【海外調査会社プレスリリース】 2008/12/9
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【ABI リサーチ】
ピコセルの将来を左右するフェムトセルと中小企業ビジネス市場(SMB)
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abipico08.htm#press
ブロードバンドビデオとインターネットTV:PC、TV、ポータブルドメインにお
ける有料、広告支援のオーバーザトップビデオ
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abibbv08.htm
携帯電話のアクセサリ市場:端末アクセサリの機能、価格、出荷台数、収益と
OEM、ODM、端末ベンダ、モバイルオペレータのビジネスチャンス分析
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abihacc08.htm
【The Diffusion Group】
あなたが次に加入するビデオサービスはゲーム機かもしれない
http://www.dri.co.jp/auto/report/tdg/tdgconsole08.htm#press
【イダテ社】
通信の新しいトレンド、モバイルはそのすべてに対応できるのか?
http://www.dri.co.jp/auto/report/idate/idatenct08.htm#press
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【ABI リサーチ】
ピコセルの将来を左右するフェムトセルと中小企業ビジネス市場(SMB)
英国ロンドン、2008年12月3日
屋内無線のカバレッジを拡充するものとして、フェムトセルが大きく注目を集
めている。だが、ひとつ前の技術であるピコセルが登場してから約10年がたっ
ている。ピコセルはフェムトセルよりもサービス範囲や機能の点で優れ、中小
企業市場に適している。それにも関らず、2008年の世界の出荷台数は約18,000
である。ピコセルの市場シェアがフェムトセルより低いのは何故か、またベン
ダは市場拡大のために何が出来るだろうか。
「ピコセルの普及率が低い主な理由は、総所有コストが高額なことである。大
半のピコセルは、モバイルオペレータによって運営維持されており、設置費や
サービスセンターの電話代はオペレータが支払っている。ピコセルを選択した
当初、多くのオペレータがこれらのコストを軽視していた」と米国の調査会社
ABIリサーチのシニアアナリストAditya Kaul氏は言う。
市場は所有コストの低いフェムトセルに注目した。オペレータがピコセルの導
入を避けたのは、フェムトセルが十分に試験とトライアルをすませ、規格が整
備されるのを待っていたからである。
RadioFrame Networksやip.accessなどの市場トップのピコセルベンダに出来る
ことは何だろうか。「革新的な3Gピコセルの導入が、次の重要なステップにな
るだろう」とKaul氏は言う。「現在、市場に投入されている3Gピコセルは僅か
だが、所有コストは依然として高価である。3Gアーキテクチャによって制御装
置と基地局の統合とコスト削減が実現し、ピコセルはフェムトセルの『プラグ
アンドプレイ』の使い易さに一層近づくことが可能となる。」
Kaul氏によれば、時間は限られているがピコセルの市場シェアが伸びるチャン
スはある。「フェムトセルの僅かなキャパシティと中小企業が必要とするキャ
パシティには差がある。その差をピコセルで埋めることは可能だが、それは次
世代のピコセルの所有コストが大幅に削減される場合のみである。基本的にピ
コセルの機能を併せ持つフェムトセルである『スーパーフェムトセル』も同様
に市場投入に向けて準備が進んでおり、障害と移行の問題が解決すれば、フェ
ムトセルは中小規模事業者(SMB)市場で利用されるようになるだろう。そのた
め、ピコセル市場が成長するチャンスは限られている。」
ABIリサーチの調査レポート「ピコセル市場、技術、ビジネス上の課題:スー
パーフェムトセルの脅威と3G市場のビジネスチャンス」はピコセルの詳細な調
査を行い、フェムトセルとの関連性を探り、他の屋内無線ソリューションにお
ける役割をしている。
この調査レポートは、「モバイルネットワーク年間リサーチサービス」の一環
である。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abipico08.htm#press
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ブロードバンドビデオとインターネットTV:PC、TV、ポータブルドメインにお
ける有料、広告支援のオーバーザトップビデオ
過去2年間で最も急成長した消費者向けインターネットアプリケーションは、
恐らくブロードバンドビデオだろう。「Facebook」やその他のサイトによって
好調に成長しているソーシャルネットワーキングでさえ、過去12ヶ月の多くの
新たなビデオ利用者と全体的なビデオの利用数とを比較できないだろう。米国
の調査会社ABIリサーチは独自の調査により、米国消費者によるブロードバン
ドビデオの利用開始は、昨年倍増したことがわかった。また利用者がビデオを
利用する量は、日・週・月ベースで増え続けている。
米国の調査会社ABIリサーチの調査レポート「ブロードバンドビデオとイン
ターネットTV」は、様々な配信ソリューションがいかに消費増加というチャン
スに便乗し、コンテンツ所有者とオペレータがスクリーン上のオンラインコン
テンツによりシームレスで一定のアクセスをどのように実現しようとしている
かや、有料および広告支援のブロードバンドビデオ市場での利益獲得に向けた
様々な戦略を調査している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abibbv08.htm
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携帯電話のアクセサリ市場:端末アクセサリの機能、価格、出荷台数、収益と
OEM、ODM、端末ベンダ、モバイルオペレータのビジネスチャンス分析
端末アクセサリ製品の販売は、OEM、ODM、販売業者、小売業者だけでなく、端
末ベンダやモバイルオペレータにとっても、高い利益を得ることのできる機会
として魅力的なものになってきている。端末ベンダは、アクセサリが販売増加
やハイエンドデバイスの製品サイクルを促進すると認識しており、モバイルオ
ペレータは更に快適で利便性の高いモバイルサービスを提供することがARPUの
増加につながることを実感している。 端末アクセサリは、端末ベンダやモバ
イルオペレータがブランドを確立・促進して、サービスを拡大するビジネス
チャンスとなりうる。
米国の調査会社ABIリサーチの調査レポート「端末アクセサリ製品の販売」
は、主要な端末のアクセサリ市場に焦点を当て、内蔵型と端末アクセサリのア
フターマーケットを詳しく分析している。また主な市場促進要因と成長の阻害
要因、技術動向と端末アクセサリの市場の今後の潜在性を調査している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abihacc08.htm
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【The Diffusion Group】
あなたが次に加入するビデオサービスはゲーム機かもしれない
Microsoftとソニーが、消費者に直接高付加価値のケーブル会社のオーバーザ
トップビデオサービスを推進
テキサス州ダラス、2008年12月1日
米国調査会社The Diffusion Groupの調査レポート「ブロードバンド対応テレ
ビゲーム機/サービス市場調査:ベンダ、メディアポータル、動画配信サービ
ス、予測」は、ブロードバンドビデオの拡大について調査し、Microsoftの
Xbox 360やソニーのPS3などのゲーム機は、合法的にゲーム以外のメディアの
格納が出来るようなマルチメディアゲートウェイに発展するだろうと報告して
いる。これらのゲーム機は、Xbox LIVEやPlaystation Networkのビデオライブ
ラリーの成長によって、ローカルケーブルや衛星テレビのオペレータのような
オンデマンドビデオサービスのコンテンツ配信ができるようになった。消費者
にセットトップボックスをもう一台購入させるようなタイプのこのようなサー
ビスは失敗したが、ゲーム機ベースのサービスはビジネスモデルもタイミング
も、より受け入れられやすそうである。
「今日の有料テレビ(ペイTV)サービスには"価値の空白"がある。サービス価値
への不満が昂じたり、関連する戦略の柔軟性が欠けていたり、オンラインビデ
オでテレビを視聴することへの感心が高まったりすれば、今までとは異なるビ
デオサービスのビジネスチャンスが広がり、ゲーム機ベンダにもチャンスがあ
る」とThe Diffusion Groupのブロードバンドメディア部門のマネージャでこ
の調査レポートの共著者であるColin Dixon氏は語る。
「Microsoftとソニーは、ゲーム機の利用者層は、新しいテレビサービスを利
用しそうな層であると考えている。懸賞付きの広告の統計によれば、この層は
18-35歳の男性が多く、ローカルケーブル局や電話会社への忠誠心は薄い。ま
た、オンラインビデオをよく利用しており、オンラインデジタルメディアにか
なりの出費をしている。ゲーム機ベンダは、(1)ゲーム利用者は既にデバイス
を所有している、(2)既にインターネットテレビを視聴しているなどの理由か
ら、OTT分野での成功は非常に可能性が高い。
このビジネスチャンスの有効な理由として、Dixon氏は下記に項目をあげてい
る。
* 2012年までに、1億9000万世帯が次世代ゲーム機を利用しているだろう
* これらの世帯の80%である1億4800万世帯が、ゲーム機をインター
ネット接続するだろう
* そのネット接続したゲーム機を所有する世帯の75%である1億1000万
世帯が、毎週2時間以上ゲーム機ベースのビデオサービスを利用するだろう
調査レポート「ブロードバンド対応テレビゲーム機/サービス市場調査:ベン
ダ、メディアポータル、動画配信サービス、予測」は、オーバーザトップビデ
オサービスを調査し、ゲーム機によるメディアポータルの発展と、ポータルビ
デオサービスの現状と将来像を分析している。ブロードバンド機能のあるゲー
ム機の2012年までの予測と、オーバーザトップビデオサービスにおける消費者
需要を記載している。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/tdg/tdgconsole08.htm#press
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【イダテ社】
通信の新しいトレンド、モバイルはそのすべてに対応できるのか?
欧州の早期導入者調査による新しい通信市場の動向
2008年11月7日
フランスの調査会社イダテ社は、欧州の早期導入者調査(Use-IT Europe
Survey)の一環として、消費者のITC消費習慣を分析する調査レポート「欧州の
早期導入者調査による新しい通信市場の動向」を出版した。欧州の18-25歳の
1500人以上のインターネットユーザを対象に調査し、これらの若い人々が働く
ようになったときの新しい通信トレンドを予測している。
「イダテ社は、5年以上この新しい統合アプリケーションの消費パターンにつ
いての独自の分析を行ってきた。今年は、欧州の若い消費者の新しい消費習慣
が他の年代層にどのように拡大していくかを詳細に検討した」と、Use-IT
ProgrammeのマネージャーであるSophie PERNET-LUBRANO氏は語る。これらの調
査から、利用されている様々な通信の形態と、様々な選択肢などを分析する。
(後略)
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/idate/idatenct08.htm#press
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株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861
プレスリリース担当:栗原
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