパとアジアが先導するRCS加入者数は2011年に730万に達するだろう
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/inforcs10.htm#press

Sandvine、Cisco、Allotがリードして急速に成長しているスタンドアロンの
ディープパケットインスぺクション(DPI)市場
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infospdpi10.htm#press

【パイクリサーチ社】
燃料電池自動車(FCV)の販売は2020年に280万台に
http://www.dri.co.jp/auto/report/pike/pikfcv10.htm#press

【サンライトリサーチ社】
Googleのオンライン広告特許の調査レポートが出版
http://www.dri.co.jp/auto/report/sunlight/sungooglead10.htm#press

【ABI リサーチ】
モバイルネットワーク:RAN、バックホール、コアネットワーク無線インフラの
市場概観
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abimnet10.htm

フリートマネジメントシステム(FMS):商用テレマティクス市場、アプリケー
ション、予測
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abifms10.htm
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【インフォネティクスリサーチ社】
ヨーロッパとアジアが先導するRCS加入者数は2011年に730万に達するだろう
カリフォルニア州キャンベル、2010年2月11日
RCS(Rich Communications Suite)によって、通信機能は、IPマルチメディアサ
ブシステム(IMS)ネットワークによるプレゼンス、音声通信、マルチメディア
サービスと接続し、まずモバイルネットワークと、後には固定回線機能へと拡
大するだろう。
主任アナリストDiane Myers氏の注目点
RCSは2010年に商用サービスを開始し、オペレータの相互運用性が高まれば、
大きく進展するだろう。RCSが最初に商用化したのはフランスのBouygues
Telecom、Orange、SFRで、西ヨーロッパが市場をリードしている。アジア太平
洋地域でも、日本と韓国で2010年に市場トライアルや普及が始まるだろう。し
かし、RCS機能のある端末が不足していることは大きな阻害要因であり、ま
た、オペレータはより高度なRCSのアプリケーションやサービスを開始しなけ
ればならないだろう。これらの課題が解決されれば、RCSサービスを提供する
プロバイダは、加入者数を増やし、音声、データ、メッセージの利用によって
収益をあげることができるようになるだろう。
RCS市場のハイライト
* 携帯電話の加入者数は多くの地域で飽和状態であり、携帯事業者は付
加価値サービスやアプリケーション、特にモバイルブロードバンドの収益を増
加させようとしており、RCSもその一環である
* 2011年にはRCSの商用化が始まって丸2年となり、RCS加入者数は、西
欧とアジア太平洋地域の主導にわずかに北米の加入者が加わって730万人とな
るだろうとインフォネティクスリサーチ社は予測している
* RCS加入者数は、RCSが幅広い3Gデバイスで利用できるようになり、多
くの携帯事業者が相互運用性を実現することから、2014年まで3桁のパーセン
テージでの成長が続くだろう
* RCSのコア機能は、音声通信の傍らビデオやイメージなどのマルチメ
ディアの共有ができる高度な通話や、マルチメディア、チャット、ファイル転
送メッセージングなどの行える高度なメッセージング、携帯電話ネットワーク
のアドレス帳にサービスを追加する高度な電話帳(phonebook)などである
* ネットワークアドレス帳は、RCSの成功に重要な役割を果たすだろ
う。LinkedIn、Facebook、MS Outlookなど等の様々な情報源から自動的に情報
を採取するなどの機能によって、様々なメディア間の通信が高度化するだろう

調査レポートの概要
米国の調査会社インフォネティクスリサーチ社の調査レポート「RCS(Rich
Communications Suite)サービス、デバイス、加入者(年1回出版)」は、世界と
地域毎の2014年までのRCS加入者数の予測と、RCSサービスプロバイダの収益、
ユーザあたりの平均利用金額(ARPU)、収益、ライセンス、出荷数、RCS携帯電
話とRCSユーザクライアントの平均販売価格を提供している。
地域毎の詳細な市場分析、サービス開始動向、市場トライアル、市場促進要因
と課題、計画中のサービスとアプリケーション、データ比較や分析をするため
にカスタマイズしやすいピボットテーブルとチャートを提供している。


※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/inforcs10.htm#press
Sandvine、Cisco、Allotがリードして急速に成長しているスタンドアロンの
ディープパケットインスぺクション(DPI)市場
カリフォルニア州キャンベル、2010年1月25日
米国の調査会社インフォネティクスリサーチ社の市場概観調査レポート「サー
ビスプロバイダのディープパケットインスぺクション(DPI)製品(年1回出
版)」は、スタンドアロンのDPIソリューションとベンダの市場シェアと予測を
提供している。
主任アナリストShira Levine氏の注目点
ディープパケットインスぺクション技術に関する最近の議論にもかかわらず、
オペレータは、DPIが、高度ネットワークセキュリティや付加価値サービス、
法的なコンプライアンス、ターゲット広告などの運用上の多くの利点がある
ツールであると理解するようになっている。インフォネティクスリサーチ社
は、ディープパケットインスぺクション製品市場は、アジアで長期間の力強い
成長が続き、2013年までに世界で15億ドルに達するだろうと予測している。
DPI市場のハイライト
* Sandvineは、世界最大のスタンドアロンDPI製品の収益を誇り、
Cisco、Allotと続く
* DPI市場では、大規模な機器プロバイダがDPIポートフォリオを完成す
るために、小さい独立系のDPIベンダを合併するなどのM&Aの動きが進んでいる

* 多くのサービスプロバイダが、自社のネットワーク環境をスタンドア
ロンDPIと統合DPIの組合せにしようとしている。スタンドアロンDPI製品を
ネットワークのコアに置き、統合型のDPI機能をアクセスポイントに置くとい
うようなやり方であう
* DPIベンダは、オペレータが、特別な加入者やサービスのために、プ
ライバシー問題やトラフィック管理を向上するため、ますますポリシー管理サ
プライヤとの連携を深めるだろう
調査レポートの概要
この調査レポートは、スタンドアロンのディープパケットインスペクション製
品の市場規模、ベンダの市場シェア、予測、詳細な分析を提供している。調査
しているベンダは、Allot、Arbor、Bivio、Cisco、CloudShield、Procera、
Narus、NIKSUN、Sandvine、Qosmosである。調査対象地域は、北米、EMEA(欧
州、中東、アフリカ)、アジア太平洋、CALA(中南米)で、世界の総計と市場
シェアを記載している。
調査レポートには、カスタマイズできるピボットテーブル、カスタマーウイ
ン、スペインのRとYoigo、韓国のKorea Telecom Freetel、Utimaco、
Sandvine、Optenet、Allot、Camiant、HP、Procera、CloudShield、Bivio
Networks、Qosmosなどのサービスプロバイダとベンダの発表資料も含まれてい
る。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infospdpi10.htm#press

【パイクリサーチ社】
燃料電池自動車(FCV)の販売は2020年に280万台に
2010年2月23日
水と熱以外はゼロエミッションを特徴とする燃料電池自動車は、今後10年以上
の自動車にとっての最大の出来事であると喧伝されている。現在は、数百台規
模の一群の燃料電池自動車であるが、今後は商用車への燃料電池の利用が増加
し、数年後には軽自動車の燃料電池自動車が商用発売されるだろう。米国の環
境エネルギーなどの地球環境保護に関するクリーン技術関連市場の専門調査会
社パイクリサーチ社の調査レポート「燃料電池自動車市場調査:小型自動車、
中型/大型トラック、バス、水素給油インフラ ー Fuel Cell Vehicles:Light
Vehicles, Medium/Heavy-Duty Trucks, Transit Buses, and Hydrogen
Refueling Infrastructure」は、 2014年には世界の多くの地域で燃料電池自
動車が発売され、燃料電池の乗用車とトラックの2020年までの累積出荷台数は
280万台を上回るだろうと予測している。
「燃料電池自動車は、自動車産業にとって、とらえどころのない目標である
が、商用化は目前である。大規模な自動車メーカーの実質的な支援と、ガス会
社や政府の圧力によって、この新しい市場を支える水素補給インフラが利用可
能になってきた」とパイクリサーチ社の産業アナリストDave Hurst氏は語る。
ダイムラーAG、GM、本田技研、現代自動車、トヨタ自動車の5社の主要な自動
車メーカーが、FCVプログラムのリーダーであるとのことである。
パイクリサーチ社は、燃料電池自動車の販売では西欧が最も進んだ市場で、世
界市場の37%のシェアを占め、次はアジア太平洋地域の36%であるだろうと予
測している。北米の燃料電池自動車販売は、2014-2020年の間は、世界の販売
数の25%程度であるだろう。パイクリサーチ社は、燃料電池自動車による収益
は、2020年まで毎年239億ドルに達するだろうと予測している。
この調査レポートは、燃料電池技術の現在の状況と、軽自動車、中型・大型ト
ラック、バスなどの商用化に向けた動向を分析している。燃料電池自動車の燃
料電池技術、燃料水素、主要牽引要因、世界の研究開発費や燃料電池の輸送バ
ス、燃料電池の軽自動車製造と販売、燃料電池自動車の収益の世界市場の詳細
な予測、主要な企業のプロフィールを記載している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/pike/pikfcv10.htm#press

【サンライトリサーチ社】
Googleのオンライン広告特許の調査レポートが出版
ミネソタ州ミネアポリス、2010年2月18日
米国特許の分析を行う調査会社サンライトリサーチ社は、Googleの米国オンラ
イン広告特許の調査レポート「特許ポートフォーリオレポートシリー
ズ:Google社のオンライン広告技術 ー GoogleR Online Advertising
Technology」を出版した。
この調査レポートは、Googleが所有/管理しているとみられる132の米国特許と
特許出願中のアプリケーションを分析している。公開または請求(クレーム)さ
れているGoogleのオンライン広告特許のポートフォリオを分析し、主要な技術
傾向と発明のコアとなる概念を検証している。また、Googleの技術革新の進展
を示しているタイムラインや、Googleのオンライン広告特許ポートフォリオ全
体にわたる侵害許可や請求範囲分析に有効な双方向のポートフォリオクレーム
チャートも含まれている。マイクロソフトエクセル(Microsoft Excel)形式で
提供するポートフォリオクレームチャートは、迅速に特許侵害のリスクを発見
することができる。調査レポートは、2009年10月までのデータを収載してい
る。(後略)
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/sunlight/sungooglead10.htm#press

【ABI リサーチ】
モバイルネットワーク:RAN、バックホール、コアネットワーク無線インフラの
市場概観

2009年は、モバイルネットワークインフラのある種の分水嶺となった年であっ
た。3G技術の出荷数が2Gに追いつき、世界の発展途上の国々でデータキャパ
シティがひっ迫したことで、その存在を知らしめた。2009年の財政危機と暗い
経済環境のなかで、オペレータが世界の多くの地域で支出を削減し、モバイル
ネットワークの成長を妨げた。同時に、中国やインドのような成長の見込まれ
る市場では、2009年の1年間の支出の大部分を堅持した。またこれは、無線市
場が、新しいデバイス、アプリケーション、サービスに対処し、4G革命の用意
をする時間といえよう。
この調査レポートは、2009年の無線インフラストラクチャ市場全体を調査し、
主要な分野を描き出している。GSM、WCDMA、CDMA、WiMAX、LTE技術の市場全体
を調査し、無線アクセス、バックホール、コアネットワークインフラと、無線
接続インフラも調査している。さらに、フェムトセル、ビル内のネットワー
ク、管理サービス、世界のスペクトルの概要も提供している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abimnet10.htm

フリートマネジメントシステム(FMS):商用テレマティクス市場、アプリケー
ション、予測

この調査レポートは、陸上交通を担う乗り物のフリートにフォーカスした、商
用テレマティクスの産業の一部であるフリートマネジメントシステム市場を調
査している。その垂直市場を定義し、エンドユーザアプリケーション、無線技
術、市場力学を提示している。地域毎の、システム採用者、システムハードウ
エア出荷数、システム収益の総計を記載している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abifms10.htm
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株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861

プレスリリース担当:栗原
kurihara@dri.co.jp

株式会社 データリソース ホームページ
http://www.dri.co.jp

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