【海外調査会社プレスリリース】 2009/2/17
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【VDCリサーチグループ社】
温度制御装置市場はアジア太平洋地域でだけ成長
http://www.dri.co.jp/auto/report/vdc/vdciac238509.htm#press
【インスタット社】
2009年の携帯電話産業は難局
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0804042wh.htm#press
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【VDCリサーチグループ社】
温度制御装置市場はアジア太平洋地域でだけ成長
マサチューセッツ州ナティック、2009年2月9日
世界の温度制御装置市場は下降している。米国調査会社のVDCリサーチグルー
プ社が調査した主要地域である南北アメリカ、アジア太平洋地域、欧州・中
東・アフリカのうち、温度調節装置市場が成長しているのはアジア太平洋地域
だけで、2013年までに0.7%成長すると予測している。
「世界の価格競争が激しくなり、温度制御機器の市場が成熟し、世界経済の後
退や、競合する技術等の要因があいまって、世界の温度制御機器市場は下降し
ている」とVDCリサーチグループ社の主席アナリストで、調査レポート「産業
用電子温度制御装置:世界市場の需要分析(第10版) - INDUSTRIAL ELECTRONIC
TEMPERATURE CONTROLLERS: GLOBAL MARKET DEMAND ANALYSIS, 10TH EDITION」
の著者であるRobert Torres氏は語る。アナログコントローラ以外の世界の全
製品の出荷数は成長するものの、平均販売価格は全体的に下落している。
産業用電子温度制御装置は、他のタイプへの置き換えが進んでいる。VDCリ
サーチグループ社の部長Jim Taylor氏によれば、「手動調節から、PLC、PC、
DCSなどの温度制御への流れはまだ続く」とのことである。
アジア太平洋地域の産業用電子温度制御装置市場は、ほとんど支配的な大きさ
で、今後5年間はCAGR1%で成長するだろうが、EMEAと南北アメリカ市場は後
退するだろう。アジア市場の規模の大きさと成長が続く理由のひとつは、自動
化をはじめて導入する設置数が多いことである。その際には通常、複雑ではな
い、シングルループソリューションが求められる。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/vdc/vdciac238509.htm#press
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【インスタット社】
2009年の携帯電話産業は難局
アリゾナ州スコッツデール、2009年2月9日
携帯電話市場は、25年間大きく成長してきたが、2009年は経済後退と新機能の
欠如から空前の難局を迎えていると、米国調査会社インスタット社は報告す
る。この状況は、デバイスメーカー、半導体製造業者、携帯電話会社にも暗い
影を落とし、大きな転機を迎えている。
「携帯電話産業はこれまでは景気の浮き沈みにあまり影響されてこなかった
が、これからは違う。現在の景気後退は、携帯電話産業が始まって以来、初め
ての、広範で根深いもので、欧州、アジア、北米に及んでいる。また、今年
は、初めて新しい主要な機能・性能がない年であり、去年のモバイルテレビが
限定的な地域で普及しているだけである」とインスタット社のアナリスト
Allen Nogee氏は語る。
インスタット社は、下記についても調査した。
■ 2008年の出荷数は12億台以上と見られるが、成長率は急減速している
■ 今後5年間の携帯電話向け半導体の収益は、CAGR3.3%の成長に過ぎない
■ セルラー/Wi-Fiデュアルモード携帯電話の出荷数は、2008-2012年に
約4倍に増加するだろう
■ WCDMAハンドセットのデジタルベースバンド半導体の市場は、2012年
に年額60億ドル以上に達するだろう
■ 2008年の携帯電話向け半導体の収益は、2007年から6.2%以上成長し
て、445億ドル以上に達するだろう
インスタット社の調査レポート「世界の携帯端末市場調査:出荷数、収益、半
導体収益、5年間予測 - A Tarnished Silver Anniversary for Handsets:
Worldwide Handset and Semiconductor Forecast」は、携帯端末と半導体の世
界市場を調査した。携帯電話の出荷数と収益、携帯電話向けの半導体収益、地
域と技術(TD-SCDMA、LTE、WCDMA、CDMA、GSM)ごと、デバイス種類(IC、ディス
クリート、パワーアンプ、無線、メモリ、アプリケーションプロセッサ、アナ
ログ・デジタルベースバンド) ごと、WLAN、無線チューナ、ブルートゥース、
カメラ、CCDとCMOSイメージセンサ、GPSの各機能と付加率予測、半導体と端末
市場の傾向に関する深い分析などの概観や5年間予測を記載している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0804042wh.htm#press -------------------------------------------------------------------
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