【海外調査会社プレスリリース】 2010/1/20
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【テレジオグラフィー】
国際電話のトラフィックの成長は減速するものの、Skype(スカイプ)は急成長
http://www.dri.co.jp/auto/report/telegeo/tgtelegeo09.htm#press
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【テレジオグラフィー】
国際電話のトラフィックの成長は減速するものの、Skype(スカイプ)は急成長
2010年1月19日、火曜日
米国の調査会社テレジオグラフィー社の年間購読サービス「テレジオグラ
フィー (年間購読) ー TeleGeography」は、国際電話のトラフィックの成長は
減速するものの、Skype(スカイプ)のトラフィックは急成長するだろうと報告
している。過去25年以上もの間、電話機による国際電話の量は、CAGR(年平均
成長率)15%で成長し続けてきた。しかし、過去2年間に限れば、国際電話のト
ラフィックはCAGR8%に減速しており、2008-2009年に3760億分からおよそ4060
億分への成長に留まっている。
深刻な世界不況が、多くの通信ルートに大きく影響を与えた。「国際音声通信
の需要は非常に大きいものの、それでも不況と無縁ではない」と、テレジオグ
ラフィー社のアナリストStephan Beckert氏は語る。世界最大の通話先である
メキシコでは、2008年に4%減少し、中米全体では4%減少した。
国際電話のトラフィックの成長が減速している一方で、Skypeは急成長してい
る。Skypeユーザ間で利用できるSkypeのネット上の国際トラフィックは、2008
年に51%成長し、2009年は63%に増加して540億分となるだろうと見込まれて
いる。「Skypeによるトラフィックの成長はものすごい。Skypeは現在、世界の
国際通信のプロバイダで断然トップである」とBeckert氏は語る。モバイルデ
バイス向けのSkypeなどの電話の代替手段が増加したことや、Googleが徐々に
音声市場に参入していることなどから、国際通信キャリアはかつてない難局に
直面している。
年間購読サービス「テレジオグラフィー」は、約20年間にわたり、国際長距離
通信市場の統計と分析を提供してきた、重要な情報源である。 (後略)
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
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プレスリリース担当:栗原
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