【海外調査会社プレスリリース】 2010/1/28
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【インスタット社】
世界のブロードバンド加入者は2013年には10億人以上
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0904472mbs.htm#press
【ナノマーケット社】
有機LED材料の販売額は2015年に229億ドル
http://www.dri.co.jp/auto/report/nano/nano16010.htm#press
【パイクリサーチ社】
炭素管理用のソフトウェアとサービスの市場は2017年に10倍以上に拡大
http://www.dri.co.jp/auto/report/pike/pikcarboncs09.htm#press
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【インスタット社】
世界のブロードバンド加入者は2013年には10億人以上
アリゾナ州スコッツデール、2010年1月20日
ブロードバンドサービスの人気は依然として高い、とインスタット社の調査レ
ポートは報告している。暦年の2009年の間、世界のブロードバンド新規加入者
数は、毎月平均880万人ずつ増加している。2013年までには、世界のブロード
バンド加入者数は10億を上回るだろうとインスタット社は予測している。
「オンラインビデオの視聴やIP電話サービスの利用、音楽ファイルのダウン
ロードなどのブロードバンド重視のアプリケーションの人気が急騰し、世界の
ブロードバンドインターネット回線の需要を促進している」と、インスタット
社のアナリストMike Paxton氏は語る。
インスタット社は、下記についても調査した。
* 世界のブロードバンド加入者は、2008年末の9900万から増加して、
2009年12月の時点で5億7800万人であった
* 主要な接続技術は、DSL、モバイルワイヤレス、ケーブルモデムサー
ビスで、これらが世界のブロードバンド接続の89%を占める
* モバイル無線ブロードバンドは、DSLに次ぐ2番目に多い接続技術で、
総加入者数の18%を占める
* 今後2、3年は、複数のブロードバンド接続を所有する世帯数がかなり
増加するだろう。これらのマルチ接続をする世帯では、モバイル無線ブロード
バンド接続と同時に、DSLやケーブルモデムサービスなどの有線ブロードバン
ド接続技術が一般的であるだろう
インスタット社の調査レポート「世界のブロードバンド市場調査:市場概況、
技術、2013年までの予測 ー Global Broadband Subs Approach 600 Million」
は、ブロードバンドサービスの世界市場を調査した。ブロードバンドサービス
と加入動向を分析し、ブロードバンドサービス加入者の時系列データと2013年
までの世界の加入者数予測、ケーブルモデムサービス、DSLサービス、モバイ
ル無線ブロードバンドサービス、固定無線ブロードバンドサービス、FTTH世帯
数の地域毎の加入者数予測、衛星ブロードバンドサービス、電力線ブロードバ
ンドなどの接続技術の世界の加入者数予測も記載している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0904472mbs.htm#press
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【ナノマーケット社】
有機LED材料の販売額は2015年に229億ドル
ヴァージニア州グレンアレン、2010年1月6日
携帯電話やMP3プレーヤーのサブディスプレイにとどまらず、有機LED(OLED)照
明市場などの多くのアプリケーションにおけるOLEDディスプレイの急速な発展
によって、あらゆる種類のOLED材料の需要が拡大していると、米国調査会社ナ
ノマーケット社の調査レポート「有機LED材料市場調査 2010年:技術、アプリ
ケーション、サプライヤ情報 ー Markets for OLED Materials: 2010-2017」
は報告している。この市場は、2010-2015年に約4億2000万ドルから29億ドルま
で成長するとナノマーケット社は予測している。
この調査レポートの主要な調査結果は、以下の通り。
* この調査レポートは、OLED照明が2015年までのOLED材料の約70%を占
めると予測している。OLED照明は、同等のサイズのディスプレイよりも材料に
関する課題が少ないために、市場の発展が早い
(中略)
この調査レポートは、有機LED照明とディスプレイに使用される材料のビジネ
スチャンスを分析している。調査対象は、電極、カプセル化、下層層などの
OLEDのすべての層で使用される材料と、EML、ETL、HTL/EBL、HILなどの有機層
である。また、携帯電話などのポータブル機器、テレビなどのビデオ機器、一
般照明や建築用照明、バックライトなど様々なOLEDのアプリケーションにおけ
る材料の詳細も記載している。
今後8年間の有機LED材料市場を材料種別に詳細に予測し、最新の調査の概要と
企業の戦略も記載している。この調査レポートの調査対象企業は、3M、
Add-Vision、Agfa、BASF、Corning、DuPont、DuPont Teijin Films(デュポン
帝人フィルム)、Kodak(コダック)、GE、H.C. Starck、保土ケ谷ケミカル、出
光興産、コニカミノルタ、LG Chemical、Lumiotec、Merck/EMD、MODISTECH、
新日鐵化学、日産化学工業、Novaled、OSRAM、Philips Lighting、PPG
Industries、Samsung Mobile Display、住友化学、UDC、Vitexなどである。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/nano/nano16010.htm#press
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【パイクリサーチ社】
炭素管理用のソフトウェアとサービスの市場は2017年に10倍以上に拡大
2010年1月5日
企業が、自社の持続性プログラムや産業界のイニシアチブ、政令にみあう目標
を定めるために、自社の二酸化炭素排出量を正確に測定し削減する方法を模索
するために、企業向けの炭素管理ツールは、現在世界中で採用され、実装され
ている。米国の環境保護関連市場調査会社パイクリサーチ社の調査レポート
「炭素管理ソフトウェアとサービスの市場調査:ビジネス促進要因、政策、導
入企業例、市場勢力図、市場予測 ー Carbon Management Software and
Services:Business Drivers, Policy Issues, Enterprise Adoption
Patterns, Competitive Landscape, and Market Forecasts」は、炭素管理向
けのソフトウェアとサービスの世界市場は、年平均成長率(CAGR)40%以上で成
長して、2009-2017年に3億8400万ドルから43億ドル以上に拡大するだろうと予
測している。
「炭素会計は初期市場であるが、ダイナミックな分野である。しかし、ベン
ダーは非常に断片化している。多くの新興市場と多くの既存企業が競争してお
り、重量級のソフトウェア企業やとITサービス会社が混在している」とパイク
リサーチ社のClint Wheelock氏は語る。
今後5年間にわたって注目する炭素管理企業は、Hara、PE International、
IHS、SAP、IBM、CA、SAS、Symantec、Deloitte、PwC、Accentureなどである。
これらの内の数社が、自社の開発したツールを顧客に無料や低コストで提供す
ることから、競争が始まっている。
現在西欧は、炭素管理ソフトウェアとサービスの最大の市場だが、パイクリ
サーチ社は2013年には北米がトップになると予測している。今後数年間は、こ
の2地域が世界の炭素管理市場の80%を占めるだろう。
この調査レポートは、世界と地域市場の、炭素管理の市場傾向と、2017年まで
の地域毎と垂直市場毎の市場成長予測を記載している。主要なソフトウェアと
サービスベンダのSWOT分析と、大企業のエンドユーザの炭素管理イニシアチブ
の分析を記載している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/pike/pikcarboncs09.htm#press
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