【海外調査会社プレスリリース】 2009/10/7
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【インスタット社】
モバイルPCディスプレイインタフェース市場を襲うDisplayPort
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0904456mi.htm#press
【ナノマーケット社】
照明用の有機発光ダイオード市場は2016年に97億ドルのビジネスチャンス
http://www.dri.co.jp/auto/report/nano/nano14309.htm#press
【フォワードコンセプト社】
ウルトラモバイルデバイスとチップの市場が隆盛
http://www.dri.co.jp/auto/report/fc/fcumdchip09.htm#press
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【インスタット社】
モバイルPCディスプレイインタフェース市場を襲うDisplayPort
アリゾナ州スコッツデール、2009年9月28日
米国市場調査会社インスタット社は、DisplayPortが、モバイルPC、特にマ
ザーボードと液晶パネルの間の内部インタフェースに、広範に採用されるだろ
うと予測している。しかし、液晶モニタでのDisplayPortの成功は、液晶メー
カーが後方互換性の問題を抱えているためにやや不確実である。
「インスタット社は、主に消費電力の削減という利点があるため、今後数年間
はDisplayPort内蔵がモバイルPCのDisplayPortポートをしのぐだろうと予測し
ている。デスクトップPCへの採用は、内蔵DisplayPortの電力消費量の削減が
有線デスクトップではあまり問題とならないことと、外付けDisplayPortの
ディスプレーインターフェースの競争が激しいために、あまり進まないだろ
う。液晶モニタでは、DisplayPortは直接モニタを駆動し、スケーラーチップ
の排除やPCのCPUやGPUの画像調整への移行を促す。しかしこれは、モニタは既
にアダプタ無しでVGA、DVI、HDMI信号を表示できないということを意味してお
り、モニタベンダに市場機会と同時にコスト問題も提起している」とインス
タット社のアナリストBrian O'Rouke氏は語る。
インスタット社は、下記についても調査した。
* DisplayPort機能搭載のデバイスの出荷数は、2008年の非常に低いレ
ベルから、2008-2013年にCAGR194%で成長するだろう
* IntelとAMDは、2010年に次世代モバイル/デスクトップPCチップセッ
トと、それをサポートするプラットフォームをリリースする計画であり、
DisplayPortにとって非常に重要な年となるだろう
* 半導体とIP(Intellectual Property)企業は、AMD、Analogix
Semiconductor、Gennum、IDT、Intel、Luxtera、MStar Semiconductor、
NVIDIA、NXP Semiconductor、Parade Technologies、Realtek
Semiconductor、STMicroelectronics、Texas Instrumentsなどである
インスタット社の調査レポート「DisplayPort 2009年:世界市場の対応機器、
関連企業、2013年までの予測 - DisplayPort 2009: The New VGA or the New
DVI?」は、DisplayPortとディスプレーインターフェース技術の世界市場を調
査している。DisplayPort技術とアプリケーションの分析、モバイルPCとデス
クトップPCやその他の製品への2013年までのDisplayPortの普及予測、
DisplayPort送受信機の2013年までの販売価格の予測、Advanced Micro
Devices、Analogix Semiconductor、Gennum、IDT、Intel、Luxtera、MStar
Semiconductor、NVIDIA、NXP Semiconductor、Parade Technologies、Realtek
Semiconductor、STMicroelectronics、Texas InstrumentsなどのDisplayPort
シリコンとIPベンダのプロファイルを記載している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0904456mi.htm#press
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【ナノマーケット社】
照明用の有機発光ダイオード市場は2016年に97億ドルのビジネスチャンス
ヴァージニア州グレンアレン、2009年9月16日
米国調査会社ナノマーケット社の調査レポート「有機ELダイオード照明市場調
査:2016年までのビジネスチャンス分析 - An Opportunity Analysis for OLED
Lighting: 2009 to 2016」は、照明用の有機発光ダイオード市場は2016年には
97億ドルのビジネスチャンスをもたらすだろうと予測している。主要な調査結
果は、以下の通りである。
* 照明市場全般に比して、OLEDによる照明は、低い消費電力と長い寿
命、強い発光力で効率がよい。またOLEDによる照明の技術は、発熱の減少やス
リム化、軽量フォームを実現し、OLED照明メーカーは、デザイナーや建設業者
が、美しく魅力的な照明環境を生み出すために、多く利用するだろうと期待し
ている。ナノマーケット社は、2016年までには、照明市場におけるOLEDの販売
額が34億ドルに達するだろうと予測している。
* また、移動体通信とコンピュータデバイスのバックライトは、低電力
消費のOLED照明のビジネスチャンスである。OLEDバックライトは、その他の広
く使用されているバックライト技術が改良されたものである。それは、EL照明
よりもはるかに高効率で超寿命であり、HB-LEDほど高価ではない。OLEDバック
ライト収益は、2016年には21億ドルに達するだろう
* 欧州や米国での白熱灯の段階的な撤廃や、小型蛍光灯が審美的にも環
境的にも不適当なことから、多くの企業がOLED照明を支持している。ナノマー
ケット社は、20社の商社がこの市場への参入に積極的、または公表しているこ
とを確認している
* ナノマーケット社は、有機発光ダイオード市場はディスプレー市場よ
りも照明市場により大きなビジネスチャンスがあると考えている。ディスプ
レー事業が減速しても、有機発光ダイオード照明は、エネルギー効率のよい照
明技術として、行政にも個人にも受け入れられ、大きな収益をもたらし続ける
だろう
ナノマーケット社は、2006年初頭から有機発光ダイオード市場を調査してい
る。この調査レポートは、有機/プリントエレクトロニクス市場の多くのセグ
メントのなかで、バックライト、照明一般、建築用照明、特定産業向け照明、
自動車用照明、信号標識、その他の有機発光ダイオード照明を調査している。
有機発光ダイオード照明の、この1年間の技術の進捗状況を調査し、寿命、輝
度、効率、サイズの拡張性がどう向上しているかを調査し、製造と材料におけ
る最新情報を特定している。さらに、世界の研究開発プログラムを見て、その
OLED照明市場への影響を分析している。主な調査対象企業は、Add-Vision、大
日本印刷、DuPont(デュポン)、GE、ケンウッド、コダックカメラ、コイズミ照
明、コニカミノルタ、Lumiotec、Modistech、日本電気、Novaled、Organic
Lighting、Osram、パナソニック、Philips、ローム、三星、住友、
Thorn-Lighting、トッパン・フォームズ、凸版印刷、Universal Displayなど
である。 有機発光ダイオード照明市場の出荷量と金額の、市場セグメント毎
の8年間の市場予測を行っている。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/nano/nano14309.htm#press
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【フォワードコンセプト社】
ウルトラモバイルデバイスとチップの市場が隆盛
米国アリゾナ州テンペ、2008年9月16日
米国調査会社フォワードコンセプト社は、ハイエンドスマートフォンとノート
PCの中間に位置するウルトラモバイルデバイスに関する調査レポート「ウルト
ラモバイルデバイスとチップ市場調査:ネットブック/MID/スマートブックの市
場動向、対応チップ市場、2014年までの予測 - ULTRA MOBILE DEVICES & CHIP
MARKET OPPORTUNITIES:Strategies and Insight into the Emerging Class of
Netbook, MID and Smartbook Devices」を出版した。ハイエンドのARMベース
のアプリケーションプロセッサや、これと競合するAtom製品やX86プロセッサ
などの組込チップ、モビリティを実現するセルラーチップについても詳細に調
査している。調査レポートは、この新しい市場を展望し、デバイスとチップの
両方についての2014年までの予測を行っている。
この調査レポートは、下記の重要事項について調査している。
* 外出先で頻繁に利用するようなユーザーを除けば、世界的な経済恐慌
における2008年のPC市場での消費者行動は、小型で低価格のネットブックに寄
与したといえる
* しかし、ネットブック利用者はインターネット接続の一層の拡充を期
待しており、内蔵3G(将来的には内蔵LTE)の普及は進むだろう。オペレータの
推進もあいまって、3Gネットブックカテゴリーの成長はCAGR124%で成長し、
2014年には3400万台、3G/LTEの搭載率は45%に達するだろう
* スマートブックとモバイルインターネットデバイス(MID)は、ほぼユ
ビキタスといってもよい3G/LTE接続性を有し、小型マルチメディア機能や常時
接続のウルトラモバイルデバイスへの需用を満たすものとなるだろう。スマー
トブックとモバイルインターネットデバイス(MID)は、CAGR176%で成長を続
け、2014年には6300万ユニットに達するだろう
* LTEネットワークが2010年に始まり、3G/LTEネットブックやスマート
ブック/MIDにおいて最も急速に成長する無線インターフェースとなるだろう。
2014年には、3G/LTEネットブックは500万、スマートブック/MIDは4100万に達
するだろう
* あたかもネットブックがノートブックPCからシェアを奪ったように、
スマートブック/MIDはスマートフォンからシェアを奪うだろう
* ネットブックとスマートブックは、モバイルブロードバンドPCやモバ
イルインターネット端末の加入者数を上回り、2014年には、ネットブックが2
億9500万、スマートブックが3億に達するだろう
この調査レポートは、地域毎と無線インターフェース毎の、3G/LTEネットブッ
クとスマートブック/MIDの出荷数予測を記載している。予測は、WLAN、ブルー
トゥース、GPS、FMなど無線機能の、単独と組合せによるデバイスカテゴリー
毎に行っている。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/fc/fcumdchip09.htm#press -------------------------------------------------------------------
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