【海外調査会社プレスリリース】 2009/9/29
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【インフォネティクスリサーチ社】
住宅向けの音声通信、ビデオ、データサービスは2013年までに3000億ドル
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infonaressvca09.htm#press
【ABI リサーチ】
家庭向けネットワーク接続デバイス(4番目のスクリーン):デジタルフォトフ
レーム、メディアフォン、デスクトップインターネット機器
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abichd09.htm
セルラーM2M接続サービスプロバイダ:MNO、MMO、MVNOのビジネスチャンス
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abicops09.htm
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【インフォネティクスリサーチ社】
住宅向けの音声通信、ビデオ、データサービスは2013年までに3000億ドル
カリフォルニア州キャンベル、2009年9月17日
米国調査会社インフォネティクスリサーチ社の年刊調査レポート「北米の住宅
向け音声通信、データ通信、動画サービス市場概観:市場規模、市場シェア、
予測」が注目しているのは、下記のとおりである。
主任アナリストDiane Myers氏の注目点
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多数のサービスプロバイダが、住宅向けの音声通信、データ通信、動画サービ
スを提供しているが、市場の大半を占めているのは、米国ではAT&T、
Verizon、Comcast、カナダではBell CanadaとRogersである。最も大きいのは
AT&Tで、総サービス収益の17%を占めている。ブロードバンドサービスやビデ
オサービスに後押しされて、住宅向けサービス市場は2013年に3000億ドルに達
するとみられ、ILECとケーブル会社の激しい戦いが繰り広げられるだろう。
レポートハイライト
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* 北米のサービスプロバイダが、住宅向けの音声サービス、動画サービ
ス、インターネット接続サービスからあげる収益は、2008年の2610億ドルから
2013年に3000億ドルに達するだろう
* 2011年までに、動画サービス市場は音声サービス市場を上回るだろう
が、高価な番組コストや厳しい利幅が注目される
* 住宅向けサービスでは、ブロードバンド接続が主要な成長要因とな
り、北米市場での収益は2008-2013年に年平均成長率12%で成長するだろう
* 住宅向け動画サービス分野では、ComcastとDirecTVが厳しい戦いを繰
り広げており、2008年にはComcastがわずか2ポイント差でトップだった
* Verizonは、FiOSサービスによって、2008年に北米のIPTV加入者数の
54%を占めた
* 2008年に、北米のダイヤルアップやケーブルブロードバンド、DSL、
FTTHなどの有線インターネット接続は、64%の世帯に普及していた
* 北米のサービスプロバイダやケーブル会社が、IPTV、ケーブルビデ
オ、衛星ビデオサービスからあげる収益は、2013年には1億4200万ドルまで成
長するだろう
* 北米世帯の従来の電話線(PSTN音声サービス)の比率は、2007-2013年
に69%から26%に下落するだろう。消費者は、モバイルサービスのみやVoIP系の
サービスに乗り換えている
調査レポートの概要
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この調査レポートは、住宅向けサービスの市場規模、サービスプロバイダの収
益、加入者市場シェア、世帯普及率、分析、予測と、音声(PSTN、VoIP、モバ
イル)、インターネット(ダイヤルアップ、DSL、ケーブルブロードバンド、
FTTH、WiMAX、モバイルブロードバンド)、動画(ケーブル、衛星、通信会社の
IPTV)などの加入者数を記載している。
調査対象企業は、AOL、AT&T、Bell Canada、Cablevision、CenturyLink、
Charter、Comcast、Cox、DirecTV、Dish Network、Earthlink、Frontier、
MetroPCS、Qwest、Rogers、Sprint、Time Warner Cable、T-Mobile、
Verizon、Videotron、Vonageなど多数の企業である。
この調査レポートは、北米の住宅向けサービスプロバイダのトップ20社を、収
益や市場シェア毎に記載し、カスタマイズできるピボットテーブル、サービス
プロバイダの市場全体の分析、企業、加入者、世界の経済状況についても記載
している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infonaressvca09.htm#press
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【ABI リサーチ】
家庭向けネットワーク接続デバイス(4番目のスクリーン):デジタルフォトフ
レーム、メディアフォン、デスクトップインターネット機器
「デジタルホーム」関連のコンテンツが発展するに従って、「4番目のスク
リーン」市場が具体化し始めている。しかし、オンラインメディアだけが、こ
の市場を促進するものというわけではないだろう。このような環境に対応する
スマートフォンや小型コンピュータ機器等のような新しい製品がその他の市場
から登場してくれば、多くの「4番目のスクリーン」市場に影響を与える市場
価値は縮小するだろう。とはいえ、電力モニタリング、家庭全体の情報管理、
ビデオ電話などの新しいビジネスチャンスが、これらの製品の差別化を押し進
めるだろう。米国調査会社ABIリサーチ社は、そのようなビジネスチャンスが
結実すれば、「4番目のスクリーン」市場は、2014年に100億ドルを上回るだろ
うとみている。
この調査レポートは、初期段階にある「4番目のスクリーン」市場のダイナミ
クスと市場可能性を調査している。北米、アジア太平洋地域、欧州、その他の
世界市場の、デジタルフォトフレーム、メディアフォン、デスクトップイン
ターネット機器の2009-2014年までの予測を記載している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abichd09.htm
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セルラーM2M接続サービスプロバイダ:MNO、MMO、MVNOのビジネスチャンス
セルラーM2Mモジュール市場は、2008年から2009年前半にかけての世界市場全
体に及ぶ経済恐慌の結果、非常に難しい時期を経験した。しかし、2008年第4
四半期から2009年第1四半期が、セルラーM2M市場の「底」であったようで、多
くのベンダが、2009年の後半は2009年前半よりよくなると確信しており、2010
年以降、市場はより正常な成長パターンを再開するだろう。
モバイルネットワークオペレータ(MNO)の直接的な参加や、MVNOとM2M携帯電話
会社(MMO)の提供する接続サービスがますます増加することで、セルラーM2Mモ
ジュール市場は形成されてきている。MNOの動向が、MVNOやMMOのサービスの差
別化を推し進めている。また、セルラーM2M市場には多くの促進要因と課題が
あるが、それぞれのアプリケーション開発者が牽引力を獲得したり出荷数を増
やそうとしており、また4G技術の影響力をにらんでもいる。
この調査レポートは、セルラーM2Mモジュール市場の市場傾向を調査し、セル
ラーM2M接続サービスプロバイダの戦略的対応を分析し、2009-2014年のセル
ラーM2M接続と収益を、地域毎、アプリケーション毎、無線規格毎に予測して
いる。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abicops09.htm -------------------------------------------------------------------
株式会社 データリソース
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プレスリリース担当:栗原
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