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【海外調査会社プレスリリース】 2009/8/12

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【インフォネティクスリサーチ社】
中国の大きなブロードバンドサービス需要による世界最大のブロードバンドア
グリゲーションハードウェア市場
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infobbaap09.htm#press

統合通信市場の急成長分野を主導するCisco
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infoucip09.htm#press

【ABI リサーチ】
ホームネットワークソフトウェア技術と市場:デジタルホームに接続する
UPnP、DLNA、HNAP
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abihnsw09.htm

セルラー基地局とサイトリース市場:アンテナ、キャビネット、バッテリ
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abitwrs09.htm

屋内無線通信システム:パッシブとアクティブのDAS、リピータ、ピコセル、
フェムトセル
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abiibw09.htm
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【インフォネティクスリサーチ社】
中国の大きなブロードバンドサービス需要による世界最大のブロードバンドア
グリゲーションハードウェア市場

カリフォルニア州キャンベル、2009年7月20日
米国の調査会社インフォネティクスリサーチ社の年刊調査レポート「アジア太
平洋地域のブロードバンドアグリゲーションハードウェア - Broadband
Aggregation Hardware in Asia Pacific」は、中国、インド、日本、韓国、そ
の他のアジア太平洋地域とこの地域全体の、マルチサービス接続プラット
フォーム(MSAP)とIPデジタル加入者線接続回線多重化装置(IP DSLAM)のベンダ
市場シェアと市場規模を調査している。

主任アナリストJeff Heynen氏の注目点

中国の主導によって、アジア太平洋地域には、ブロードバンドアグリゲーショ
ンハードウェアの世界で最も大きなビジネスチャンスがある。中産階級の増
大、政府の積極的なブロードバンドイニシアチブ、中国の新規に再編された通
信会社のプレミアムブロードバンドサービスによる加入者維持の激しい競争に
よって、中国のブロードバンドアグリゲーション機器への投資額は非常に大き
いものとなっている。銅線からファイバーベースのPONやイーサネットFTTHへ
の移行に伴って、DSL市場全体は縮小しているものの、中国、台湾、シンガ
ポール、マレーシア、オーストラリア、ニュージーランド、ベトナム、インド
ネシアのサービスプロバイダがトリプルプレーサービスを配信するために
ADSL2+やVDSL2を導入するため、この縮小は減速するだろう。

市場調査レポートのハイライト

* 2008年の中国では、HuaweiとZTEがIP DSLAMとMSAP市場のトップ企業
だった
* 2008年のその他のアジア太平洋地域では、Alcatel LucentがIP DSLAM
市場をリードした
* アジア太平洋諸国のベンダは、一般に比較的国家主義的であり、サー
ビスプロバイダはしばしば現地のサプライヤと共に「よき息子」として機能す

* アジア太平洋地域の既存のサービスプロバイダは、欧州や北米の企業
と同様に、モバイル通信への移行による地上通信線収益の損失に直面してお
り、顧客を確保し、既存の設備を生かしてより高い収益を得るために、音声、
ビデオ、インターネットサービスのバンドリングサービスに転換しようとして
いる。

調査レポートの概要

この調査レポートは、 中国、インド、日本、韓国、その他のアジア太平洋地
域の、MSAPとIP DSLAM (ADSL、G.SHDSL、VDSL、PON OLT、Ethernet OLT、DS0)
などのブロードバンドアグリゲーションハードウェアの市場シェア、市場規
模、予測を記載している。調査対象企業は、Alcatel-Lucent、Corecess、
Dasan Networks、ECI、Ericsson、Fiberhome、富士通、Huawei、Millinet、日
本電気、Nokia Siemens、三星(Samsung)、住友、Ubiquoss、UTStarcom、
Zhone、ZTE、Zyxelなどである。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infobbaap09.htm#press
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統合通信市場の急成長分野を主導するCisco

マサチューセッツ州ボストン、2009年7月16日
米国の調査会社インフォネティクスリサーチ社の年2回刊行する調査レポート
「統合通信とIPコンタクトセンター - Unified Communications and IP
Contact Center」は、下記に注目している。

主席アナリストMatthias Machowinski氏の注目点

統合通信市場(統合メッセージングとコミュニケーターソフトウェア)は、2008
年、16%の成長を保ち、世界的な不況の中で企業の投資が落ち込む中で、まず
まず順調であった。企業投資の削減が市場に影響を残すものの、統合通信市場
全体を推し量る基準となるコミュニケーター分野の収益は、2009年にほぼ倍増
すると予測している。統合通信によって、勤労者はモバイルによってより効率
的に遠隔地の同僚と通信でき、マルチモーダル通信サービスは生産性を高める
ことができる。これらの成長促進要因に加えて、Microsoftの脅威に対抗する
ために、製品の競争力を増強しているPBXベンダが積極的にバンドルを進めて
おり、2009年の統合通信市場はそこそこ順調に成長するだろう。

市場調査レポートのハイライト
* 2008年の世界の統合通信市場(統合メッセージングプラットフォーム
とコミュニケーターソフトウェアクライアント)は、総額5億2340万ドルだった
* コミュニケータークライアントの世界の出荷数は、2008年に48%成長
して140万で、2007年の約3倍に増加した。NortelとMicrosoftの新たな提携が
成長を促進した
* 急速に成長するコミュニケーター市場では、2008年の収益の市場シェ
アで、Ciscoが5位から上昇して1位となり、2、3位は接戦でSiemensとAvayaが
続いた
* 世界のIPコンタクトセンター市場は、アジア太平洋地域でのTDMから
IPへの移行の需要によって順調に成長し、2008年に54%成長して9億5600万ド
ルとなった
* IPコンタクトセンター市場の収益のシェアは、引き続きAvayaが主導
し、Alcatel-Lucent、Ciscoと続く

調査レポートの概要

この調査レポートは、Aastra、Alcatel-Lucent、Aspect、Avaya、Cisco、
Interactive Intelligence、Microsoft、Nortel、Siemens、東芝の統合通信と
IPコンタクトセンターの市場シェアと、3Com、Adomo、Altigen、AVST、
CosmoCom、Fonality、IBM、Intervoice、Mitel、日本電気、ShoreTel、
Vertical、Zeacom等の企業の製品情報を年2回提供している。
統合通信市場(統合メッセージングとコミュニケーター)と、IPコンタクトセン
ターの3つのカテゴリー(ACD:自動着信分配、IVR:対話的な音声応答、CTI:コン
ピュータと通信の統合)の、アドオンのIP PBXアプリケーションのメーカーの
収益、席数、ライセンス数、ポート数を記載している。市場シェア、市場規
模、市場予測の調査対象地域は、北米、欧州・中東・アフリカ(EMEA)、アジア
太平洋地域、中南米(CALA)である。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infoucip09.htm#press
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【ABI リサーチ】
ホームネットワークソフトウェア技術と市場:デジタルホームに接続する
UPnP、DLNA、HNAP

ホームネットワークは、過去数年間で、複数のPC間のブロードバンド接続を共
有するための手段から、エンターテインメントとメディアネットワークを複数
のデバイスに接続するものへと大きく発展した。このような変化の中で、デバ
イス間やメーカー間の相互運用性が足りないために、消費者はしばしば、デバ
イスの接続や、コンテンツをデバイス間で転送するような際に苦労を強いられ
てきた。UPnP、DLNA、HNAPなどのホームネットワークソフトウェアの規格は、
これらの問題点を解決し、ホームネットワークングの未来を切り開くだろう。
この調査レポートは、主要なホームネットワークソフトウェア規格を評価して
いる。また、UPnPやDLNA機能搭載の機器について予測し、これらのそれぞれの
規格とホームネットワークの方向性について記載している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abihnsw09.htm
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セルラー基地局とサイトリース市場:アンテナ、キャビネット、バッテリ

この調査レポートは、セルタワー、キャビネット、アンテナの世界市場を概説
している。各セグメントについて、主要企業のシェアとその製品に関する分析
を記載している。セルタワービジネスについてのビジネスモデル分析と法規制
に関して議論し、市場牽引要因と市場阻害要因、最大実現可能市場の評価も記
載している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abitwrs09.htm
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屋内無線通信システム:パッシブとアクティブのDAS、リピータ、ピコセル、
フェムトセル

ビル内の無線通信(IBW)市場は、医療やオフィス/雑居ビル、サービス業、大
学、スタジアム、空港などの特定の垂直市場において、ベンダーやインテグ
レータが、製品やサービスをカスタマイズし始め、成熟の兆しを見せ始めた。
さらに、Alcatel-LucentやEricssonなどの既存の無線ベンダがIBW市場に対す
る注目を高め、オペレータやビルオーナーの屋内の無線カバレッジに対する態
度が変化したことも市場の変化に寄与している。不況のために、北米や欧州の
オペレータが投資金額を抑制しているものの、屋内での音声通信だけでなく
データ通信の提供エリアが急速に求められているために、IBW市場は他の分野
より速く回復するだろう。IBWのベンダは、屋内でMIMOを使用する費用対効果
について検討している。DASシステムのあるフェムトセルの役割は、より明確
になっている。つまりIBWは、有望な市場である。

この調査レポートは、分散アンテナシステム(DAS:Distributed Antenna
Systems)、リピータ、ピコセル、フェムトセルなどの屋内無線通信システムに
ついて調査している。特に、分散アンテナシステムに注目し、どのようにリ
ピータ、ピコセル、フェムトセルなどのその他のIBW技術と共に使用されてい
るかを調査している。調査レポートは、商用、教育、行政などの垂直市場にお
ける屋内無線通信市場を地域毎に記載し、世界不況の影響や、IBWシステムに
対するLTEやMIMOの影響、IBWシステムの改良、DASやフェムトセルの推奨され
る使用方法、IBW管理サービス、RFプランニングツール、グリーンビルディン
グの法規制などの、様々な市場傾向を記載している。機器ベンダ、キャリアと
システムイテグレータなどの企業のプロフィールと、アクティブとパッシブ
DASの市場シェア予測も記載している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abiibw09.htm
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株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861

プレスリリース担当:栗原
kurihara@dri.co.jp

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