【海外調査会社プレスリリース】 2010/2/17
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【インスタット社】
iPadが牽引するタブレットPC半導体市場は2014年に40億ドル
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in1004604wh.htm#press
【イダテ社】
2008-2009年に1.2%縮小する世界のテレビ市場
http://www.dri.co.jp/auto/report/idate/idtvmarket201010.htm#press
【ABI リサーチ】
メディアタブレット:ウルトラモバイルエンターテインメントデバイスの新し
いエコシステム分析
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abimit10.htm
有料テレビ市場の概観:衛星放送、ケーブルテレビ、IPTV、デジタル放送
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abipaytv10.htm
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【インスタット社】
iPadが牽引するタブレットPC半導体市場は2014年に40億ドル
アリゾナ州スコッツデール、2010年2月8日
iPadの新発売によって、Appleだけにとどまらない、非常に大きなビジネス
チャンスが出現したといえる。iPadは、この新しいタブレットPCというセグメ
ントを牽引し、半導体の市場機会は2014年には40億ドル規模となるだろうと、
米国調査会社インスタット社は報告している。バッテリやディスプレイなどの
その他の部品ベンダにとっても、大きなビジネスチャンスとなるだろう。
「タブレットPCは、急速に、携帯事業者などのバリューチェーン全体の企業に
とって最優先の製品となった。さらに重要なのは、タブレットのビジネスチャ
ンスは、スマートフォンやネットブックなどのモバイル機器と補完し合うとい
うことである」とインスタット社のアナリストJim McGregor氏は語る。
インスタット社は、下記についても調査した。
* タブレットPCの最大実現可能市場(TAM)における出荷数は、2014年に
約5000万である
* デバイスの部品一覧表(BoM)によれば、主流のタブレットPCの初期の
価格設定は400ドルから500ドルの範囲だろう
* これまでのところ、AppleとICDだけがキャリア戦略を示しており、
Appleだけがコンテンツやアプリケーションなどの全体のソリューションを示
している
* タブレットPCは、スマートフォンとPCの中間にあり、家電メーカーや
コンピュータのOEMの関心をひきつけている
インスタット社の調査レポート「インターネットタブレットの台頭:機器タイ
プ別比較分析、主要関連企業、成功へのカギーThe Rise of the Internet
Tablet: The Keys to Success」は、インターネットタブレットPCの世界市場
を調査している。インターネットタブレットの市場潜在性を精査し、部品表の
分析、市場トレンドの予測、Appleなどの市場で先行するメーカーの製品と戦
略の分析、デバイスに使用されるシリコンやシリコン以外の部品のTAMの予測
と部品表の予測を記載している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in1004604wh.htm#press
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【イダテ社】
2008-2009年に1.2%縮小する世界のテレビ市場
2010年1月25日
「テレビ産業もまた、世界的な不況を逃れることはできなかった。特に影響が
大きかったのはテレビ広告の収益であった。しかし、2010年には2008年の水準
を上回るだろう」とフランスの調査会社イダテ社の調査レポート「世界のテレ
ビ市場 2010年(第20版) - World Television Market (20th Edition)」の著者
であるFlorence Le Borgne氏は語る。
* 米国は世界最大のテレビ市場であり、2009年は2%減の1000億ユーロ
以上であった。しかし、世界市場における北米市場の重要性は下降気味で、
2006年の39%から2006年には38.7%まで下落した。今後もこのような、小数点以
下の下降傾向は継続するだろう。
* 2番目に大きいのは欧州市場で、2009年に820億ユーロと、2008年に比
べて2.4%減少した。また、世界市場における欧州市場の重要性もまたうすれつ
つあり、2006年の31.7%から2009年には30.5%まで減少した。英国、ドイツ、フ
ランスは、この地域の収益の44%を占めている。
* アジア太平洋地域のテレビ市場の成長は、約0.3%だった。世界全体に
おけるシェアは0.3ポイント成長して20.8%となり、2007年のレベルを取り戻し
た。日本、インド、中国などのこの地域の主要国は、それぞれの様相を呈して
いた。日本は飽和市場で5%以上の下落、中国とインドの新興成長市場はそれ
ぞれ6.2%と9.5%の発展を示した。
* ラテンアメリカは、約5%の増加と最も大きな成長を示した。世界市場
でのシェアはまだ小さい7.9%だが、2006年の6%から一貫して成長している。ブ
ラジルは、ラテンアメリカ最大の市場で、45%以上を占めている。
* 最も小さい地域市場、アフリカ/中東は、6%以上低下した。シェアは
2.1%と停滞した。
2009年の世界のテレビ市場は、主に広告収益の9.2%の下落によって影響を蒙
り、有料テレビの7.2%や公的資金の3.5%の上昇というふたつの収益増によって
も補えなかった。2008年までは、広告はテレビ業界の収益の50%を生み出す最
も大きな収益減で、有料テレビは40%、公的資金が10%だった。2009年には、
広告と加入料の収益の比率はそれぞれ45%ずつであった。2010年には、有料テ
レビの収益は世界の広告収益を上回り、2013年には、それぞれ47%と43%とな
るだろう。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/idate/idtvmarket201010.htm#press
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【ABI リサーチ】
メディアタブレット:ウルトラモバイルエンターテインメントデバイスの新し
いエコシステム分析
家電製品の新しいカテゴリが登場しつつある。メディアタブレットは、2009年
から注目を集めはじめており、2010年以降に本領を発揮するだろう。ラップ
トップPCは生産性にフォーカスしており、また携帯電話は通信機能が中心であ
るが、メディアタブレットの主な焦点はエンターテインメントである。この調
査レポートは、この新しい製品カテゴリーを定義し、市場牽引要因と抑制要因
について議論し、販売チャネル、市場化の戦略、価格設定、有用性についての
情報を提供している。メディアタブレットデバイスの特徴、機能、利用場面、
出荷数、価格帯も記載している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abimit10.htm
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有料テレビ市場の概観:衛星放送、ケーブルテレビ、IPTV、デジタル放送
経済不振にもかかわらず、有料テレビ市場は全体的に成長し続けている。米国
の調査会社ABIリサーチは、2009年から2014年までの世界の有料テレビ市場の
加入者は、6億7200万から8億4600万へと、CAGR4.7%で発展すると予測してい
る。有料テレビ市場の最大の区分はケーブルで、2009年に4億7100万以上の加
入者が、CAGR2.7%で増加して、2014年には約5億3900万となるだろう。衛星放
送は、2番目に大きい有料テレビプラットホームであり、2009年には1億5100万
の加入者が、CAGR5.7%で増加し、2014年に2億未満となるだろう。通信業者の
テレビ放送は、ケーブルとDBSの比較的小さい加入者数であり、2009年の3000
万から、予測期間中最も高いCAGR22.2%で増加して、2014年に8100万にまで達
するだろう。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abipaytv10.htm
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