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【海外調査会社プレスリリース】 2009/3/11

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【インフォネティクスリサーチ社】
サービスプロバイダルータ市場の最良の年、しかし第4四半期には下降の兆候
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infosprs09.htm#press

2008年第4四半期のイーサネットスイッチ市場のいくつかの驚き
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infoeas09.htm#press

ケーブルブロードバンドの最高の年、2009年にDOCSIS3.0世帯の65%を越える
Comcast
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infocbba09.htm#press

【CIR社】
CIR社は40/100ギガビットイーサーネット市場の調査で、初めての市場が始ま
る2010年の収益を予測
http://www.dri.co.jp/auto/report/cir/cir22509.htm#press
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【インフォネティクスリサーチ社】
サービスプロバイダルータ市場の最良の年、しかし第4四半期には下降の兆候

カリフォルニア州キャンベル、2009年2月27日
米国調査会社インフォネティクスリサーチ社の調査レポート「サービスプロバ
イダのルータとスイッチ」の2008年第4四半期出版号が注目しているのは、下
記のとおりである。

主席アナリストMichael Howard氏の注目点

2008年はすばらしい年であったが、年末にはサービスプロバイダのルータやス
イッチの市場にもキャリアの慎重さが見受けられた。この市場では通常は堅調
な第4四半期に、IPエッジやコアルータ、キャリアイーサネットスイッチ、マ
ルチサービスATMスイッチは落ち込んだ。明るい材料は、IPエッジやコアルー
タは2007年に比べれば上昇し、全体的にも上昇傾向は残っている。しかし、
2008年第4四半期の下降は要注意である。2009年はやや下落するものの、2010
年には成長を再開するとインフォネティクスリサーチ社は予測している。

(中略)

調査レポートの概要

この調査レポートは、Alcatel-Lucent、Ciena、Cisco、ECI、
Ericsson-Redback、Extreme、Foundry、富士通、日立ケーブル、Huawei、
Juniper、日本電気、Nokia Siemens、Nortel、Tellabs等の企業について調査
している。世界と地域毎の市場シェア、市場規模、2013年までの予測、IPコア
とエッジルータの分析、キャリアイーサネットスイッチ、マルチサービスATM
スイッチの分析を記載している。マルチサービスエッジ、BRAS、イーサネット
接続トランスポート、イーサネットサービスエッジなどのアプリケーション毎
に、IPエッジルータとCESについても追跡している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infosprs09.htm#press
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2008年第4四半期のイーサネットスイッチ市場のいくつかの驚き

カリフォルニア州キャンベル、2009年2月24日
米国調査会社インフォネティクスリサーチ社の調査レポート「イーサネットと
アプリケーションスイッチ」の2008年第4四半期出版号が注目しているのは、
下記のとおりである。

主任アナリストMatthias Machowinski氏の注目点

世界的な景気後退の波は、イーサネットスイッチ市場にも及んでいる。2008年
第3四半期の調査レポートでの予測の後、第4四半期にも市場は連続して下降し
ており、前年比でも下落した。購入者が投資を控えるために、短期的な見通し
は悪いが、明るい要因も2つある。ひとつは、メーカーが高収益製品に移行で
きたことで、これが続けば、これからの厳しい年にも収益が期待できる。もう
ひとつは、北米市場が、この世界的な経済的難局の中心であるにもかかわらず
前年比で伸びていることである。
(中略)

調査レポートの概要

この調査レポートは、3Com/H3C、Adtran、Alcatel-Lucent、Blade、Cisco、
Citrix Netscaler、D-Link、Extreme、F5、Force10、Foundry、Huawei、
Linksys、NETGEAR、Nortel、ProCurve、Radware、SMC等の企業について調査し
ている。簡単にカスタマイズできるピボットテーブルによって、フォームファ
クタと速度毎に、アプリケーションスイッチとPoEスイッチ(シャーシスイッ
チ、レイヤー2/レイヤー3の管理/非管理/ウェブ管理固定スイッチ)の市場規
模、市場シェア、予測、分析を提供している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infoeas09.htm#press
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ケーブルブロードバンドの最高の年、2009年にDOCSIS3.0世帯の65%を越える
Comcast

カリフォルニア州キャンベル、2009年2月20日
米国調査会社インフォネティクスリサーチ社の調査レポート「ケーブルブロー
ドバンドアグリゲーションハードウェアと加入者」の2008年第4四半期出版号
が注目しているのは、下記のとおりである。

主任アナリストJeff Heynen氏の注目点

長期のDOCSIS3.0戦略、短期的な経済問題、オペレータのアップグレードで記
録的な販売数を示し、ケーブルブロードバンド市場は12億ドルという最高の世
界市場での収入をあげた。2008年は多くのベンダの収益は大きく落ち込んだ
が、2009年は違うだろう。ケーブルオペレータは、やや押さえ気味とはなるも
ののCMTSやエッジQAM機器の購入を継続し、収益は下がるだろうがさほどでは
ないだろう。ケーブルオペレータは、電話会社に代わって、ブロードバンドと
電話加入者から大きな収入をあげるだろう。
(中略)

調査レポートの概要

この調査レポートは、規格とワイドバンドケーブルブロードバンド加入者数の
2013年までの世界と地域毎の予測と市場規模、CMTS収益とポート数(上りと下
り)、ユニバーサルエッジQAMチャンネルと収入を記載している。世界と地域毎
の、ARRIS、Cisco、MotorolaなどのCMTSベンダの市場シェアも記載している。
ARRIS、BigBand、Casa、Cisco、GoBackTV、Harmonic、 LiquidXStream、
Motorola、RGB Networks、Tandberg TV、Teleste、VecimaのUEQベンダについ
ても追跡している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infocbba09.htm#press
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【CIR社】
CIR社は40/100ギガビットイーサーネット市場の調査で、初めての市場が始ま
る2010年の収益を予測

2009年2月23日
ヴァージニア州グレンアレン
米国の光通信・ネットワーク産業の調査会社CIR社は、40/100ギガビットイー
サーネット製品は、2010年に発売されるだろうと予測している。CIR社の調査
レポート「40/100ギガビットイーサーネット市場調査:市場、技術、2013年ま
での予測 - 40/100 GigE Markets: 2009-2013」の予測によれば、2013年に
40/100ギガビットイーサーネットトランシーバーの収益は、4億8200万ドルに
達するだろうとのことである。

調査結果の一部

* 現在、GoogleやAmazonなどの企業は、100ギガ接続を絶対必要として
おり、経済の後退によって、40/100ギガビットイーサーネットの初期の採用が
遅れることは無いだろうとCIR社は考えている。現在のところ、キャリアネッ
トワークを100ギガビットにアップグレードするには、40/100Gbpsの製品群を
使うしかない
* 40/100GigEの未来を形成する機会があるのは、数社の企業だとCIR社
は考えている。それは、OEMレベルでは、Cisco、Juniper、Sun
Microsystems、Force10、Nortel、トランシーバでは、JDSU、Finisar、
Avago、Luxteraである。コンポーネントでは、Xilinx、Altera、IBM、LSI、
Gennum、AMCC、Vitesse、Broadcomである。
* 40Gイーサネットの採用は、まずハイエンドのサーバや高性能のコン
ピュータアプリケーションで始まるだろう。40GigE環境では、初めは市場の最
大80%を40/100GigE規格のSR4バージョンが占めるだろう。しかし、銅線
40Gbpsが実行可能になると、SR4バージョンは徐々にCR4にシェアを奪われるだ
ろう。CIR社は、2014年にシリアル40GigEが登場すれば、CR4とSR4の両方がた
ちまち市場を失うだろうと予測している。
* CIR社は、10GigEサーバ接続とアクセスポイントが成長すれば、100G
イーサネットがネットワークの中心になると考えている。2012年頃に、
100GigEが収入を生成し始めれば、LR4製品群が市場の半分を占め、SR10が20%
を占めるだろう。しかし、銅線技術の改良によって、CR10が2016年までに
100Gbps分野の約25%のシェアを占めるようになるだろう。
* 40GイーサネットCRとSR製品群の最初のソリューションは、ベンダが
市場化の時間や開発コストを削減することのできるインフィニバンドの既存技
術によるものであるだろう。低価格VCSELアレイの製造能力は、特にSR市場の
成功にとって重要となるだろう。新技術への投資では、エレクトロニクスと光
部品に関する新しい25G技術を必要とする100G LRとER製品群に対して最も大き
な投資がなされるだろう。レーザ、変調器ドライバ、PINダイオード、TIA、
SERDES技術などである。

調査レポートに関して

CIR社は、設立以来、40/100GigEに注目してきた。この調査レポートは、IT投
資やキャリアのCAPEXが削減傾向にある現在の経済状況をも勘案して、ビジネ
スチャンスを分析している。40/100GigE市場のアプリケーションやシステム、
需要の大きさなどを調査し、メトロ(大都市圏)や長距離のネットワークにおい
て、またデータセンターにおいて、40/100GigEが如何なる役割を果たすのかを
査定している。40/100GigEの製品発売までの技術ロードマップと、トランス
ミッションフォーマット、MSA、主要企業の40/100GigE戦略について議論して
いる。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/cir/cir22509.htm#press
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〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861

プレスリリース担当:栗原
kurihara@dri.co.jp

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