【海外調査会社プレスリリース】 2008/12/18
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【インスタット社】
WiMAX搭載ラップトップと埋込みモバイルPCがデバイス市場を牽引
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0804004wbb.htm#press
【イダテ社】
近距離無線通信市場:携帯端末の革命か? http://www.dri.co.jp/auto/report/idate/idatenfc08.htm#press
インターネットビデオは市場の主流になるだろう
http://www.dri.co.jp/auto/report/idate/idatenetvideo08.htm#press
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【インスタット社】
WiMAX搭載ラップトップと埋込みモバイルPCがデバイス市場を牽引
アリゾナ州スコッツデール、2008年12月15日
ポータブルデバイスやモバイルデバイスの時代が始まり、外付けのラップトッ
プPCや内蔵型のモバイルPCなどの多くの新しいWiMAXデバイスが出荷され た
と、米国調査会社インスタット社は報告する。外付けのクライアントやラップ
トップPCは、セルラーの技術コストに比べて安価だったり、あるいはセルラー
ではサービスを提供していなかったりしていることが原因で、成長が見込め
る。これらのデバイスは、月ごとに支払う利用者と、利用毎に支払う利用者の
両方に とって魅力的であるとインスタット社は考えている。
「WiMAXは蓄積した需要に応え、ユーザーに現在より低コストでサービスを提
供する ことができる。デバイスには様々なオペレータの管理が行われるだろ
う。いくつかの技術支持者がいうように、すべての消費者が所有するWiMAXデ
バイスが Wi-Fiモデルになるというわけにはいかないだろう」とDaryl
Schoolar氏は語る。
インスタット社は、下記についても調査した。
* WiMAXデバイスの出荷数は、2010年まで毎年1000万を越えるだろう
* WiMAXデバイスの今後の傾向は、マルチバンドラジオと、LTEとWiMAX
の両方をサポートするチップセットである
* WiMAXデバイスの成長の課題は、第3世代サービス、LTE、現在の経済
情勢である
インスタット社の調査レポート「世界のWiMAX機器市場展望:市場動向、予測、
主要企業情報 - Devices Take Center Stage: The Global Outlook for WiMAX
Devices」は、世界のWiMAX機能搭載のデバイス市場を調査した。WiMAX加入者
数の予測と、WiMAXデバイスのカテゴリー、デバイス市場の 分析、主要企業の
戦略を記載している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/instat/in0804004wbb.htm#press
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【イダテ社】
近距離無線通信市場:携帯端末の革命か?
2008年12月5日
近距離無線通信は最新の技術で、インフラが必要であるために導入のテンポは
ゆるやかである。アジアでは、規格外の公共の支払いやチケット発行のスキー
ムが導入されているが、北米と欧州では様々な試験段階がかなり小規模に行わ
れているだけである。
近距離無線通信機能のある携帯電話市場は2007年に始まり、出荷数は3200万ユ
ニット、普及率は3%である。「しかし、欧州やアメリカのキャリアが行って
いるNFCのいくつかのプロジェクトによって、チップセットコストの下落、NFC
機能搭載ハンドセット数の増加、2010年からの携帯電話へのNFC機能搭載の傾
向と2012年からのNFC技術の一般化がすすむだろう。2012年までにハンドセッ
トの普及率は14%に上昇し、北米や西欧でもNFC技術は拡大するだろう。
(後略)
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/idate/idatenfc08.htm#press
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インターネットビデオは市場の主流になるだろう
2008年12月2日
フランスの調査会社イダテ社の調査レポート「インターネットビデオ:サービ
スの収益モデル」は、オンラインビデオ配信の変化とコンテンツプロバイダ戦
略の分析、関連するコストと収益の変化、テレビ番組の新しい形式への影響な
どを調査している。サービス毎の収益性と運営モデルについても記載してい
る。
「IPビデオの利用はこの調査レポートが調査した米国、英国、フランスなどの
主要市場のすべてと世界中で急速に進捗している。ビデオの消費によってイン
ターネットトラフィックも増加し、画質が向上すればテレビサービスのウェブ
への統合も期待でき、ハイディフィニション番組の消費の増加も転換点となる
だろう」とこの調査レポートの著者Jacques Bajon氏は語る。
(後略)
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/idate/idatenetvideo08.htm#press
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