【海外調査会社プレスリリース】 2009/9/14
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【パイクリサーチ社】
2012年までに550億ドルに達する分散型の太陽光発電市場
http://www.dri.co.jp/auto/report/pike/pikdissolar09.htm#press
【インスタット社】
Wi-Fi接続機能付きのデバイスはもう当たり前、2008年には新製品が100種類以
上登場
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0904619wft.htm#press
【ABI リサーチ】
RFパワー半導体市場:シリコン、ガリウムナイトライド、ガリウムヒ素、シリ
コンカーバイド、高出力RFデバイス
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abirfps09.htm
【NextGenリサーチ】
次世代のキオスクとセルフサービス技術:消費者にとって利用しやすく、効率
がよくてコストが安い販売方法
http://www.dri.co.jp/auto/report/ngr/ngrkiosk09.htm
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【パイクリサーチ社】
2012年までに550億ドルに達する分散型の太陽光発電市場
2009年9月9日
様々な再生可能な発電技術を利用した分散型の発電は、世界の増加する電力需
要を満たすための最も重要な方法のひとつである。分散型の再生可能な発電市
場では、補助電源規模の太陽光発電システムが最大かつ最重要な分野である。
米国調査会社パイクリサーチ社の調査レポート「分散型太陽光発電市場:補助
電源規模の太陽光発電市場の分析と予測 - Distributed Solar Energy
Generation:Sub-Utility Scale Photovoltaics: Market Analysis and
Forecasts」は、分散型太陽光発電市場は、今後数年間、非常に大きく成長
し、世界のシステム収益は年間550億ドルを上回り、2012年には2.5ギガワット
に達するだろうと報告している。
「住宅とビジネス向けの太陽光発電は、今は補助金によって推進されている市
場であるが、今後数年間は政府や公益企業の補助金などのインセンティブによ
る規模の経済によってコスト構造が改善するだろうとパイクリサーチ社は予測
している。固定価格買い取り制度(feed-in tariffs)などのインセンティブへ
の依存が少ない欧州では3-5年、米国では5-10年で自立的な市場が実現するだ
ろう」と、調査レポートの著者でアナリストであるDavid Link氏は語る。
分散型太陽光発電は近年、ドイツ、日本、スペイン、米国などの市場で拡大し
た。パイクリサーチ社は、2011年には小型太陽光発電の普及で米国が最大の市
場となり、ドイツを抜くと予測している。欧州諸国の市場も勢いがあり、長期
的には中国やインドも重要な市場となるだろう。
この調査レポートは、分散型の再生可能な発電市場の拡大のなかでも、世界の
分散型太陽光発電市場のビジネスチャンスを調査している。政府主導の法規制
やインセンティブなどの主要なビジネス要因や需要促進要因と、市場の基本的
な事項を調査し、2013年までの世界の太陽光発電能力、システム収益、導入価
格を予測している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/pike/pikdissolar09.htm#press
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【インスタット社】
Wi-Fi接続機能付きのデバイスはもう当たり前、2008年には新製品が100種類以
上登場
アリゾナ州スコッツデール、2009年9月1日
コンピュータ、ネットワーク、家電、携帯機器など、ほとんどのカテゴリー
で、Wi-Fi機能のある製品が増加している。2008年にはWi-Fi機能のある新製品
が1000以上も登場し、2009年にはそれ以上に増加するはずであると、米国調査
会社インスタット社は報告している。
特に主要な成長分野は、テレビやデジタルフォトフレームなどの、電源が必要
なWi-Fi機能のある据え置き型の家電デバイスである。メーカーは、2007年の
22製品から、2008年には約100種類のWi-Fi機能のある家電製品を新発売した。
2009年には更に増加し続けており、前半だけで55製品以上の新発売があった。
2007-2008年には、Wi-Fi機能付きのデジタルフォトフレームとデジタルオー
ディオプレーヤーが、主要な成長製品分野だった。2009年には、Wi-Fi機能の
あるデジタルテレビが据え置き型の家電製品の中で最も急速に成長している。
家電メーカーのPhilipsは、最も強力にWi-Fi機能の搭載を推進しており、
Wi-Fi機能付きのデジタルオーディオプレーヤーやデジタルテレビを新発売し
ている。2008年には、デジタルフォトフレームの新製品を発売した競合企業が
17社あった。
インスタット社は、下記についても調査した。
* Hewlett Packardは、2008年に最も多くのWi-Fi機能のある新製品を発
売しており、その数は2007年に比べて約3倍である
* Ciscoは802.11n機能のある製品の発売で2009年前半の市場をリードし
ており、サムスン電子(Samsung electronics)は802.11nの家電でトップである
* 2008年の新製品に搭載されるWi-Fi技術では、まだ802.11 b/gソ
リューションが支配的であるが、802.11 Draft n 2.0が急速に増加しており、
2009年末にはほとんどの製品カテゴリーで最も人気の高いWi-Fi技術となるだ
ろう
* Philipsは、インターネット機能のあるテレビセットの市場の主導権
をつかもうとしており、それ以外の市場の合計よりも多くのインターネット機
能のあるテレビセットを発売している
インスタット社の調査レポート「2009年第1四半期 Wi-Fi製品データベース -
1H09 Wi-Fi Products Tracker Database」は、インスタット社の新しい調査
サービス「Wi-Fi Product Database Information Service」の一環である。こ
のデータベースは、Wi-Fi機能のあるコンピュータ製品、家電製品、携帯電話
などの電子製品の動向を詳細に調査している。
データベースは、製品名、ベンダ、802.11技術、製品カテゴリ/サブカテゴリ
毎に、エンドユーザ向けのWLAN製品に関する詳細な情報を記載している。技術
と製品傾向、競合各社の分析を、一定の形式のピボットテーブルで提供してい
る。
下記のような項目を表にして提供している。
* Wi-Fiの新製品(年毎の製品カテゴリー、年毎/製品種別毎の製品カテ
ゴリー、年毎のベンダ、ベンダ毎の製品種別、技術毎の製品種別、技術毎のベ
ンダ、製品カテゴリー毎の技術、製品種別毎の技術、製品種別毎のベンダ、年
毎のベンダ)
* 主要製品カテゴリー(ポータブル家電、据置型家電、コンピュータ機
器、ネットワーク機器、その他、プリンタ、音声デバイス)
* 製品サブカテゴリと特殊なデバイス(アクセスポイント、アダプタ、
カメラ、フォームファクタ毎のPC、ゲーム機、ゲートウェイ、携帯電話とス
マートフォン、携帯端末、media extender、ネットブック、ネットワークスト
レージデバイス、PDA、パーソナルナビゲーションデバイス、フォトフレー
ム、パーソナルメディアプレーヤ、プリンタ、ルータセットトップボックス、
スイッチ、テレビ)
* Wi-Fi技術(802.11 a、802.11 a/b/g、802.11 a/_b/g/n2.0、
802.11b/g、802.11b/g/n_2.0)
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0904619wft.htm#press
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【ABI リサーチ】
RFパワー半導体市場:シリコン、ガリウムナイトライド、ガリウムヒ素、シリ
コンカーバイド、高出力RFデバイス
携帯電話などの無線デバイス、ラジオやテレビの放送、MRI機器などの医療用
機械、レーダー、宇宙/衛星通信、警察/消防無線、軍用通信、すべてのエレク
トロニクスなど、送信機回路のRFパワーアンプを利用する無数のサービスがあ
る。これらの送信機の多くは、RFパワーアンプの出力段階で半導体を使用して
いる。非常に高出力の放送用送信機は従来、RF部分で大きな真空管を使用して
きたが、ついにソリッドステートデバイスを使用しはじめるようになった。
この調査レポートは、出力5ワット、周波数3.8GHz以上のRFパワー半導体デバ
イスを調査しており、現在使用されているほとんどのアプリケーションを網羅
している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abirfps09.htm
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【NextGenリサーチ】
次世代のキオスクとセルフサービス技術:消費者にとって利用しやすく、効率
がよくてコストが安い販売方法
消費者と企業の間を取り持つ方法を変えるセルフサービスの、世界の動向の中
心に、対話型のキオスクがある。キオスクはキャッシュレジスターとしてあら
ゆる市場や地域にあるが、世界中のほとんどがこの技術のもつ潜在力にまだ気
づいていない。キオスクの市場は、2009年の108万から2014年の256万に年平均
成長率(CAGR)19%で増加するだろう。2009年には、エンターテインメント、小
売、旅行業などが主流のアプリケーションであり、この状況は2014年も変わら
ず、市場にあるキオスクの数は大きく増加しているだろう。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/ngr/ngrkiosk09.htm -------------------------------------------------------------------
株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861
プレスリリース担当:栗原
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