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【海外調査会社プレスリリース】 2009/11/18

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【インフォネティクスリサーチ社】
クラウドの展開を促進するコンテンツセキュリティの複雑さ、トップベンダー
はCisco
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infoupcs09.htm#press

【パイクリサーチ社】
2015年に世界で2億5000万に達するスマートメーター
http://www.dri.co.jp/auto/report/pike/pikesmartmt09.htm#press
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【インフォネティクスリサーチ社】
クラウドの展開を促進するコンテンツセキュリティの複雑さ、トップベンダー
はCisco

カリフォルニア州キャンベル、2009年11月10日
米国の調査会社インフォネティクスリサーチ社の年刊調査レポート「ユーザー
のコンテンツセキュリティ計画:北米 - User Plans for Content Security:
Annual North America」は、北米の幅広い業種の240社の小企業・中企業・大
企業の、コンテンツセキュリティの購入計画を調査している。

主席アナリストJeff Wilson氏の注目点
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
企業に、ウイルスやスパイウェア、アドウェア対策にどういう製品を使用して
いるかを質問すると、大部分はホスト製品、ゲートウェイ機器、ゲートウェイ
ソフトウェアを組み合わせて使用すると回答している。独立したソフトウェア
製品を購入していたり、ライセンス契約のSaaSクライアント使用している場合
もある。こうした現象は、多くの企業がホスティングやクラウドベースのソ
リューションに移行する最も大きな要因である。すなわち、無秩序な機器や、
大型で扱いづらいクライアント装置を使うことは時間の無駄であり、コストも
高くつく。クラウドによって頭痛の種がなくなるという期待は、かなり魅力的
なものである。

レポートハイライト
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
* 新発売のSaaSソリューションを買う計画をしている回答者の60%が、
セキュリティが主要要因であるとしている
* 新しいコンテンツセキュリティソリューションを採用する際に、最も
大きな障害はコストである
* 現在の不況のため、高額なマルチボックスソリューションの最大の問
題はコストということになっている
* ウイルス対策機器の購入計画は、順調に増加している
* Ciscoはコンテンツセキュリティメーカーの中で最もユーザーの得点
が高く、多くの項目で僅差であったSymantecが2位に続いている
* 採点は、技術、製品ロードマップ、セキュリティ、管理、価格対性
能、価格、財政の堅実さ、サービス・サポートの8項目である
* 多くの回答者が、現在の不況によってコンテンツセキュリティへの出
資を削減してはいないと回答している。機密情報の保護や脅威などの問題もあ
り、コンプライアンスの継続は必要だからである

調査レポートの概要
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
この調査レポートは、今後2年間の企業団体のコンテンツセキュリティ採用
と、ウェブ、IM、Eメールへの脅威やウィルス、スパイウェア、マルウェア、
データ漏洩などのコンテンツ関連の攻撃からの保護計画を分析している。
この調査レポートは、コンテンツセキュリティメーカーやホステッド/クラウ
ドベースのサービスプロバイダのブランド認知度と評価(採点)を記載し、採点
表によってユーザーの認知と長所/短所、トップベンダとプロバイダ、スイッ
チングベンダの計画、選択の基準、主要な製品とサービスの詳細を記載してい
る。

調査対象企業は、3Com/TippingPoint、AT&T、Anchiva、Barracuda、Blue
Coat、Check Point、Cisco、Citrix、eSoft、F5 Networks、Facetime、
Fortinet、Google、IBM/ISS、IronPort、Juniper、Kaspersky Labs、McAfee,
Microsoft、MX Logic、Panda、Perimeter eSecurity、Postini、ScanSafe、
Secure Computing、SonicWALL、Symantec、 Trend Micro、WatchGuard、
Websense、zScalerである。

この調査レポートは、米国とカナダの240社のあらゆる規模の企業の、購入に
関する意思決定者へのインタビューをベースに、市場傾向、市場牽引要因、市
場阻害要因、投資などについて調査・分析している。
この調査レポートは、カスタマイズできるピボットチャート、加入者タイプ毎
の比較分析、地域のサービスプロバイダの加入者のハイライト、市場の基礎的
な牽引要因、技術開発、インフォネティクスリサーチ社のサービスプロバイダ
CAPEXレポート、サービスプロバイダ、企業、加入者の市場全体の状況と世界
経済の分析を記載している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infoupcs09.htm#press
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【パイクリサーチ社】
2015年に世界で2億5000万に達するスマートメーター

2009年11月2日
120年以上も前に最初のメーターが設置されて以来、電子計測は大転換期を迎
えている。電子的に計測すると同時に双方向の通信を行うことのできる高度
メーターインフラ(AMI)は、顧客が何時どのように電力を使うかを変えて、大
きな省エネを行うことができ、電力のスマートグリッド採用の最前線にある。
米国の環境保護関連市場調査会社パイクリサーチ社の調査レポート「スマート
メータ市場調査:電子式電力メータ、高度検針インフラ、メータ通信市場の分
析と予測 - Smart Meters: Smart Electrical Meters, Advanced Metering
Infrastructure, and Meter Communications: Market Analysis and
Forecasts」は、スマートメーターの世界市場は、2008年の4600万から増加し
て、2015年には2億5000万を上回り、普及率は電子メーターの18%を占めるだ
ろう。

「スマートメーターは、スマートグリッド普及の最前線である。最新のAMIの
登場は、電子計量に情報と通信という最新の性能を加えて、従来、15-20年で
あったメーター更新のサイクルを打破した」とパイクリサーチ社の常務の
Clint Wheelock氏は語る。スマートメーターが最も普及しているのは、現在は
欧州であるが、2010年には普及率が電子メーター全体の55%となる北米が主要
市場になるだろう。

パイクリサーチ社は、スマートメーター市場は2つの主要市場に分けられると
している。一つは双方向通信ネットワークを利用して電力使用量を伝送する基
本的なメーターで、二つめは基本機能に加えて遠隔で切断やホームネットワー
ク(HAN)の操作を行う機能を持つ高度メーターである。パイクリサーチ社は、
スマートメーターの総出荷数は2015年に3950万に達し、世界の市場規模は39億
ドルとなるだろう。

この調査レポートは、世界と地域毎のスマートメーターの市場傾向を分析し、
近隣エリアや家庭エリアの通信技術と標準、基本機能のメーターと高度メー
ターの機能の定義、技術毎や世界の地域毎の詳細な市場予測を提供している。
主要ベンダ、標準、採用も詳述し、スマートメーターの市場動向を理解できる
情報を提供している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/pike/pikesmartmt09.htm#press
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株式会社 データリソース
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電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861

プレスリリース担当:栗原
kurihara@dri.co.jp

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