【海外調査会社プレスリリース】 2008/11/11
---★-☆本日お送りするプレスリリース☆-★---------------------------
【ABI リサーチ】
Wi-Fiチップセットの収益は、2008年に30億ドルへ
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abiwlic1q08.htm#press
2013年、7億に迫る無線接続のビデオとオーディオ製品の出荷台数
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abividcon08.htm#press
-------------------------------------------------------------------
【ABI リサーチ】
Wi-Fiチップセットの収益は、2008年に30億ドルへ
米国ニューヨーク、2008年11月5日
過去数年間、Wi-Fiチップセット(パワーアンプ、低雑音増幅回路(LNA)、その
他の外部コンポーネントを除くプライマリコンポーネント)の市場は成長し、
2006年は10億ドル以上、2007年には20億ドルを越え、2008年には30億ドル近く
の収益が見込まれている。
「チップセットの出荷台数は、2011年だけで10億を超えると予測される。2013
年の出荷台数は16億以上になるだろう」と、米国調査会社ABIリサーチの主席
アナリストPhilip Solis氏は言う。
デバイス市場は主にセルラー端末、家電、ラップトップコンピュータ、ノート
型パソコン、MIDに後押しされている。ラップトップコンピュータ市場は、装
着率が既に100%に達しているため、成長する市場は主にこれ以外のデバイスカ
テゴリであるだろう。
特に802.11nチップセットは大きく成長するだろう。802.11nは、急速にアクセ
スポイントやラップトップコンピュータに組み込まれるようになっている。一
方、コストとサイズを抑えて802.11nの利点を最大限に生かすため、
MIMO(Multiple Input Multiple Output)接続を行わない改良型チップがしばし
ば使用されるモバイルデバイスに組み込まれる可能性はあまりないと思われ
る。
ABIリサーチの「Wi-Fi IC市場シェアの分析と予測」は、過去2年間と2012年ま
での年毎のWi-Fi ICデータと市場シェアの数値を示している。 このデータ
ベースには、IC市場全体の年間シェアの統計、消費者向け・SOHOのアクセスポ
イント、企業向けアクセスポイント、クライアントアダプタ、ノート型パソコ
ン、端末、家電、その他のあらゆる組み込みカテゴリのデータの市場シェアを
掲載している。
このデータベースは、他のマーケットデータ、調査レポート、リサーチブリー
フ、「ABI Insights」、ベンダーマトリックスとアナリストへの質問時間を含
む「Wi-Fi年間リサーチサービス」の一環である。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abiwlic1q08.htm#press
-------------------------------------------------------------------
2013年、7億に迫る無線接続のビデオとオーディオ製品の出荷台数
アリゾナ州スコッツデール、2008年11月6日
2008年、家庭向け無線接続のオーディオとビデオ製品の出荷台数は、4つの技
術を併せてなんとか1億5000に達したが、2013年末にはほぼ7億になるだろうと
米国の調査会社ABIリサーチの調査レポート「家庭のビデオとオーディオの無
線接続:家電のブルートゥース、Wi-Fi、UWB、60GHZの市場」は報告する。
これらの製品に用いられる技術は、ブルートゥース、Wi-Fi、UWB(ウルトラワ
イドバンド)、60GHz(家庭内の非圧縮ハイビジョンビデオを無線配信する有力
な技術)である。ABIリサーチは、無線の家庭向けエレクトロニクス市場が成長
すれば、これらの技術は共存し、長所や特徴によって密接に連結することにな
るだとうと長い間主張してきた。
「家庭内のビデオとオーディオの無線接続は、依然として初期導入市場であ
る」とシニアアナリストのDouglas McEuen氏は言う。「家庭内のネットワーク
の無線接続と同様に普及しているが、潜在市場全体から見ればまだ小さいとい
える。家庭内のメディアネットワークを考えれば、更に小さい規模だ。だが、
これらのシステムの利用が一般消費者の家庭で拡大し、利便性の認知が高ま
り、ますます普及が進むだろう。」
ブルートゥースとWi-Fi市場は既に大規模で、基盤が固まっているが、UWBと
60GHz、特に60GHzは、初期段階にある。だが、「2010年頃にUWBが成長を始め
れば、4つの技術の中で前年比成長率が最も高くなるだろう」と、McEuen氏は
言う。
成長している家庭向け接続市場の大半が安定して進化を続ける。この調査レ
ポートは、「より高いレベルの技術を求めている」数社の取り組みで発展が加
速するだろうとしている。新技術を推進している新興企業で際立っているのは
SiBEAMとAmimonの2社である。SiBEAMは、60GHz HDビデオソリューションを開
発して市場を牽引し、Amimonはビデオモデムという概念を作った。
「家庭のビデオとオーディオの無線接続:家電のブルートゥース、Wi-Fi、
UWB、60GHZの市場」は、家電市場における無線ビデオとオーディオの市場機会
を調査している。主要なベンダのプロファイルと、市場勢力を数値で示した詳
細な市場予測を掲載している。
この調査レポートは、「ホームネットワーキング年間リサーチサービス」、
「短距離無線年間リサーチサービス」、「Wi-Fi年間リサーチサービス」の一
環である。
※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abividcon08.htm#press
-------------------------------------------------------------------
株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂4-5-6-701
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861
プレスリリース担当:栗原
kurihara@dri.co.jp
株式会社 データリソース ホームページ
http://www.dri.co.jp
弊社のお送りするプレスリリースがご不要な場合はお手数ですが
お知らせくださいませ。
掲載いただいた際には、レポートのお問い合わせ・購入の連絡先として、
弊社の連絡先等を明記いただければ幸いです。
-------------------------------------------------------------------
|