【海外調査会社プレスリリース】 2009/4/1
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【インフォネティクスリサーチ社】
2008年に108億ドルの10G/40G機器、減速の兆候なし
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/info100g09.htm#press
スマートフォンOSのセキュリティを信頼する企業はインターネット被害を受け
易い
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infoupss09.htm#press
【ABI リサーチ】
低消費電力ブルートゥース(BLE)の出荷台数は2010年に3000万に迫る
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abible09.htm#press
【インスタット社】
3G-4Gは2013年までに世界の無線加入者の30%を占める
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0904349gds.htm#press
【イダテ社】
電子ペーパーと印刷メディア・出版:印刷コンテンツは新時代に取って代わら
れるのか
http://www.dri.co.jp/auto/report/idate/idateepaper09.htm#press
【インフォーマテレコムズ&メディア】
モバイル決済のサービス収益は100億ドル以上
http://www.dri.co.jp/auto/report/it&m/itmmpb08.htm#press
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【インフォネティクスリサーチ社】
2008年に108億ドルの10G/40G機器、減速の兆候なし
カリフォルニア州キャンベル、2009年3月20日
米国調査会社インフォネティクスリサーチ社の調査レポート「10G/40G/100G」
の2009年号が注目しているのは、下記のとおりである。
主席アナリストMichael Howard氏の注目点
世界のサービスプロバイダとの対話から、大部分のプロバイダが100Gの登場ま
では、40Gに投資すると考えられる。40Gを飛ばして100Gへ直接移行したいと考
えるプロバイダもあるが、トラフィックの増加は現状でも容量を越えているた
め、そのやり方は現実的ではないとインフォネティクスリサーチ社は考えてい
る。さらに重要なのは、100Gの価格は、2012-13年までは高価であるというこ
とだろう。100Gは、持続性のある「次世代の大きな出来事」の到来であり、差
し当たっては10Gと40G市場が継続するだろう。
主任アナリストMatthias Machowinski氏の注目点
不況に関係なく、ネットワークトラフィックは増加し続けており、企業はネッ
トワークを増強しなくてはならない。一例として、去年のイーサネットスイッ
チ市場全体のポート出荷数は2%の成長だったが、10Gポートの出荷数は78%の
成長であった。不況でやや遅れるかもしれないが、成長基調は継続し、ネット
ワーク渋滞を避けるためにも企業はネットワーク投資を継続するだろうと予測
している。
(中略)
調査レポートの概要
この調査レポートは、OC192/STM64などの光ファイバーと銅線、光ファイバー
イーサネットポートの、収益、様々なサービスプロバイダや企業のネットワー
クギアのポート毎の収益を調査している。企業のルータ、イーサネットスイッ
チ、アプリケーションスイッチ、サービスプロバイダIPコアとエッジルータ、
キャリアイーサネットスイッチ(CES)、WDMとSONET/SDH光ギア、PON OLT、
CMTS、マルチサービスATMスイッチなどの機器について調査している。調査レ
ポートは、世界と地域毎の市場規模、2013年の予測と、簡単にカスタマイズで
きるピボットテーブルも掲載している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/info100g09.htm#press
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スマートフォンOSのセキュリティを信頼する企業はインターネット被害を受け
易い
カリフォルニア州キャンベル、2009年3月19日
米国調査会社インフォネティクスリサーチ社の調査レポート「ユーザーのス
マートフォンセキュリティ計画:北米」の最新号が注目しているのは、下記の
とおりである。
主席アナリストJeff Wilson氏の注目点
インフォネティクスリサーチ社が行ったスマートフォンOSの調査で最も重要な
発見は、調査対象の大規模企業の約半数がスマートフォンOSのセキュリティに
ついては信頼していると回答したことである。よく売れているスマートフォ
ン、例えばBlackBerryであっても、Eメールやウェブのマルウェアの脅威を防
御できてはいない。(中略)
調査レポートの概要
この調査レポートは、大企業のスマートフォンセキュリティの傾向、牽引要
因、阻害要因、導入計画を調査している。調査の目的は、大企業のモバイルデ
バイスのセキュリティソリューションの登場と、独特のセキュリティ計画を理
解することである。
企業の購入担当者にインタビューし、従業員のスマートフォンのセキュリティ
の牽引要因と阻害要因、脅威によって促進されるスマートフォン向けセキュリ
ティの登場、クライアントのセキュリティ計画と選択、企業向けスマートフォ
ンセキュリティのSaaS、集合型セキュリティ管理インフラ、技術とOS計画、ポ
リシー管理と実施、主要な製品の性能、メーカーとブランド認知、購買プロセ
スなどについて記載している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infoupss09.htm#press
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【ABI リサーチ】
低消費電力ブルートゥース(BLE)の出荷台数は2010年に3000万に迫る
英国ロンドン、2009年3月25日
2009年後半、低消費電力ブルートゥース(BLE)の仕様が公開され、製品の販売
が始まる。BLE技術導入の準備が整ったのである。
米国調査会社ABIリサーチがBLEの市場潜在性を調査したレポート「低消費電力
ブルートゥース:スポーツ、フィットネス、ホームオートメーション、医療用
モバイルデバイスの自動接続」は、2010年だけで約3000万近くのBLEチップ
セットが出荷されるだろうと報告している。新技術にしては非常に高い導入率
であるが、競合技術が多いことを考えれば、BLE技術が既存や新しい無線アプ
リケーション市場でどれだけ浸透し、闘えるのか疑問が残る。
「BLEは非常に短期間に広範に導入されるが、それは既存技術を兼ね備え、世
界中の新世代のモバイル端末向けアプリケーションと接続をサポートしている
ためだ」とABIリサーチの主席アナリストJonathan Collins氏は言う。
BLE技術は、製品に技術を組み込む端末ベンダにとって、比較的安い追加コス
トでブルートゥースICに統合できる。スポーツ、健康診断、エンターテインメ
ント用リモートコントロール、PC周辺接続などのアプリケーションが、すべて
モバイル端末から操作可能となるため、BLEアプリケーションによる利益は、
モバイル端末ユーザー、端末メーカー、モバイルネットワーク事業者、オンラ
インアプリケーション開発者に及ぶ。
BLEによってモバイル端末の機能が増え、モバイル端末が日常生活の中心的な
位置を占めるようになるだろう。だが成功は、どれだけデバイスにBLEが搭載
されるかにかかっている。BLE技術には多数の競合が存在する。
「BLEをモバイル端末に搭載することで利益を得る、多数の業界や技術の企業
があるが、それで成功すると決まったわけではない。BLE導入やサポートに必
要なエコシステムや、BLEと競合するアプリケーションや市場を広く深く理解
しなければ、チャンスが失われる可能性がある」とCollins氏は言う。
この調査レポートは、機能、アプリケーションの適合性、市場のポジショニン
グ、潜在的市場の認識といった多様な基準を元に、BLEやその他のサービスの
潜在性を探っている。この調査レポートは、「短距離無線年間リサーチサービ
ス」の一環である。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abible09.htm#press
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【インスタット社】
3G-4Gは2013年までに世界の無線加入者の30%を占める
アリゾナ州スコッツデール、2009年3月18日
2008年末には、世界の無線加入者の11%が3Gだった。2013年末には、3Gと4Gの
加入者の割合は30%に到達するだろうと、米国調査会社インスタット社は報告
する。この傾向は、2008年第4四半期の無線インフラ契約実績を反映してい
る。
HSPAとLTEの成長に伴い、今後2年間で、WiMAXも自己主張しなくてはならなく
なる。インスタット社は、モバイルWiMAXは、固定ブロードバンドネットワー
クが未発達な新興諸国や遠隔地で普及するだろうと予測している。モバイル
WiMAXが既存の3Gセルラーや固定ブロードバンドネットワークと競合するか否
かは不明である。
「景気後退に直面し、オペレータが採用を減らしても、契約実績からみると
WiMAX展開は活発である。Alcatel-Lucent、Alvarion、Motorola、Samsungなど
のWiMAX機器に注力する企業は、この傾向から利益を得ている。Cisco、
Huawei、ZTEなどのベンダは様子を伺っている」とインスタット社のアナリス
トDaryl Schoolar氏は語る。
インスタット社は、下記についても調査した。
* 802.16 e(WiMAXのモバイル規格)は、主に固定とノマディックサービ
スのために採用された。モバイルデータアプリケーションの802.16eを擁する
Clearwire、Korea Telecom、日本のUQ等は数少ない例外である
* 2008年第4四半期には132件の採用の発表があった。HSPAが95件、
WCDMAが18件、モバイルWiMAXが12件、CDMA EV-DOが6件、TD SCDMAが1件だった
* 過去の数四半期の契約実績から、インスタット社は、WiMAXやHSPAの
新しいネットワーク展開を、またWCDMAとCDMA EV-DO機器の大きな減速を予測
している
インスタット社の調査レポート「世界の3G/4G普及と加入者数の追跡調査 2008
年第4四半期 - 4Q08 3G/4G Deployment & Subscriptions Database」は、モバ
イルWiMAX、HSPA、EV-DO、LTE、今後の4G技術の世界市場の採用と加入を調査
している。セルラーとモバイルWiMAX加入の5年間予測、2002年から現在までの
技術と地域毎の世界のインフラ採用、2007-2008年の技術と地域毎の世界の契
約実績を記載している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0904349gds.htm#press
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【イダテ社】
電子ペーパーと印刷メディア・出版:印刷コンテンツは新時代に取って代わら
れるのか
2009年3月12日
フランスの調査会社イダテ社の調査レポート「電子ペーパー:新しいアプリ
ケーションの次世代画面となるか?」は、電子ペーパーの市場概観を記載し、
電子ペーパーの関連技術の現状や主要な関連産業における課題、特に印刷メ
ディアや出版に関して記載している。
電子ペーパーやEペーパーの市場は、主要ないくつかのアプリケーションにお
いて、まさに立ち上がりつつある。電子ペーパーは、電子インクと呼ばれるこ
ともあるが、単一の技術ではなく、以前は紙の形状を模していたいくつかの技
術の組合せである。Eペーパーは、ルーズリーフやボール紙などと競合するも
のではなく、LCDやOLEDなどの映像技術である。Eペーパーの市場はまだ小さい
が、2010年以降には本格的に発展して2012年には20億ドルに達し、最初は少な
いアプリケーションから始まるが、非常に多くの分野で拡大していくだろう。
(後略)
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/idate/idateepaper09.htm#press
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【インフォーマテレコムズ&メディア】
モバイル決済のサービス収益は100億ドル以上
2009年3月9日
電子マネーや便利な電子商取引によって、携帯電話による商取引が従来のサイ
フによる現金取引を上回った。わずかな例外を除いて、世界の多くの市場で、
モバイル決済やモバイルバンキングというこの便利な新しい方法を積極的に受
け入れているという事例はまだ少ない。しかし、英国調査会社インフォーマ
T&M社の調査レポート「モバイル決済とモバイルバンキング:市場概観と2013年
までの予測」は、その日は近いと報告している。
インフォーマT&M社は、2013年には携帯電話による商取引は、取引数でほぼ
3000億、金額で8600億ドル以上になると予測している。これは、現在の世界の
商取引が5年で12倍増加するということである。
「モバイル決済とモバイルバンキング市場は、ここ2年間でかなり発展してい
る。主要なイニシアチブはGSMAで、主要な金融サービスと通信企業が、この市
場の力学を変えた。これらのサービスの需要はいよいよ本格化し、アフリカや
アジアの新興市場でさえもサービスが始まっている。モバイル金融サービスに
よる新しいビジネスチャンスの登場によって、多くの企業が参入するだろう」
と、この調査レポートの著者であるインフォーマT&M社のJohn Darnbrough氏は
語る。
この調査レポートは、モバイル決済とモバイルバンキング市場の定義と分析を
行い、遠隔モバイル決済、ローカル(近距離通信)モバイル決済、モバイルバン
キング、モバイル送金の4つの主要なサブ市場に関して、調査している。
(後略)
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/it&m/itmmpb08.htm#press
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