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【海外調査会社プレスリリース】 2009/1/27

---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------

【インフォネティクスリサーチ社】
金融や政府などのサービスプロバイダ以外が購入する光製品
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infoonhvm09.htm#press

加入者データ管理市場は2008年に21%上昇、不況下でも上昇
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infosdm09.htm#press

【インスタット社】
不況の中、強力に3Gデータサービスとセルラーモデムを推し進めるモバイルオ
ペレータ
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0804013wbb.htm#press

【ピラミッドリサーチ社】
光ファイバーへのアップグレードは止まらない
http://www.dri.co.jp/auto/report/pyramid/pyrfiber08.htm#press

【イダテ社】
モバイルインターネットサービス:市場成長の条件
http://www.dri.co.jp/auto/report/idate/idatemobnet08.htm#press

世界の通信サービス市場 (第19版)
http://www.dri.co.jp/auto/report/idate/idatewtsm19ed08.htm#press

【ジュニパーリサーチ社】
2011年には世界のモバイルバンキングユーザは1億5000万以上
http://www.dri.co.jp/auto/report/juniper/junmobbanking09.htm#press

【VDCリサーチグループ社】
小売店のオートメーション機器の現状
http://www.dri.co.jp/auto/report/vdc/vdcaidc223808.htm#press
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【インフォネティクスリサーチ社】
金融や政府などのサービスプロバイダ以外が購入する光製品

カリフォルニア州キャンベル、2009年1月13日
米国調査会社インフォネティクスリサーチ社の調査レポート「光ネットワーク
ハードウェア:垂直市場別」は、世界の12社のサービスプロバイダとサービス
プロバイダ以外の垂直市場を追跡調査し、サービスプロバイダ以外の垂直市場
では投資金額の1/7を光機器に投資していて、光ネットワーク機器ベンダのビ
ジネスチャンスは拡大していることがわかった。
「特に金融や政府などの、サービスプロバイダ以外の垂直市場は、全体的にロ
ングホールやメトロの光機器を多く購入している。それは、高容量、ストレー
ジ拡大、業務上必要なデータセンターとの接続、安全な伝送などを目的として
である。政府、教育、金融、ユーティリティなどの市場分野には多くのアプリ
ケーションがあり、今後数年間成長し続けるだろう」とインフォネティクスリ
サーチ社の主席アナリストMichael Howard氏は語る。
(後略)

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infoonhvm09.htm#press
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加入者データ管理市場は2008年に21%上昇、不況下でも上昇

カリフォルニア州キャンベル、2008年12月18日
米国調査会社インフォネティクスリサーチ社の調査レポート「加入者データ管
理ソフトウェアと統合サービス」は、加入者データ管理ソフトウェアと統合
サービスの世界市場は、2008年末には21%上昇の1億2800万ドルに達するだろ
うと報告している。
この調査レポートは、最新の世界の経済状況を鑑みても、SDM市場は当初の予
測よりも大きく成長すると期待されると報告している。

「世界的な不況によって、オペレータが2009年のCAPEX予算や2010年当初の支
出を引き下げているにもかかわらず、オペレータや加入者データ管理ベンダか
らの情報によれば、SDMソリューションの支出は、実際上昇している。それ
は、SDMソフトウェアが不正やデータの重複を防御したり、詐欺による収益減
少の防御や、運用コストの削減、新サービスの市場化のスピードアップなどの
いくつかの問題点を解決しつつあるためである。これらの問題点はすべて、事
業拡大がむづかしい時代にあって、オペレータが経営基盤を強化するために重
要である」とインフォネティクスリサーチ社のアナリストでこの調査レポート
の著者であるJeff Heynen氏は語る。

「顧客はサービスをカスタマイズしたり、タイムリーにしたいと考えており、
サービスプロバイダは早急に加入者の要望に沿った技術を受け入れようとして
いる。加入者データ管理ソフトウェアは、これらの要望に応えると同時に、長
期にわたり非効率的であったオペレーションを改善していく。SDMの成長の重
要性は、2011年にSDMソフトウェアと統合サービスの収益予測は、前回の調査
レポートの予測の2倍になっている」とインフォネティクスリサーチ社の次世
代OSSとポリシーの主任アナリストDan Geiger氏は語る。
(後略)

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/infonetics/infosdm09.htm#press
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【インスタット社】
不況の中、強力に3Gデータサービスとセルラーモデムを推し進めるモバイルオ
ペレータ

アリゾナ州スコッツデール、2009年1月12日
2008年のセルラーモデム市場は好調で、多くのオペレータが積極的に3Gデータ
サービス提供を強化した。その結果、2008年の3Gモデムメーカーの出荷数は
2000万ユニットに達したと、米国調査会社インスタット社は報告する。
2つの大きな傾向がある。EricssonとQualcommの推進する、フォームファクタ
のUSBモデムへの移行と内蔵モデムの重要性の高まりである。2011年末には、
内蔵モデムの出荷数が外付けモデムを上回るだろう。そのため、特に西欧など
のHuaweiが強い地域では、外付けモデムの価格破壊が起こっている。

「今は、好調な年のCAPEX投資がその成果をあげている時期である。オペレー
タは、不況の中でも、モバイルデータ加入の増加を押しすすめている。これは
セルラーモデムメーカーにとっては好機である」とインスタット社のアナリス
トDaryl Schoolar氏は語る。

インスタット社は、下記についても調査した。
* 外付けモデム市場のピークは2010年で、収益は26億ドルとなるだろう

* USBはすでに優勢なフォームファクタであり、2008年には年間出荷数
でPCカードを追いこした
* インスタット社のTechnology Adoption Panelの504名の個人を対象と
した調査によれば、モバイルブロードバンドサービス料金は雇用主が支払って
いる場合が多い

インスタット社の調査レポート「世界のセルラーモデム市場調査 2008年:ユー
ザ調査、ベンダ情報、市場予測 - Shifting to Embedded: 2008 Worldwide
Cellular Modem Market」は、セルラーモデムの世界市場を調査した。この調
査レポートは、セルラーラップトップデータ利用のエンドユーザデータ、セル
ラーモデム市場の主要ベンダのプロファイル、外付けと内蔵セルラーモデムの
出荷数予測、USBモデムとPCカードの予測、外付けと内蔵セルラーモデムの収
益予測なども記載している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0804013wbb.htm#press
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【ピラミッドリサーチ社】
光ファイバーへのアップグレードは止まらない

マサチューセッツ州ケンブリッジ、2009年1月6日
金融危機の現在においても、光ファイバーへのアップグレードは必要不可欠で
あると、米国調査会社ピラミッドリサーチ社とライトリーディング社の調査レ
ポート「ラストマイルの光ファイバー:ベストプラクティス、導入動向、不況
の影響」は報告する。

この調査レポートは、FTTxネットワークの展開を分析し、既存の通信会社や競
争的なブロードバンドネットワークオペレータが市場参加しており、早期採用
者の段階を終えつつあるアジア太平洋地域、北米、西欧の市場を調査してい
る。世界の全世帯数の6%にあたる9億8000万世帯が既にFTTB/FTTHネットワー
クに加入しており、その他にVDSL2ネットワーク加入世帯が7億4000万ある。9
億8000万世帯の70%がアジア太平洋地域で、2000年には日本のNTTが最もFTTH
アップグレードを推進した。欧州と北米はそれぞれ世帯数の15%を占めてお
り、今後5年間の進捗が予測されている。

「ピラミッドリサーチ社は、特に先進諸国において、通信会社のファイバー・
トゥ・ザ・ホームの需要が高いことを確認した。ブロードバンド展開が成熟
し、IPベースのビデオ、テレビ、対話型アプリケーションの需要が高まってい
るからである」とこの調査レポートの共著者でピラミッドリサーチ社のシニア
調査マネージャのOzgur Aytar氏は語る。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/pyramid/pyrfiber08.htm#press
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【イダテ社】
モバイルインターネットサービス:市場成長の条件
2012年のヨーロッパのモバイルウェブ利用者実数は1億6300万、米国は1億1000


2009年1月16日
モバイルインターネットサービス市場は、セルラーオペレータとベンダの両者
にとって大きな関心事となっている。彼らは市場がスタートする前に、なんと
か足ががりを築こうと必死で努力している。フランスの調査会社イダテ社の調
査レポート「モバイルインターネットサービス:市場成長の条件」は、モバイ
ルインターネットサービス市場における2012年までの市場成長、企業の戦略、
技術的な課題、新しいサービスの開発などを分析している。

「その魅力にもかかわらず、モバイルウェブ市場は、韓国や、特に日本などの
アジア市場以外では、2012年ぐらいまではそれほど大きな市場とはならないだ
ろう」と、イダテ社のインターネットサービス部門の部長Vincent Bonneau氏
は語る。

* 2007年に実際にモバイルウェブを利用している(少なくとも1ヶ月に1
回以上利用する)のは、ヨーロッパ(主に英国とイタリア)と米国のモバイル加
入者の7-15%にすぎない
* 2012年には年間成長率は30%になり、ヨーロッパの実際にモバイル
ウェブを利用しているユーザー数は約1億6300万人、米国では約1億1000万と予
測している。これは、全携帯電話利用者の20-30%、もしくは人口の25-40%とな
るだろう(携帯電話の普及率は重複のために140%となっている)
* ヨーロッパ市場のユーザー数は2010年に、米国市場は2011年には増加
し、最終的には、1999年にサービスを開始して、絶対的な市場リーダーである
日本のユーザー数を上回るだろう。しかし、日本市場のモバイルインターネッ
トの普及率は80%以上で、欧州や米国はその利用に関しては競争にならないだ
ろう。もうひとつの主要なモバイルインターネット市場である韓国は、2012年
に普及率が約70%となるだろう。
(後略)

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/idate/idatemobnet08.htm#press
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世界の通信サービス市場 (第19版)
2008年の世界の成長率は4.2%に下落、産業国ではわずか1.4%

2009年1月15日
フランス調査会社イダテ社の調査レポート「世界の通信サービス市場 (第19
版)」は、通信産業の主要セグメントである固定電話、携帯電話、データ通
信、インターネットについて調査・分析し、45の市場と今後5年間の市場予測
を提供している。

「2008年の世界の通信サービス市場は1兆3650億ドルで前年比4.2%の上昇、
2009年は1兆4160億ドル以上と予測している」と調査レポートの著者Didier
Pouillot氏は語る。

2008年の通信サービスセクターは大きく下落
世界の通信サービス市場は、2005-2008年の過去3年間は、年平均成長率6%で
成長してきたが、2008年に落ち込み、成長率は4.2%に下落、総取引高は1兆
3650億ドルであった。数年前からの固定音声通信市場の下降、モバイル市場の
飽和などの構造的な要因と、世界的な景気減速や、財政の悪化が重なったため
である。
(後略)

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/idate/idatewtsm19ed08.htm#press
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【ジュニパーリサーチ社】
2011年には世界のモバイルバンキングユーザは1億5000万以上

英国ハンプシャー、2009年1月14日
モバイルバンキングに携帯で電話を使用する加入者数は、2011年までに世界で
1億5000万以上になるだろうと、英国調査会社ジュニパーリサーチ社の調査レ
ポート「モバイルバンキング市場調査:戦略、アプリケーション、2013年まで
の市場予測 - Mobile Banking: Strategies, Applications & Markets
2008-2013」は報告する。

この調査レポートは、モバイルバンキング市場は極東で最も進んでいるが、北
米や西欧の市場では成長率が高いとしている。極東、北米、西欧の先進国で
は、2011年には利用者数ベースで70%以上になると予測している。

調査レポートの著者Howard Wilcox氏は、「送金や"Push"型のモバイルバンキ
ングは、ダウンロードできるアプリケーションやモバイルウェブで利用が増加
しており、既存のSMSメッセージングサービスによる残高照会や簡単な情報閲
覧同様に利用されるようになってきている。モバイルバンキングは、顧客の獲
得や繋ぎ留めに欠かせない利用チャンネルの要となっている」と述べている。
(後略)

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/juniper/junmobbanking09.htm#press
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【VDCリサーチグループ社】
小売店のオートメーション機器の現状

[日本語訳/抄訳]
米国調査会社VDCリサーチグループ社のリサーチサービス「小売業向けオート
メーション機器世界市場の情報サービス(2008年版) - 2008 RETAIL
AUTOMATION EQUIPMENT PLANNING - MARKET INTELLIGENCE SERVICE VOLUME 11:
RETAIL-BASED KIOSKS」は、小売ベースのキオスクソリューション(売店)の世
界市場の詳細な予測を提供し、これらのソリューションの市場で活躍する、ベ
ンダ、再販業者、ユーザなどのすべての参加者に関する重要な洞察を提供して
いる。
2007年に、小売をするキオスクの世界市場は約5億2500万ドルであった。 VDC
リサーチグループ社は、2012年までに売店の収入・出荷がCAGR9.0%で成長し、
約8億ドルに接近すると予測している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/vdc/vdcaidc223808.htm#press
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プレスリリース担当:栗原
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