【海外調査会社プレスリリース】 2009/8/25
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【NextGenリサーチ】
EブックリーダとEペーパー:デジタルコンテンツとディスプレイ技術、キンド
ルの新市場
http://www.dri.co.jp/auto/report/ngr/ngrebook09.htm
【ROAグループ社】
日本のデジタルサイネージ市場を調査した「モバイルデジタルサイネージの展
望」出版
http://www.dri.co.jp/auto/report/roa/roa09136.htm
日本のテレマティクス市場を調査した「日本テレマティクス市場展望」出版
http://www.dri.co.jp/auto/report/roa/roa09135.htm
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【NextGenリサーチ】
EブックリーダとEペーパー:デジタルコンテンツとディスプレイ技術、キンド
ルの新市場
長い時間をかけて開発と商業化を行ってきた低出力の「電子インク」ディスプ
レイは、アマゾン社のキンドル(Kindle)の登場によって、ついにマス市場を達
成するだろう。Kindleなどの、現在の多くのEブックリーダーのディスプレイ
は、マサチューセッツのeInk Inc.の独占する技術をライセンス使用してい
る。AppleのiPodがそうであったように、Kindleも技術の早期導入者による購
入が多く、また、iPodが初のポータブルデジタルメディアプレイヤーではな
かったように、KindleもeInkの初めての製品化という訳ではない。未だ不明な
のは、より良い技術を採用するような競争者が登場して、Kindleと置き換わっ
たり、市場を拡大したりするかどうかという点である。この調査レポートは、
eInkや、電子ブックリーダ、デジタルサイネージ、小売店の商品棚のタグ、そ
の他のデバイスに使用されているディスプレイ技術の市場を調査している
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/ngr/ngrebook09.htm
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【ROAグループ社】
日本のデジタルサイネージ市場を調査した「モバイルデジタルサイネージの展
望」出版
調査会社ROAグループ社の出版レポート「モバイルデジタルサイネージの展望
- デジタルサイネージと携帯の融合を中心に」は、日本のデジタルサイネージ
市場を調査・分析しています。また関連企業分析やモバイルデジタルサイネー
ジ市場調査結果も掲載しています。
エグゼクティブサマリー
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撮影した写真を通信ネットワークでリアルタイム更新できるデジタルフォトフ
レーム、ニュースや天気などを配信してくれる山手線内の「トレインチャンネ
ル」など、我々が認知していないうちにアナログ的なサイネージ世界はデジタ
ル化が進んでいる。
デジタルサイネージ、またはDOOH(Digital Out Of Home)のコンセプトは日本
国内よりも欧米を中心に広がっており、日本で普及し始めたのは2009年ではあ
るまいか。2009年6月に日本で初めてデジタルサイネージ展示会が開催され、
同年が日本におけるデジタルサイネージ元年と言われるほど、様々な企業がデ
ジタルサイネージに活発に取り込む動きを示している。
複数の日本ディスプレイメーカーが、世界的にディスプレイ事業およびデジタ
ルサイネージ事業を推進している中で、差別化ポイントの見られない画一的な
デジタルサイネージが展開される可能性もある。本レポートでは携帯をデジタ
ルサイネージに連動させ「モバイルデジタルサイネージ」と定義し、それを3
つの分類(拡張型、従属型、独立型)に分けた上で分析している。
デジタルサイネージは、決して新しく生まれた市場ではない。既存ディスプレ
イ、屋外広告、オンライン広告市場などの背景を持つ様々な市場の融合体であ
る。新規市場のような急速な市場成長性は見られないが、徐々に成長を示して
いく市場であろう。
今後のデジタルサイネージ市場は携帯と融合したモバイルデジタルサイネージ
市場の影響を受け、よりダイナミックに、ユーザーとのインタラクションが可
能な新しいメディアとして進化し続けると予想する。
1. デジタルサイネージ市場は以下の広告市場領域と重なり合って成長す
る
- 4大媒体広告市場
-インターネット広告市場
-プロモーション広告市場 (屋外、交通、POPなど)
2. 携帯と連動したデジタルサイネージは今後成長し続ける
3. 日本国内広告市場は退化せず、ゆるやかなペースで成長する
4. デジタルサイネージ市場はデジタルサイネージ関連ハードウエア、ソ
フトウエアそしてデジタルサイネージに活用されるコンテンツなどを含んだ市
場である(他の市場と重複するところがあると予想)
ROA Groupは、モバイルデジタルサイネージ市場を含めたデジタルサイネージ
市場が2015年まで年平均14.7%で成長すると予測する。モバイルデジタルサイ
ネージの成長率はデジタルサイネージ市場全体の伸び率よりは低いものの、デ
ジタルサイネージ市場の一部として成長し続けると予想する。
※レポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/roa/roa09136.htm
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日本のテレマティクス市場を調査した「日本テレマティクス市場展望」出版
調査会社ROAグループ社の出版レポート「日本テレマティクス市場展望 - カー
ナビ・携帯電話GPSナビサービス戦略および市場変化の分析を中心に」は、日
本のテレマティクス市場を調査し、市場や関連事業者の動向についての分析結
果をまとめています。
エグゼクティブサマリー
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本レポートでは、自動車と無線通信のコンバージェンス事業であるテレマティ
クス領域での国内市場のサービスの変化と、事業者戦略について扱う。トヨ
タ、ホンダ、日産など完成車メーカーの戦略に加え、パイオニア、パナソニッ
クの市販カーナビによるコンテンツ強化戦略、そして地図ソフトメーカーのテ
レマティクスサービスに対するビジネスアプローチの特性と、それに付随する
提携関係の変化などを考察していく。
また本レポートでは、2011年までコンシューマ向けテレマティクス市場を形成
する根幹となるカーナビ利用者数、および携帯電話GPSナビアプリ利用者数に
対する予測を行った。
国内におけるカーナビ利用者数は、2011年には2008年と比較して約20%増、携
帯電話GPSナビアプリの利用者数は約74%成長すると予測される。
上記のように利用者数に対する予測を行っているが、本レポートでは定量分析
よりも定性分析を中心としている。この分析を通して、代表的なコンバージェ
ンス産業として事業者間の複雑な利害関係を持つテレマティクスの市場構造
と、関連事業者のビジネス戦略の方向性を分析することを目的とする。
※レポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/roa/roa09135.htm -------------------------------------------------------------------
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電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861
プレスリリース担当:栗原
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