【海外調査会社プレスリリース】 2010/1/13
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【パイクリサーチ社】
据置型燃料電池の収益は、2013年に倍増の7億1600万ドルに
http://www.dri.co.jp/auto/report/pike/pikstfuelcell09.htm#press
【ABI リサーチ】
サービス業の企業向け通信市場:産業セクター分析
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abihosp10.htm
垂直市場における統合通信のビジネスチャンス:市場規模、成長潜在力、世界
市場のビジネスチャンス
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abiunfcom09.htm
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【パイクリサーチ社】
据置型燃料電池の収益は、2013年に倍増の7億1600万ドルに
2009年12月22日
燃料電池は、さまざまな住宅、商業施設、企業向けに、クリーンで効率的な電
源として十分に対応できる。据置型の燃料電池には、1キロワットから10メガ
ワット以上までの容量の幅があり、多くのアプリケーションによって、様々な
ニッチ市場での牽引力をますます増すことだろう。
米国の環境保護関連市場調査会社パイクリサーチ社の調査レポート「据置型燃
料電池市場調査:家庭用/商用/産業用燃料電池の市場分析と予測 ー
Stationary Fuel Cells: Fuel Cells for Residential, Commercial, and
Industrial Applications: Market Analysis and Forecasts」は、従来、燃料
電池は、キロワットあたりの導入コストが大きな課題であったが、近年そのエ
コシステムは改善してきており、世界市場での収益は、今後数年間で倍増し
て、2009-2013年に3億3600万ドルから7億1600万ドルとなるだろう。
「燃料電池産業は近年、"ニワトリと卵"の状態にあった。高いコストが市場の
需要を抑制しており、大量生産によってコストを削減することが必要だった」
とパイクリサーチ社のシニアアナリストDavid Link氏は語る。
David Link氏は、燃料電池が、熱電併給(コジェネ、CHP)や通信・データセン
ターバックアップ電源、廃水処理などの様々なニッチアプリケーションへの採
用が始まり、このコストの問題は解消し始めていると分析している。パイクリ
サーチ社は、据置型燃料電池の導入コストは、2007-2013年の6年間、kWあたり
6,638ドルから3,267ドルまで、半額以上に下落するだろうと予測している。
この調査レポートは、住宅、商業施設、産業施設などの燃料電池のビジネス
チャンスを調査し、技術やコストの問題を詳述し、多くの主要関連企業につい
て記載している。大規模や小規模の用途の据置き型燃料電池の市場と、システ
ム収益、導入価格の2013年までの予測を提供している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/pike/pikstfuelcell09.htm#press
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【ABI リサーチ】
サービス業の企業向け通信市場:産業セクター分析
この調査レポートは、世界のホテルやリゾートの通信市場を調査し、有線通信
と無線通信の、機器とサービス収益の潜在力を分析している。この調査レポー
トが注目しているのは、5つ星ホテルが宿泊客へのサービスとして注力してい
る、Wi-Fi上の音声通信やVoIP(IP音声通信)などの最新の無線技術を活用した
客室のオートメーション化である。管理サービスも既にこの市場に登場してお
り、今後1、2年で大きく成長するだろう。この調査レポートは、802.11nア
クセスポイントやテレプレゼンス、Wi-Fi機能搭載の携帯電話などの従来と今
後の影響を分析している。統合通信などの通信製品やサービスの世界の最大実
現可能市場規模(TAM)も予測している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abihosp10.htm
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垂直市場における統合通信のビジネスチャンス:市場規模、成長潜在力、世界
市場のビジネスチャンス
世界の通信市場は、IP電話、固定電話/携帯電話の統合、音声会議やビデオ会
議、テレプレゼンス、コンタクトセンタ、様々なメッセジングなどの多くの要
素で、数十億ドルの市場を形成している。統合通信は、まだ登場したばかり
で、現在はこの大きな市場のほんの一部を占めているに過ぎない。この調査レ
ポートは、企業向け通信市場を調査すると同時に、その一部分である統合通信
に分類されるものの市場も分析している。統合通信は、特に主要な垂直市場に
おいて成長しているため、この調査レポートはそのような垂直市場に特に注目
し、主要な統合通信のコンポーネントのそれぞれの詳細な収益予測を行ってい
る。この調査レポートは、世界の市場をバランスよく取り上げ、かつ主要な機
器ベンダやソフトウェアベンダ、サービスプロバイダなどにより注目し、主要
な戦略や垂直市場を詳述している。
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abiunfcom09.htm -------------------------------------------------------------------
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