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【海外調査会社プレスリリース】 2009/7/1

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【インスタット社】
3G新発売の熱狂が冷め、セルラー基地局市場は大きく収縮
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0904371gw.htm#press

【ジュニパーリサーチ社】
3Gホームフェムトセルは、2014年に90億ドル以上のサービス収益
http://www.dri.co.jp/auto/report/juniper/jun3gfemtocell09.htm#press
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【インスタット社】
3G新発売の熱狂が冷め、セルラー基地局市場は大きく収縮

アリゾナ州スコッツデール、2009年6月22日
長期間、急成長してきた世界のセルラー基地局市場の収益は、この1、2年は3G
の新発売による熱狂から一転して出荷数が下降し、2009年には22%下落するだ
ろうと、米国調査会社インスタット社は報告している。収益減の明白な理由
は、基地局出荷数の減少である。しかし、インフラメーカーのコスト削減を求
めるオペレータによる、中国機器メーカーのZTEやHuaweiの激しい価格競争に
よる価格下落圧力もその一因である。

「加入者あたりの音声収益が下落しており、基地局需要はデータの成長にか
かっている。オペレータは、3Gに多額の投資を行い、増加するデータ収益の恩
恵を受けてきた。オペレータは、最速の無線ネットワークを持っていないのが
不安であり、3Gほどのペースではないにせよ、LTEとWiMAXにさらに多額の投資
を行うだろう」とインスタット社のアナリストAllen Nogee氏は語る。

インスタット社は、下記についても調査した。
* LTEに対応可能な基地局は、2013年に16万6000を上回るだろう
* WCDMAの基地局は、2012年に100万を上回るだろう
* 東欧の新設LTE基地局の収益は、2013年に約7億ドルになるだろう
* CDMA2000 1X RTT基地局の出荷は、2009年に1200以下の新設で終わる
だろう。その後のすべてのCDMA基地局出荷は、EV-DOになる
* 新設のGSM基地局の出荷は、あと数年間堅調だろう

インスタット社の調査レポート「世界のマクロセル基地局市場:地域毎/技術毎
の5年間予測 - Worldwide Five-Year Cellular Macro Station Forecast」
は、セルラー基地局の世界市場を調査した。技術と地域毎のセルラー基地局の
5年間予測、2013年までの新設セルラー基地局の技術と地域毎の出荷数、2013
年までの技術と地域毎のセルラー基地局収益予測を記載している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0904371gw.htm#press
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【ジュニパーリサーチ社】
3Gホームフェムトセルは、2014年に90億ドル以上のサービス収益

英国ハンプシャー、2009年6月17日
3G携帯電話の加入者が利用するフェムトセルベースのサービスは、2014年には
年間90億ドル以上になるだろうと、英国調査会社ジュニパーリサーチ社は報告
している。
調査レポート「3Gフェムトセル市場調査:技術、市場成長促進要因、2014年ま
での予測 - 3G Femtocells and Beyond: Opportunities & Service Scenarios
in the Home 2009 - 2014」は、フェムトセル接続ポイントは、今後2-3年で数
百万レベルまで増加するだろうと報告している。北米、極東、中国、西欧の先
進国での成長が継続し、2014年にはこれらの地域のサービス収益の合計が9割
以上を占めるだろう。

フェムトセルは、モバイルネットワークオペレータの必勝法である。

最近、フェムトセル産業は、干渉管理、アーキテクチャ、ビジネスケースなど
の分野で画期的に発展した。調査レポートの著者であるHoward Wilcox氏は、
「3Gフェムトセルは、先進国市場でマス市場に達しようとしている。フェムト
セルは、モバイルオペレータの必勝法である。屋内の補完技術としてでなく、
解約率を下げ、バックホールコストを削減し、新たな収益減となるだろう」と
述べている。

調査レポートは、下記についても調査した。
* 2010-11年には、ベンダやモバイルオペレータにとって、数百万ドル
の収益機会があるだろう
* モバイルオペレータは、多くの先進国でのトライアルを終え、吸引力
やブランド力のある消費者サービスの提案の段階にはいる

ジュニパーリサーチ社は、フェムトセルの普及率やサービスパッケージの魅力
によって異なる、接続ポイントやサービス収益のビジネスチャンスへの影響を
評価し、フェムトセル市場が立ち上がる際のシナリオを描き出している。
すべての主要市場の指標(単独/統合接続ポイント、加入者数、4種のサービス
パッケージそれぞれのサービス収益)の6年間の予測も記載している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/juniper/jun3gfemtocell09.htm#press
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電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861

プレスリリース担当:栗原
kurihara@dri.co.jp

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