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【海外調査会社プレスリリース】 2009/6/23

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【テレジオグラフィー】
大西洋横断の帯域幅、後遺症は続く
http://www.dri.co.jp/auto/report/telegeo/tggbfs09.htm#press

【エレクトロニキャスト社】
固体素子照明(SSL)のLEDの世界市場予測と分析 2008-2013年
http://www.dri.co.jp/auto/report/elecast/ecsslled09.htm#press

【NextGenリサーチ】
2015年に52億6000ドル規模となるパーソナルロボット市場
http://www.dri.co.jp/auto/report/ngr/ngrrobo09.htm#press

【パークスアソシエイツ社】
モバイル広告収益は、スマートフォン、データプラン、新しいアプリケーショ
ンによって2013年に15億ドルに成長
http://www.dri.co.jp/auto/report/parks/pkmobilead09.htm#press

【ナノマーケット社】
導電膜のナノ素材のビジネスチャンス
http://www.dri.co.jp/auto/report/nano/nano07809.htm#press

【インフォネティクスリサーチ社】
企業向けのセッションボーダーコントローラ市場は、2013年まで年平均49%成
長するだろう
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infoesbc09.htm#press

【インスタット社】
PCのテレビチューナーの市場は新たな課題に直面
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0904546me.htm#press

【ABI リサーチ】
タイミングソリューション市場:クオーツクリスタル、SAW振動子、シリコンタ
イミングデバイス
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abiosc09.htm
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【テレジオグラフィー】
大西洋横断の帯域幅、後遺症は続く

2009年6月22日
2000-2005年の混乱以降、需要と供給と価格のバランスがとれてきたにもかか
わらず、大西洋横断の帯域幅市場は供給の問題に直面している。

大西洋横断の海底ケーブル市場は、2000-2005年には供給過剰の好例であっ
た。2000-2003年に、6社のケーブル企業が市場参入し、直近の需要に対しては
供給が大きく過剰であった。過剰供給と価格競争によって、倒産や企業財政再
建の波が起こった。

このような帯域幅の過剰供給は過去のものとなった。国際的な帯域幅需要の急
成長によって、需給のバランスは回復し、2004年からはケーブルオペレータが
ネットワーク容量を追加している。現在の大西洋横断の市場は、表面的には動
き始めている。価格は安定し、2008年の需要は38%増大した。しかし、遠くに
は暗雲が迫っているようだ。

Trans-Atlantic Capacity and Requirements, 2006-2015 (Tbps)
米国調査会社テレジオグラフィー社の年間購読サービス「世界の帯域幅予測
サービス」は、2008-2015年の帯域幅需要はCAGR33%で増加すると予測してい
る。この予測に従えば、太平洋横断の容量は2014年には枯渇し、ケーブル企業
は、早晩、地域によって独自のルートを使い果たすことになるだろう。
(後略)

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/telegeo/tggbfs09.htm#press
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【エレクトロニキャスト社】
固体素子照明(SSL)のLEDの世界市場予測と分析 2008-2013年

カリフォルニア州アッパーレイク、2009年6月19日
光ファイバー通信市場と技術に関する予測やコンサルティングを行う米国の専
門調査会社エレクトロニキャスト社は、固体素子照明向けのパッケージドLED
の新市場の予測と世界市場の消費に関する調査レポート「固体素子照明(SSL)
のLEDの世界市場予測と分析 2008-2013年」を出版した。いくつかのLEDや消費
者レベルの電球のLED照明、SSL照明に使用されるパッケージではない(bear)
チップの消費金額予測の概略データも記載している。

この調査によれば、世界の固体素子照明のLEDの消費金額は、2007年の2億8395
万から増加して、2008年に3億3779万ドルであった。平均価格は下落するもの
の、出荷数の増加は著しいことから、2013年には13億ドルにまで成長するだろ
う。

「アメリカでは、小売店や飲食店の内装におけるLED照明は、今後5年間で15倍
に増加するだろう。グリーンテクノロジー関連の技術改革や統合の促進や、よ
り高度な照明設計や美観や効果といった問題は、照明分野では大きな力とは
なっていない。LED産業が、消費者が最初に感じる定価の高さという課題を乗
り越えるためには、強力なメッセージ性のある戦略的な市場ブランドが必要と
なるだろう」と、エレクトロニキャスト社のLED調査主任のStephen
Montgomery氏は語る。 (後略)

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/elecast/ecsslled09.htm#press
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【NextGenリサーチ】
2015年に52億6000ドル規模となるパーソナルロボット市場

2009年6月16日
パーソナルロボット市場は、1970年代半ばのパーソナルコンピューター市場に
似ているというのが、一般的な見方である。マーケティング中心の企業ではな
く、専門知識が豊富な研究開発中心の小規模企業が製造に取り組んでおり、ア
プリーションは他の企業が開発することになるだろう。独自仕様から標準ソ
リューションに移行しているが、これは特に、コンピュータを全てオンボード
で搭載したり、Wi-Fiや3G技術でPCやクラウドネットワークに接続するオフ
ボード搭載の、ハイエンドのロボット製品で顕著な傾向である。

米国の調査会社NextGenリサーチの調査レポート「パーソナルロボット市場
2009年」は、世界のパーソナルロボット市場は、2009年の12億8000万ドルから
2015年の50億ドルへと成長するだろうと報告している。2009年のパーソナルロ
ボット市場は、エンターテインメントロボットであるおもちゃと、掃除機や水
拭きと乾燥を行う床掃除機などのシングルタスクのロボットが大部分を占め
る。

「市場は世界的不況の影響を受けている」とレポートの著者Marc Liggio氏は
言う。「製品が良くても、必要不可欠なものではない。作業ロボットの価格は
数百ドルで、従来の掃除機やモップの代替品とはなりにくい。不況によって、
2010年までは、販売とマーケティング支出は減速するだろう。」

この調査レポートによれば、特に景気低迷の影響を受けるのはエンターテイン
メントロボットである。売れるのはより安価な製品で、メーカーは更に小売価
格を下げようと注力している。作業用ロボットの分野は、現在の顧客がより高
価で効率的なデバイスに買い替えるために成長するだろう。しかしその後は、
比較的裕福ではない市場にも拡大して、安価なロボットの販売が増加するだろ
う。

市場の次の段階では、離れた場所からユーザーがロボットを部分的にコント
ロールすることが可能になるだろう。テレプレゼンスロボットは、別の場所に
いる家族との交信や、ペットやセカンドハウスのチェックが可能となるだろ
う。医療従事者は、お年寄りや病人を遠隔からモニターしたり、時間通りに薬
を飲んでいるかなどを確認したり、血圧や血糖値の測定をガイドしたりするだ
ろう。「周囲の環境を操作するためのグリッパーや手を備えたロボット開発は
まだ十分ではない。C3POの実現には、まだ時間を要するだろう」とLiggio氏は
言う。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/ngr/ngrrobo09.htm#press
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【パークスアソシエイツ社】
モバイル広告収益は、スマートフォン、データプラン、新しいアプリケーショ
ンによって2013年に15億ドルに成長

2009年6月16日
米国とカナダのモバイルによる広告収益は、2009年の2億800万ドルから、2013
年には約15億ドルまで伸びるだろうと米国調査会社パークスアソシエイツ社の
調査レポート「携帯電話向け広告市場調査:市場概況、分析、予測 - Mobile
Advertising: Analysis and Forecasts」は報告している。スマートフォンの
採用、3Gネットワークのデータプランや新しい無線サービス、ダウンロードで
きるアプリケーションが、モバイル広告の収益を促進し、2010年からは大幅な
成長が始まるだろう。

パークスアソシエイツ社は、米国のスマートフォンユーザーは、2008年の6200
万から2013年には2億3900万に達し、米国の3Gネットワークデータプランは
2013年には普及率95%、カナダは70%となるだろうと予測している。
「モ バイル広告は、3Gネットワークやスマートフォン等のデバイスの増加で
生まれるビジネスチャンスにおいて、有利な位置についている。広告主は、携
帯電話な どが実際の広告市場で使えるメディアとして成熟すれば、モバイル
広告をキャンペーンに組み入れ始めるだろう」と、調査アナリストのHeather
Way氏は語る。

しかし、広告主は、最初は消費者の抵抗感に遭遇するだろう。この調査レポー
トは、モバイル広告を受け取りたくないとした回答者が38%にものぼり、中立
が37%だったと報告している。

「しかし、10代とヤングアダルトでは、広告支援のモバイルコンテンツ、特に
エンターテインメント分野のコンテンツを受け取ることに、抵抗感は少ない。
広告主は、消費者へ到達する方法を改革しなければならないだろう」と同氏は
語る。

調査レポート「携帯電話向け広告市場調査:市場概況、分析、予測 - Mobile
Advertising: Analysis and Forecasts」は、モバイル広告市場の現状を調査
している。市場概観、効果的なモバイル広告のフォーマットの分析、現在の価
格モデルや、市場全体の成長を促進するビジネスチャンスと、市場拡大を脅か
す市場阻害要因、2013年までのモバイル広告収益予測も記載している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/parks/pkmobilead09.htm#press
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【ナノマーケット社】
導電膜のナノ素材のビジネスチャンス

2009年6月19日
米国の調査会社ナノマーケット社の調査レポート「導電膜市場調査:概況、技
術、将来予測 - Conductive Coatings Markets, 2009 and Beyond」は、導電
膜の市場は、現在のナノマテリアルの分野で最も急速に成長していると報告し
ている。ナノマーケット社は、ナノ素材に用いられる導電膜の販売額は、2016
年に6億2500万ドル以上に達するだろうと予測している。

この急速な成長の理由は2つある。まず、ナノマテリアルは本来優れた伝導率
を提供し、同等な非ナノのものよりも優れている。例えば、金属ナノ粒子は、
より大きな表面積であるため、簡単な金属紛よりも体積比での伝導性が高い。
この他にも、カーボンナノチューブが好例である。追加伝導率(additional
conductivity)は、ナノストラクチャの物理的特性によるものである。これ
は、伝導膜の開発においてきわめて新しい出来事である。従来は、例えば、合
金や伝導ポリマーに、産業向けの標準的な金属コーティングを施したことによ
る偏差が、伝導性を損なったのであるが、コスト的な要因や環境適合性などに
よっても、また廃棄の簡易性などの物理的特性として二次的な理由においても
新しい特性を有している。
(後略)

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/nano/nano07809.htm#press
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【インフォネティクスリサーチ社】
企業向けのセッションボーダーコントローラ市場は、2013年まで年平均49%成
長するだろう

マサチューセッツ州ウォバーン、2009年6月16日
米国の調査会社インフォネティクスリサーチ社の年刊調査レポート「企業向け
SBC市場の概観」は、北米、アジア太平洋地域、欧州・中東・アフリカ
(EMEA)、中南米の、企業向けのセッションボーダーコントローラーメーカーの
収益と販売数を調査している。この調査レポートが注目しているのは、下記の
とおりである。

主任アナリストMatthias Machowinski氏の注目点
インフォネティクスリサーチ社が調査している他のメーカーとは異なり、企業
向けのセッションボーダーコントローラー(SBC)の市場は、2009年の世界的な
不況の影響を受けにくいようである。この市場は、SIP中継サービスの広範な
採用によって促進されているが、特に大企業は、SIP中継サービスによって、
統合し、集約し、インフラの中継能力を増強して、大きなROIを得ようと取り
組んでいる。 (後略)

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infoesbc09.htm#press
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【インスタット社】
PCのテレビチューナーの市場は新たな課題に直面

アリゾナ州スコッツデール、2009年6月9日
世界的な景気後退によって、PC用のテレビチューナーの需要は2008年に比べて
下落したと、米国調査会社インスタット社は報告している。消費者需要の弱
さ、オンラインテレビなどのその他の番組ソースとの競争の激化、ハイブリッ
ドアナログ/デジタルチューナーからデジタル専用チューナーへの移行による
価格の下落などの課題もある。明るい材料は、 MicrosoftのWindows 7と、新
しいバージョンのMedia Centerが、PCテレビチューナーへのより高い接続性を
搭載することだろう。

「ハイブリッドアナログ/デジタルチューナーのメーカーには、価格の下落に
よって、シェア拡大のチャンスがあるだろう。また、新規参入の企業には、低
い利幅で、新しいデジタル専用セグメントに積極的に注力することで、アナロ
グとハイブリッドセグメントでの飛躍のチャンスがあるだろう。PC向けテレビ
チューナーの販売は、今後は全体的に厳しくなるだろう」とインスタット社の
アナリストGerry Kaufhold氏は語る。

インスタット社は、下記についても調査した。
■ 2009年の出荷数は、約11%下落するだろう。今後数年間は、デジタル
専用のチューナーがほとんどを占めるようになり、緩やかな成長となるだろう
■ 世界のPCテレビチューナーの収益は、2008年の14億ドルがピークだった
■ 欧州は、他を大きく引き離しているPCテレビチューナーの最大の市場
で、世界市場の収益の50%以上を占めている
■ ノートPC向けのテレビチューナーは、デスクトップや、別売のUSBス
ティックやアドインカードなどの、その他のセグメントを大きく上回っている
■ 米国のATSC M&Hモバイルビデオは、デジタル専用チューナーで大きく
成長するだろう

インスタット社の調査レポート「世界のPC用TVチューナー市場調査:市場概
況、技術、主要地域別市場予測 - Global PC TV Tuners - A Solid Niche In
Transition」は、PC用のテレビチューナーの世界市場を調査している。デジタ
ル専用、ハイブリッド、アナログ専用チューナーの出荷数予測と、ビルトイン
のノートPC、ビルトインのデスクトップPC、別売のUSBスティックとPCカー
ド、別売のアドインカードの4つの用途についても予測している。地域毎と世
界のPCテレビチューナーの2013年までの技術(サブグループ)毎の出荷数予測、
PCテレビチューナーのフォームと機能の概説、競合技術の分析、世界市場概観
も提供している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0904546me.htm#press
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【ABI リサーチ】
タイミングソリューション市場:クオーツクリスタル、SAW振動子、シリコンタ
イミングデバイス

タイミングソリューションは、現代のエレクトロニクスにおいて欠かすことの
できない部品のひとつである。ほぼ全ての商用や消費者向けの機器に使用され
ており、これらのデバイスで、携帯電話や無線トランスミッタの水晶振動子か
ら、コンピュータやナビゲーションの複雑なタイミングデバイスに至る、多く
のアプリケーションで周波数とタイミングの制御を実現している。米国の調査
会社ABIリサーチの調査レポート「タイミングソリューション市場」は、タイ
ミングソリューションの主要なカテゴリを調査し、主なデバイスベンダの市場
シェアと複数のシナリオに沿った5年間の予測データを提供している。また、
それらのアプリケーションとタイミングソリューションについて詳細に論考し
ている。水晶発振器から複雑なシリコンタイミングソリューションICへの移行
についても概説している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abiosc09.htm
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プレスリリース担当:栗原
kurihara@dri.co.jp

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