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【海外調査会社プレスリリース】 2009/11/9

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【インフォネティクスリサーチ社】
中国、インド、アフリカでの増加により、世界の携帯電話加入者数は2013年に
59億
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infofms09.htm#press

【ジュニパーリサーチ社】
暗号化技術によって、ビジネス向けエンドポイントセキュリティ市場は2014年
に160億ドルに
http://www.dri.co.jp/auto/report/juniper/junbizsecurity09.htm#press

【ROAグループ社】
「米国バイオテクノロジー市場の現状と課題」レポート出版
http://www.dri.co.jp/auto/report/roa/roa27109.htm
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【インフォネティクスリサーチ社】
中国、インド、アフリカでの増加により、世界の携帯電話加入者数は2013年に
59億

カリフォルニア州キャンベル、2009年11月3日
米国の調査会社インフォネティクスリサーチ社の年刊調査レポート「固定とモ
バイルの加入者」が注目しているのは、下記のとおりである。

主席アナリストStephane Teral氏の注目点

世 界的な景気後退によっても、通信サービスの利用は減少しなかったが、固
定線通信からモバイル通信への移行は確実に加速した。2008年に5億のモバイ
ル加 入者数を誇る中国や、インドのあるアジア太平洋地域は、世界最大のモ
バイル加入者数を擁する地域であり、今後もその傾向は変わらないだろう。そ
の次は、欧 州・中東・アフリカであり、特にアフリカの成長が目覚しい。こ
れらの地域、特にBRIC諸国(ブラジル、ロシア、インド、中国)での成長によっ
て、少なく とも今後5年間は、モバイル加入者数は着実に成長するだろう。

レポートハイライト
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
* 2008年の世界のモバイル加入者数は39億で、接続線加入者の10億の約
4倍だった
* 2007-2008年のモバイル加入者の成長率は17.4%で、接続線加入者は5.
5%減少した
* 接続線の減少は、特に北米や中国で進んでおり、その原因は、固定か
らモバイルへの移行、銅線から光ファイバーへの切替え、景気の減速によっ
て、固定線を捨ててモバイルやスマートフォンだけにする人が多かったことに
よる
* 世界の携帯電話加入者数は、2013年に59億に達するだろう
* 世界のPON FTTH加入者数は、2008-2013年に年平均成長率32%で成長す
るだろう

調査レポートの概要
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
こ の調査レポートは、ケーブルブロードバンド、DSL、PON、イーサネット
FTTH、住宅向けとSOHOのVoIP、IPTV、ケーブルビデオ、衛星ビデ オ、モバイ
ル(GSM、W-CDMA、TD-SCDMA、cdmaOne、CDMA2000)、モバイルブロードバンド
(W-CDMA/HSPA、eV CDMA2000/EV-DO、LTE、電話ベース、PCベース)、モバイル
ビデオ(DVB-H、DVB-SH、3G/MBMS/TdTV、FLO、 CMMB、その他)、WiMAXとWiMAX
VoIP(802.16e、802.16d)、固定とモバイルの統合(FMC)、IMS加入者などの、固
定接続線と携帯電話加入者数の2013年までの世 界と地域毎の市場規模と予測
を記載している。

カスタマイズ可能なピボットチャートと加入者タイプの比較分析、地域のサー
ビスプロバイダ 加入者のハイライト、基本的な市場の促進要因、技術開発、
インフォネティクスリサーチ社のサービスプロイバイダcapexレポートからの
抜粋、サービスプ ロバイダ、企業、加入者、世界経済などの市場環境の分析
などを記載している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infofms09.htm#press
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【ジュニパーリサーチ社】
暗号化技術によって、ビジネス向けエンドポイントセキュリティ市場は2014年
に160億ドルに

英国ハンプシャー州、2009年10月13日
ビジネス利用のノートPCやデスクトップPC、モバイルデバイスをウイルスから
保護する、暗号化、ファイヤーウォールソフトウェアの市場は、2014年に160
億ドルに達するだろうと英国調査会社ジュニパーリサーチ社は報告している。
その時点で、ビジネスエンドポイント向けのネットワークベースのセキュリ
ティ対策は、市場の20%近くを占めているだろう。

いわゆる「エンドポイントソリューション」への移行も進んでいるが、ITセ
キュリティスタッフは、ネットワークを通して遠隔で企業のデスクトップPCな
どの機器のセキュリティ管理を実施しており、デバイスのモバイル化の進展
や、企業の機密情報の流出に対抗するために、セキュリティ製品の暗号化の必
要性が高まっている。

「政府や企業において、企業の機械にあるデータの脆弱性やデータ保護の重要
性に関する認識が高まるにつれて、デスクトップPCからモバイル機器までの、
暗号化機能はますます重要な役割を果たすようになるだろう」と、ジュニパー
リサーチ社のアナリストAnthony Cox氏は言う。

特に米国、欧州、日本で、企業の電話やその他のオフィスハードウェアにおけ
る個人情報のデータ保護の法律が、暗号化市場を更に促進するだろう。エンド
ポイントやUTM(Unified Threat Management、複数のセキュリティ機能を統合
的に管理する)はよく売れているが、ビジネス向けセキュリティソリューショ
ンのすべての要素をひとつのパッケージで提供することは、特にモバイル機器
ではむずかしい。

この調査レポートは、下記についても調査した。
* モバイル以外のビジネスセキュリティ市場は、2014年に157億ドルだ
ろう
* 暗号化は2014年に43億ドルの26%に増加し、その多くがデータ保護の
法制化のためである

この調査レポートは、モバイルやデスクトップPCのビジネス向けITセキュリ
ティ市場が、どのように、どの方向に発展するかを調査している。企業ユーザ
数とセキュリティの6分野(基本的なアンチウイルスとファイヤーウォールセ
キュリティ、暗号化と高度認証機能、高度ファイヤーウォール、侵入検出と防
御、VPN(Virtual private networks)、セキュリティポリシー管理とエンドポ
イントセキュリティ更新・対策、企業のモバイルデバイスセキュリティ)の収
益を予測している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/juniper/junbizsecurity09.htm#press
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【ROAグループ社】
「米国バイオテクノロジー市場の現状と課題」レポート出版

ROAグループ社は米国のバイオテクノロジー市場を分析・予測した調査報告書
「米国バイオテクノロジー市場の現状と課題 - バイオ製薬分野を中心に」を
出版しました。

エグゼクティブサマリー
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
環境問題への解決策、がんや難病の治療薬、そして食料問題と、様々な分野で
バイオテクノロジー(以後バイオテク)が注目を集めている。高度に発展した遺
伝子工学がこれまで不可能とされていた技術開発を可能にしつつあり、さらに
ナノテクノロジーやITの進歩がその普及を加速化させている。

特に米国では、オバマ新政権が代替エネルギー(クリーンテク)や医療技術の開
発促進に向けて特別予算を組むなど本腰を入れ始めており、同国におけるバイ
オテクの重要性が一段と高まっている。今後、エネルギー問題や食料問題の分
野でもバイオテクが技術開発の中心的な役割を果たしていくことに疑問の余地
はない。しかし、今のところバイオテク分野で最も巨大な市場となっているの
は、バイオ製薬分野だ。

バイオ製薬業界では今、大変革が起きている。2000年以降、バイオテク新興企
業が雨後の筍のごとく乱立していったが、その後、2007年以後に資金調達が困
難になる企業が増加した。その結果、業界内における企業の統廃合が急速に進
んでいるのが現状である。その一方で、パイプラインを確保したい製薬会社が
新興企業の技術にいち早く目を付け、これらの企業をつぎつぎに買収し始めた
ことから、製薬会社の勢力版図が急速に拡大している。

これまでバイオ製薬と言えば、バイオテク企業だけのお家芸であった。しか
し、製薬会社のバイオテク企業買収によって、今やバイオ製薬の開発において
双方の境界線が薄れつつある。特に、2009年に入り、米バイオテク企業で2番
手だったGenentechがスイスの製薬大手Rocheに買収されたことは、まさにバイ
オテク市場における相関関係の力学の変化を大きく物語っている。

バイオテク新興企業にとって、2008年は非常に厳しい年となった。同年の金融
恐慌によって資金調達が非常に困難となり、多くの企業が開発資金に困窮する
ようになった。こうした状況が今後、製薬会社の買収をさらに促すことになる
と予想される。言い方を変えると、バイオ製薬市場規模はこれからも成長の一
途をたどるだろう。しかし、純粋なバイオテク企業による市場の成長は、その
開発力が製薬会社にシフトとすることによって、鈍化していくものと考えられ
る。

ROA Groupでは、米国のバイオテク企業を中心に市場がどのような状況下に置
かれているのかを分析し、今後の方向性を示唆するために本レポートを執筆し
た。ビジネスモデルによる分類や注目を集めるバイオ製薬分野、および主要企
業の概況などもできる限り丁寧に記した。

市場予測は、米国バイオテク企業が生み出す最終売り上げをベースに算出し
た。これは、投資家が市場を見極める際や企業が今後の戦略を考えていく上
で、バイオテク企業の将来性を正確に把握するのが目的となっている。

◆調査手法

市場規模の予測においては、企業の収支決算報告を基に、公官庁の公表数値な
ども参考にしながら基本推測値を設定した。その後、バイオテク企業各社の将
来性や思惑、治験の状況などを加味しながら修正を加え、最終的な市場規模を
概算した。

※レポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/roa/roa27109.htm
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株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861

プレスリリース担当:栗原
kurihara@dri.co.jp

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