無料メールマガジン バックナンバー (<<<バックナンバー一覧

データリソースは無料のメールマガジンを発行し、海外市場調査会社の発信する最新情報などを提供しています。
配信をご希望の方は、こちら(info@dri.co.jp)までお申し込みくださいませ。

週2回お送りする【通信・ITビジネス情報源】と随時発行する【海外調査会社プレスリリース】の2種類があります。

また、レポートリスト郵送(無料)を希望の場合には、送付先と社名等の情報もお書き添え下さい。

【海外調査会社プレスリリース】 2009/11/25

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【インフォネティクスリサーチ社】
キャリアの積極的なROADM採用によって急成長するWSS部品市場
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/inforoadm09.htm#press

【インスタット社】
統合コミュニケーションはクラウドに移行中
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0904352ct.htm#press

世界のWi-Fiホットスポット接続数は、2009年に12億に達する
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0904521wbb.htm#press

【イダテ社】
モバイルテレビ放送とモバイルブロードバンドのソリューション
http://www.dri.co.jp/auto/report/idate/idatesatmob09.htm#press

【ABI リサーチ】
エネルギー管理とホームエリアネットワーク:HANとDR市場のビジネスチャンス
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abihems09.htm

モバイルデータデバイスとサービスの小売トレンド:セルラーモデム、ネット
ブック、MID、ポータブルメディアプレイヤ、パーソナルナビゲーションデバ
イス
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abiwret09.htm
-------------------------------------------------------------------
【インフォネティクスリサーチ社】
キャリアの積極的なROADM採用によって急成長するWSS部品市場

カリフォルニア州キャンベル、2009年11月12日
米国の調査会社インフォネティクスリサーチ社の年刊調査レポート「ROADMコ
ンポーネントの世界市場概観:市場シェア、市場規模、予測 - ROADM
Components Market Outlook:Worldwide Market Share, Size, and
Forecasts」は、波長選択スイッチ(WSS)の部品市場シェアを調査している。

この調査レポートは、WSS部品市場を個別のカテゴリ(スペーシング技術、角度
カウント、100GHzと50GHzチャンネルスペーシングのWSS部品、4とそれ以下(4
or fewer、1X4)と5とそれ以上(5 or more、1X5)のアッドドロップポートなど
毎に市場を分析している。

主任アナリストAndrew Schmitt氏の注目点
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
光ネットワークハードウェア市場全体が厳しい1年であったが、WDM ROADMのオ
プティカルセグメントは明るい希望であり、波長選択スイッチ(WSS)は、この
機器に使用される主要なコンポーネントである。WSS消費は、Verizonなどの
キャリアが積極的に展開したために爆発的に成長し、この傾向は留まるところ
を知らない。

レポートハイライト
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
* WSS光部品市場を牽引する2つの主要な市場傾向がある。ひとつは、
100GHzから50GHzへのチャネルスペーシングの移行で、光ファイバの容量が倍
化し、最先端のWDMソリューションによって互換性が確実になることである。
もうひとつは、サービスプロバイダがネットワーク設計においてより高い柔軟
性を提供することのできる、1X5ポートやそれ以上のより大きい角度カウント
のデバイスの需要の高まりである
* WDM ROADM光機器市場は、光機器産業で最も急速に成長し続けるセグ
メントであり、世界の収益は2008-2013年にCAGR13%で成長するだろう。WSS部
品収益は、より高いCAGRで成長を続けるだろう
* 2009年上半期のWDM ROADM部品市場シェアのトップは、JDSUである。
50GHzチャンネルスペーシングへの移行と、極小または極大部品の需要の高ま
りによって、市場シェアは変化するだろう

調査レポートの概要
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
この調査レポートは、カスタマイズできるピボットテーブルを提供し、市場規
模、市場シェア、市場予測、WSS部品の収益と出荷数の詳細な分析、ROADM光機
器市場の過去の実績と現状の市場規模と市場シェアと、市場全体を概観してい
る。価格傾向、サプ
ライヤ規模、ASP(平均価格)予測、採用モデル、市場牽引要因、市場傾向も記
載している。
この調査レポートは、WDM ROADMの部品の4つのディスクリートカテゴリ、(1)
1x4 or fewer add/drop ports, 100GHz、2) 1x4 or fewer add/drop ports,
50GHz、3)
1x5 or more add/drop ports, 100GHz、4) 1x5 or more add/drop ports,
50GHz)を調査している。

調査しているWSS部品メーカーは、Capella、CoAdna、Finisar、JDSU、
Neophotonics、Nistica、Oclaro、Xtellusなどである。

この調査レポートでは、ADVA、Alcatel-Lucent、Ciena、Cisco、ECI、
Ericsson、富士通、Huawei、Infinera、Marconi、日本電気、Nokia Siemens、
Nortel、Tellabs、TransmodeなどのROADM光機器市場シェアを記載している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/inforoadm09.htm#press
-------------------------------------------------------------------
【インスタット社】
統合コミュニケーションはクラウドに移行中

アリゾナ州スコッツデール、2009年11月23日
プロバイダが製品よりもサービスに重点を置くようになり、統合コミュニケー
ションは、「クラウド」に移行しつつあると、米国調査会社インスタット社は
報告している。Cisco、Broadsoft、Microsoftなどのインフラプロバイダは、
ホステッドVoIPサービスのプロバイダと緊密に連携している。

「統合コミュニケーションのいくつかの傾向は、クラウドから派生している。
顧客が保有する機器を混合して利用する中規模企業をターゲットとする管理/
ホステッドサービス、より小規模の企業を念頭に置く完全ホステッド製品、
SOHOユーザをターゲットとしてブロードバンド電話サービスに改造したものな
どがある」と、インスタット社のアナリストDave Lemelin氏は語る。

統合コミュニケーションは、まだ可能性を最大限に発揮しているとはいえな
い。しかし、以下の2つの傾向から、統合コミュニケーションの将来性がみて
とれる。
1. SIPトランキングは、現在はコスト削減のために利用されているが、
最終的には統合コミュニケーションのアイランド間のインターコネクトを可能
にするだろう
2. 高いデータレートへと向かう無線産業の発展は、統合コミュニケー
ションを、スマートフォンなどの無線データデバイスへと拡大するだろう

インスタット社は、下記についても調査した。
* 世界経済が回復すれば、統合コミュニケーションの製品とサービスの
総収益は、2013年に397億ドルまで伸びるだろう
* Avaya、Cisco、Nortelは、統合コミュニケーションの市場をリードし
続けるが、Nortelの企業向け部門買収によって、Avayaが確実にトップに躍り
出るだろう

インスタット社の調査レポート「世界の統合コミュニケーション市場調査
2009年:市場概況、ユーザ調査、2013年までの予測 ー Global Unified
Communications Emerges From the Cloud」は、世界の統合コミュニケーショ
ン市場を調査している。市場傾向の分析、2013年までの統合コミュニケーショ
ンソリューションの製品とサービスの販売予測、2008年と2009年上半期のメッ
セージング市場のエンドユーザ収益、管理/ホステッド統合コミュニケーショ
ンプロバイダのプロファイル(Alteva、Cbeyond、Orange Business、Verizon
Business、CallTower、Chinook Hosting、LightEdge、Outsourcery、
Smoothstone)、米国の1000社の企業のVoIP意思決定者を対象としたインスタッ
ト社の調査の分析なども記載している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0904352ct.htm#press
-------------------------------------------------------------------
世界のWi-Fiホットスポット接続数は、2009年に12億に達する

アリゾナ州スコッツデール、2009年11月11日
Wi-Fiホットスポット市場は、通信プロバイダの関心が再燃し、ビジネスやレ
ジャー向けの利用が高まったことで、復活期に入っていると、米国調査会社イ
ンスタット社は報告している。Wi-Fiホットスポットの利用は2009年に47%増加
し、世界の接続数は12億に達するだろう。

「収益が少なくて苦心していたWi-Fiホットスポットの市場が、持ち直してい
るようだ。携帯事業者は、過剰に負荷がかけられている3Gネットワークから無
線データトラフィックを積みおろす可能性を目論み、世界のホットスポット市
場にますます深く関わるようになっている。また、Wi-Fi機能のあるスマート
フォンのマス市場での普及が進み、これらの機器が主に複数の位置から接続す
るため、ホットスポットの利用が大きく変化した」とインスタット社のアナリ
ストFrank Dickson氏は語る。

インスタット社は、下記についても調査した。
* 世界のホットスポットべニュー(エリア)は2009年に24万5000に達する
だろう
* AT&Tは、2008-2009年に利用が500%成長するだろう
* 今後数年間は、ホットスポットべニューが最も大きく成長するのは、
中国での大規模な採用が見込まれるアジア太平洋地域である
* 調査結果によると、ビジネスユーザではなく、個人のユーザーの場
合、ホットスポットの利用を妨げるのはセキュリティ問題である

インスタット社の調査レポート「Wi-Fiホットスポット市場調査:市場概況、動
向、ユーザ調査 ー Wi-Fi Hotspots: Cellular Handsets and Portable
Devices Drive a Market Renaissance」は、Wi-Fiホットスポットの世界市場
を調査した。2013年までのWi-Fi機能のある携帯端末の販売予測、2013年まで
の北米・アジア・欧州のホットスポットべニュー数と利用数の成長予測、イン
スタット社の消費者調査の分析結果、プロバイダの区分と採用分析、AT&T、
Swisscom、Boingo、iPass、WeRoamなどの主要企業のプロフィール、新しいア
プリケーションに関する論議を記載している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0904521wbb.htm#press
-------------------------------------------------------------------
【イダテ社】
モバイルテレビ放送とモバイルブロードバンドのソリューション

2009年11月10日
フランスの調査会社イダテ社の調査レポート「欧州のモバイル衛星放送と衛星
モバイルブロードバンド市場調査:ハイブリッドネットワークの将来性 -
Broadcast Mobile TV & Mobile Broadband via Satellite in Europe:
Potential of hybrid networks compared to terrestrial networks」の著者
であるMaxime Baudry氏は、「衛星とモバイルネットワークのハイブリッドに
よって、幅広いサービスを提供することができる。最も可能性が高いのは、モ
バイルインターネットとモバイルテレビ放送である」と述べている。この調査
レポートはその高い可能性を示唆している。

* 数年前の米国での帯域幅の再割当の後、EUは今年、Sバンドにおいて
汎ヨーロッパ的な2つのライセンスを付与した。ひとつはオペレータへの
Solaris Mobileであり、EutelsatとSES Globalのジョイントベンチャーの成果
である。もうひとつは世界の4つの主要な衛星オペレータへのもので、
Inmarsatと産業向けのものである
* ハイブリッドサービスが始まれば、衛星オペレータは通信分野の将来
の市場成長を見込んで投資し、地上波ネットワーク企業への軌道修正を図り、
競争に参加しようと考えるだろう

世界で、特に先進国で、マルチメディアモバイルサービスに接続することので
きるハイエンドの携帯端末であるスマートフォンへの買い替えが進んでおり、
そのため、モバイルインターネットの認知も促進している。Ciscoは、スマー
トフォンは標準の携帯電話の30倍、PCカードは450倍のIPトラフィックを必要
とするとしている。
均一価格の登場と、モバイルネットワークのカバレッジの拡大、高いレベルの
性能を提供する新しいモバイルデバイスなどが、今後数年間のモバイルイン
ターネットの急速な成長を実現するだろう。

さらに、特に東欧などの世界のいくつかの地域では、地上波ブロードバンドイ
ンフラがないため、PCに接続するUSB経由の3G/3.5Gの普及によるこれらの新技
術によって充当しようとしている。
(後略)

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/idate/idatesatmob09.htm#press
-------------------------------------------------------------------
【ABI リサーチ】
エネルギー管理とホームエリアネットワーク:HANとDR市場のビジネスチャンス

ホームエネルギーマネジメントシステム(Home Energy Management
Systems:HEMS)の市場は初期段階にあり、このビジネスチャンスに投資しよう
とするベンダが市場に流入している。それらの企業とは、スマートグリッド
(HAN/DR)陣営のユーティリティ中心のサプライヤ、スタンドアロンシステムや
ブロードバンドサービスプロバイダによる内蔵システムにエネルギー管理を組
み入れようと模索するホームオートメーションベンダ、純粋なHEMSベンダなど
のベンダ、ネットワーク機器プロバイダ、企業のソフトウェアベンダなどであ
る。HEMS市場は、スマートグリッド市場の一部として非常に大きな市場可能性
があり、また消費者のエネルギー管理への関心も高い一方で、市場的にも技術
的にも多くの問題点がある。

この調査レポートは、ホームエネルギーマネジメントシステム市場を詳細に調
査し、上記のような主要な市場区分や市場牽引要因と阻害要因を分析し、主要
な競争的市場傾向を概観し、市場が直面している主要な技術的課題について詳
述している。この市場の主要企業のプロフィールと、今後5年間の出荷数や収
益予測などでビジネスチャンスを市場区分と地域毎に数値化している。この調
査レポートは、HEMSベンダ、ホームオートメーションシステムベンダ、ブロー
ドバンドサービスプロバイダ、公益企業、短距離無線や電力線技術ベンダ、
ネットワーク機器プロバイダ、企業向けソフトウェアベンダと、スマートグ
リッド市場を狙う投資家、コンサルタントなどにとって有益な情報を記載して
いる。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abihems09.htm
-------------------------------------------------------------------
モバイルデータデバイスとサービスの小売トレンド:セルラーモデム、ネットブッ
ク、MID、ポータブルメディアプレイヤ、パーソナルナビゲーションデバイス

3Gネットワークが拡大するにつれて、モバイル接続デバイスの数や種類も増加
している。まもなく、消費者向けのモバイルデータデバイスは、移動体端末と
セルラーモデムだけではなく、ネットブックや電子書籍リーダ、携帯ナビゲー
ションデバイス、モバイルメディアプレーヤ、モバイルゲームデバイス、デジ
タルカメラなどの機器に拡大し、利用することができるようになるだろう。こ
れらのさまざまな新しい接続デバイスは、新しいデバイス、支払いモデル、
サービスモデルを生み出し、携帯事業者は様々な課題に直面することになるだ
ろう。MNO(Mobile Network Operator)は、OEMや小売MVNOなどのサービスプロ
バイダの新しいサービスプロバイダに、ネットワークサービスの卸売りをしよ
うとするだろう。今後5年間、これらの事業者は、このような消費者向けの新
しいモバイル機器によるサービス提供の最前線に立ち、かなり大きな割合を占
めるだろう。

この調査レポートは、OEMや小売MVNOの様々なモバイルデータ機器の機種や接
続数を、今後5年間、地域毎に予測し、MVNOのタイプ毎。地域毎の課金額も予
測している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abiwret09.htm
-------------------------------------------------------------------
株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861

プレスリリース担当:栗原
kurihara@dri.co.jp

株式会社 データリソース ホームページ
http://www.dri.co.jp

弊社のお送りするプレスリリースがご不要な場合はお手数ですが
お知らせくださいませ。

掲載いただいた際には、レポートのお問い合わせ・購入の連絡先として、
弊社の連絡先等を明記いただければ幸いです。
-------------------------------------------------------------------





<< HOME  <<< BACK  ▲TOP
COPYRIGHT(C) 2009 DATA RESOURCES, Inc. ALL RIGHTS RESERVED.