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【海外調査会社プレスリリース】 2009/4/14

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【インフォネティクスリサーチ社】
不況をものともしないキャリアイーサネット市場
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infomee09.htm#press

LTEインフラストラクチャ市場は2013年に50億ドルに達するだろう
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infolte09.htm#press

【インスタット社】
ゲーム機の販売数は減少するも、オンラインゲーム加入者数は20%増
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0904503id.htm#press

【ABI リサーチ】
無線PAN規格の新時代を担う802.15.4が大きく成長
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abi802.15.409.htm#press
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【インフォネティクスリサーチ社】
不況をものともしないキャリアイーサネット市場

カリフォルニア州キャンベル、2009年4月6日
米国調査会社インフォネティクスリサーチ社の年2回刊行する調査レポート
「キャリアイーサネット機器」の2009年上半期出版号が注目しているのは、下
記のとおりである。

主席アナリストMichael Howard氏の注目点

キャリアイーサネット技術と製品は、それほど高価ではない既存設備の置換え
手段として、現在の不況下でも選択されるだろう。事実、サービスプロバイダ
のキャリアイーサネットへの投資額は、通信に対するCAPEX全般の中でも、急
速に増加している。キャリアイーサネットは、世界のTDMからパケットベース
のネットワークへの移行を推進する次世代IP変換プロジェクトに不可欠な主要
技術である。このような次世代IPプロジェクトは、IP、MPLS、イーサネットに
大きく依存しており、徐々にSonet/SDHに代わってイーサネット伝送の利用が
進むだろう。2008年のサービスプロバイダのキャリアイーサネットへの投資額
は170億ドルで、今後5年間は順調に増加していくだろう。
(中略)

調査レポートの概要

この調査レポートは、世界と地域毎のCES、IPコア/エッジルータ、SONET/SDH
機器、WDM機器、VDSL、G.SHDSL、光ファイバと銅線のEAD、EPON、イーサネッ
トとデュアルイーサネット/TDMマイクロウェーブ機器、速度別のキャリアイー
サネットポートを調査している。

この調査レポートは、Actelis、ADTRAN、ADVA、Alcatel-Lucent、Ciena、
Cisco、Corrigent、ECI、Ericsson、Extreme、Foundry、富士通、日立ケーブ
ル、Huawei、Infinera、Juniper、日本電気、Nokia Siemens、Nortel、RAD
Data、Redback、Sycamore、Tellabs、Transmode、Zhone、ZTE等の企業の市場
シェアを調査している。

この調査レポートは、市場規模・市場シェア・市場予測のレポート、市場分析
レポート、通信/データ通信市場ドライバーレポートの3つの部分で構成されて
いる。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infomee09.htm#press
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LTEインフラストラクチャ市場は2013年に50億ドルに達するだろう

カリフォルニア州キャンベル、2009年4月6日
米国調査会社インフォネティクスリサーチ社の年2回刊行する調査レポート
「LTEインフラ 」の2009年上半期出版号が注目しているのは、下記のとおりで
ある。

主席アナリストStephane Teral氏の注目点

既存の2Gインフラ上に3Gを構築する、ネットワークをオーバーレイしてきた3G
展開とは異なり、LTEは新しいスペクトルとフラッタ、IPセントリックなアー
キテクチャによって急速なモバイル拡大をもたらすだろう。北米のVerizon
Wireless、ノルウェーやスウェーデンのTeliaSonera、日本のNTT DoCoMoや
KDDIは、2010年の商業化に向けてのLTEインフラの採用を公表している。これ
らのプロバイダが予定通りにLTE計画を進めるならば、2009年下半期にLTEの最
初の技術採用がスタートし、市場は急速に成長して、2013年には50億ドルに達
するだろう。
(中略)

調査レポートの概要

この世界と地域毎のLTEインフラストラクチャと加入者サービスは、3つの部分
からなっている。エクセルによるLTE市場規模と予測レポートは、ピボット
テーブルでデータをカスタマイズすることができる。LTE市場分析レポート
は、主要な調査データの抜粋と詳細な分析をPDFファイルで提供する。通信/
データ通信市場ドライバーレポートは、サービスプロバイダ、企業、加入者、
世界の経済状況などの市場全体の分析をPDFファイルで提供する。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infolte09.htm#press
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【インスタット社】
ゲーム機の販売数は減少するも、オンラインゲーム加入者数は20%増

アリゾナ州スコッツデール、2009年4月9日
世界的な景気後退の中で、テレビゲーム機の出荷数は減少するが、オンライン
ゲームのゲーム機の導入数が非常に多いことや消費者の認知の高まりから、オ
ンラインゲームの加入は堅調に増加するだろうと、米国調査会社インスタット
社は報告する。据え置き型ゲームと携帯型ゲームの加入者数は、併せて、
2005-2013年に20.4%成長するだろう。

「景気の悪化と各ベンダのビデオゲーム機のライフサイクルがピークに達し、
ゲーム機の販売数は2010年に減少するだろう。Microsoft、ソニー、任天堂の3
社の主要ベンダは、増収とブランドロイヤリティを促進するためのオンライン
戦略をとっている」とインスタット社のアナリストStephanie Ethier氏は語
る。

インスタット社は、下記についても調査した。
* 3社の主要ベンダは、オンラインサービス加入、ダウンロード収入、
そして/またはオンライン広告によって、オンラインゲームからそれぞれ数億
ドルの収益を得ることができるだろう
* MicrosoftのXbox Liveサービスは、2013年までは毎年確実に10億ドル
以上の収益をあげるだろう
* 世界のブロードバンド契約件数は、2009年に5億6200万に達するだろ
う。ブロードバンドとの組合せ、ホームネットワークの普及数、ゲームデバイ
スへWi-Fiの普及によって、オンラインゲーム契約数の増加が促進している

インスタット社の調査レポート「オンラインゲーム機と携帯型ゲーム機の市場
調査:Microsoft、Sony、Nintendoの製品と市場、2013年までの予測 - Despite
Slowing Console Sales, Online Gaming Subscriber Growth Continues
Worldwide」は、オンラインゲームの世界市場を調査した。この調査レポート
は、PCオンラインゲームやカジュアルゲームの予測は行っていない。この調査
レポートは、2013年までの年毎のオンラインゲーム加入者数予測、それぞれの
ゲーム機の年毎のゲーム機導入数、無料と有料の加入者数、加入者収益、有料
ダウンロード収益、オンライン広告収益などの収益と加入者数、Microsoft、
ソニー、任天堂のオンラインゲーム戦略分析、任天堂とソニーのオンライン携
帯ゲーム戦略を記載している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0904503id.htm#press
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【ABI リサーチ】
無線PAN規格の新時代を担う802.15.4が大きく成長

英国ロンドン、2009年4月7日
多くのアプリケーションやシステムの規格化が進み、IEEE 802.15.4半導体市
場は、消費者向けエレクトロニクスと商用エレクトロニクスの両方の市場で、
今後5年間で大きく成長するだろう。2008年に約1500万だったチップセットの
出荷数は2014年に4億9900万となり、年平均成長率(CAGR)は79.6%となるだろ
う。

「幅広い業種のアプリケーションのベンダは、自社の特許や規格に準拠する機
器やシステムの構築をすすめるために、802.15.4半導体の規格をうまく利用す
るだろう」と米国調査会社ABIリサーチの主席アナリストJonathan Collinsは
言う。ABIリサーチは、802.15.4半導体の潜在性に関する調査レポート
「802.15.4チップセット市場:アプリケーション市場、技術展開、参入企業、
IC出荷数、収益予測」を出版した。

802.15.4技術市場はこれまで、独自のポイントツーポイントソリューションと
ZigBeeのAMIインフラの試行によって安定的に成長してきた。RF4CE
Consortiumが開発し、現在ZigBee Allianceが取り組んでいる802.15.4技術
は、新世代の家電遠隔操作ソリューションをサポートするだろう。また、AMI
の試行や、電力管理とユーティリティ管理に対する関心の高まりにより、ス
マートエネルギーソリューションの全面的な実施が始まろうとしている。

802.15.4によって規格化が広がるが、物理的なMACレイヤー規格の低レベルの
機能によって、今後も802.15.4シリコンによる多くの安価な独自のアプリケー
ションが提供されるだろう。事実、規格の導入が大きな成長を促すものの、
2014年まではプロプライエタリ市場が市場の大部分を占めるだろう。だが次第
に市場は縮小するだろう。

この調査レポートは、802.15.4 IC市場のダイナミクスとビジネスチャンスを
詳細に示し、出荷数、平均販売価格、収益の2013年までの市場を予測してい
る。また初期導入を行う主要な垂直市場を明示し、802.15.4技術を導入する無
線センサーネットワークの垂直分野を予測している。

この調査レポートは、その他の調査レポート、リサーチブリーフ、「Market
Data」、「ABI Insights」、「Vendor Matrices」、アナリストへの質問時間
を含む「M2M年間リサーチサービス」と「短距離無線年間リサーチサービス」
の一環である。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abi802.15.409.htm#press
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株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861

プレスリリース担当:栗原
kurihara@dri.co.jp

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